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名も無き詩

1 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/08/29 04:08 ID:+ziNPJzS
セカンドインパクト・サードインパクト時、また、その影響が強く残る中での、
軍や機関など関係ない、名も無い一般人の日々。

(類似過去スレ)
あれから今・・・・
http://teri.2ch.net/eva/kako/985/985352544.html
第三・新東京市から
http://teri.2ch.net/eva/kako/982/982645707.html

2 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/08/29 04:16 ID:Z5SlgqgF
みすちるっぽいですね

3 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/08/29 04:22 ID:???
2000年 9月 13日。
その日その時間、コンビニに居た。特に用事などなかったと思う。
家で当時付き合っていた彼女と長電話をしていたら、母親に
煩く注意されたからムシャクシャして出てきただけ。
コンビニには店員以外客はいなかった。

光が見えた。
周りが真っ白になって、俺も手に取っていた雑誌も本棚も
アイスクーラーも店員も何もかも見えなくなり一つになった。
意識が戻った時、そこにコンビニはなくなっていた。
店員もいなかった。

俺はなんとか避難所へ辿り着いたが母親とは連絡が取れなかった。
俺には母以外に親類縁者はいない。
次々と迎えが来る人を尻目に避難所で夜を過ごした。
一月後にやっと、家で下敷きになっていた母親が発見された。七日程度は
生きていたらしい。
彼女の方は即死だった。

4 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/08/29 04:36 ID:???
出だしからヘビーっすね

5 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/08/29 04:37 ID:???
2000年 冬
施設には冷房がありません。
季節なんて名前だけになった世界で皆労働に従事しています。

大人は私達子供を持て余してる癖に放っておく事もできず
この臭くて暗い収容所に詰め込めるだけ詰め込みました。

私達の仕事は、農作物を育てることです。
実りなんかあるはずもなくて芽さえ出たことがありません。

食べ物もありません。配給は2〜3日に一度あればいい方で、
私達はいつも飢えています。着るものも与えられません。
不衛生な環境で、満足な手当てを受けることもできず、つい
4日前、サチコちゃんが亡くなったばかりです。
珍しいことじゃありません。

同じ部屋の男の子のお兄さんが、脱出を計画しているそうです。
いいかもしれません。何もなくたってこんなぎゅうぎゅう詰めの
ところよりマシに決まってます。
サトシ君は止めたがってたけれど、私は本当は羨ましいです。
どうせ皆死ぬんだから、それなら広いところがいい。お日様の下で
死にたい。

6 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/08/29 04:42 ID:???
2000年 9月

なかよしだった子が、とおい所に
行ってしまったので、さびしいです。
そのうち帰ってくるけれど、やっぱり、
毎日あえないとさびしいです。

でも、その子は、お父さんと、あまり
仲がよくないと言っていたので、
いっしょに行けたらしいので、
それは、きっとよいことなんだと思う。

その子がかえってきたら、
また、いっしょにあそびたいです。

なんきょくのおみやげって、何かなあ?

7 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/08/29 04:47 ID:???
救護所で、先生に会った。
先生は僕に気づいてないようだった。
先生は立って歩けないらしく、地べたに寝転がっていて、時々踏まれたりしていた。
僕は、端っこにどかそうかと思って近付いたけど、なんとなく止めた。
炊き出しの人におにぎりだけもらってそのまま帰った。

8 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/08/29 04:54 ID:???
2002年 春?
一族郎党(文字通りだ、田舎の大家族)を喪い、一人大学の研究室にいた私だけが助かって2年。
少しは希望の見える事があった。
研究中の低日照対応陸稲が軌道に乗ったのだ。
2000年の大災害(政府ラジオ広報ではセカンドインパクト、と呼称されるようになったらしい……なにがセカンドかは知らないが)以降
気象、降雨の狂った日本では唯一の自給作物だった稲も絶望的となっていたが、このプロジェクトが成功し、
供給できるようになれば飢えて死ぬ人間は減ってくれるはずだ。

ただ、不安なのはこの研究所の近くに強盗集団が出没しだしたという噂。
警備に当たっている自衛官によると、そうとうタチが悪い重武装の集団らしい。
増援が期待できない昨今の情勢では、私も銃をとらねばならないのだろうか。

(打ち壊された××県国立第7農産研究所の調査で発見された研究員の日記より)

9 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/08/29 16:38 ID:???
ラフィングスターは言った。「咲き乱れる花の絶えない庭園を創ろう」と。
砂嵐にも灰にも老人の固い踵にも負けない、何度手折られても新芽を
永らえさせる強い花を飢え、毎日水をやり葉を切りそろえ下草を刈り、
咲く花の窓辺を日がな一日眺めるのだ。
醒めた連星は言った。「茫漠たる時、光、記憶。同じ花と自己の繰り返
しに、いつしか眩暈を覚えるに違いないのだ」と。渇きのない瑞々しい
花々を前にして、ここではない何処かへの想いがその花を殺させずに
はいない。咲き乱れた幸福を自ら摘み取る苦しみが、菱の実より硬質
な楔となって、不意に首をつった誰かを見ることになるのだ。
ラフィングスターは何か気楽なことを言った。その後は無言で日が暮れ
待ち、真っ赤にただれた荒野に、一人鍬を取った。


10 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/08/29 18:53 ID:???
一ロかじるたびに嘔吐していた頃を、何とはなしに思い出していた。
生きる為だ、そう心に念じながら生肉を食いちぎったあの頃。
今は死よりも空腹が恐ろしい。

…ああ、誰でもいい。早く俺を喰ってくれ…

名も知らぬ掌中の子供に嫉妬しながら、俺は。
成人よりも柔らかい、手首の軟骨を噛み割っている。

11 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/09/01 10:33 ID:feBpEHtl


12 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/09/02 18:13 ID:???
津波が退いて一週間経つ。
盆地だったこの街は、巨大な水溜りに成り下がっちまった。
足元まで削り取られた町外れの丘で、実は今の生活を楽しんでいる。
若すぎる妻。三歳の娘。やっと掴んだ部長の椅子。
失った物は涙となって俺の足を洗ったが、涙の分だけ身軽にもなった。
眼下に見下ろす水溜りには、鯵の魚影が透けて見える。

  引退したら、漁師でもやってみたいものだ…

コンクリートの檻で夢見た暮らしが、現実のものになったのだ。
レトルトのカレーをパックから直接すすり、表紙が千切れた本を睨み付けながら。

  ようし…もう少しで完成だ

生きているという実感を、漁網の網目に縫い付けていった。

13 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/09/02 19:29 ID:???
おとおさんが まいにちおうちにいてくれます
おかあさんも てれびをつけなくなりました
ごはんが かんづめばかりになったけど
だいすきなおとおさんと だいすきなおかあさんが
いつもいっしょで うれしいとおもいました

まえはちがうへやでねていたおとおさん
いまはまいばん なおみとおかあさんといっしょに
おんなじおふとんで いっしょにねます
おうちは おようふくとおんなじざいりょうになったけど
まいにちまいにち とってもうれしいとおもいました


14 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/09/10 11:58 ID:???
綺麗。

空なんて見えない。
ここはシェルターの中だから。
ごおんごおんといつものあの恐ろしい音。

でももう何も怖くない。
あの人が迎えに来てくれた。
光に包まれて。

私達ひとつになるのね?
もう冷たく無視なんてされない。
優しい笑顔。私だけを見てくれる。
あなたといつも一緒にいたあの女ではなく私を見てくれる。

祐次さん祐次さん祐次さん祐次さん祐

15 :黒縁メガネオペレーター:02/09/10 12:27 ID:???
>14
        パンッ!

16 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/09/10 19:48 ID:H5DmubYK
>>1>>2、俺にはおまえ等に残してやれるものはなんもない
でもおまえ等には、うまく言えんが、残すべきものはもう残した気がする
金や品物はなんも残せんが、残すべきものは伝えた気がする
>>3>>4にはおまえ等から伝えてくれ

俺が死んだ後のここはどんなか きっと何にも変わらんのだろうな
いつものように春、雪が溶け 夏、厨が沸いてスレに電波がでる
いつものように>>2が夜遅くまでF5を押し、いつものように>>1が糞レスを立てる
きっと以前とおんなじなんだろう

どこかの板に>>5>>6のスレがあって 
もしもおまえらがその周辺に拾ってきたAAを張ってくれると嬉しい
厨房のスレが本当にできる
糞レスの屑を敷詰めたスレで>>7>>8が遊んでたら嬉しい

自治なんか望むな 厨房だけを見ろ
ここには何もないが、餌だけはある
餌はお前等を死なない程度には充分毎年釣れてくれる
餌から頂戴しろ、そして、謙虚に、慎ましく生きろ
それが父さんの、おまえ等への、遺言だ



17 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/09/16 23:33 ID:???

食糧難の時に、とある肉屋だけは豊富に肉を売ってたらしいのね
しかも結構安くね
当然評判になって、大勢の人が押しかけて大繁盛

で、まぁイロイロあるんだけど、結論から言っちゃうとソレ人肉

治安も良くない時代で、孤児や家出とかがイッパイいて、そういう人をサラって
きてミンチにして売っていたらしい

警察が捜査したら、その店の下に流れる川底から、大量の骨が見つかったって


18 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/09/19 17:41 ID:???
良すれあげ

19 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/09/19 18:19 ID:???
外では餓死者だのなんだの出てるらしいけど私のところは特に関係無いの。
前とおんなじよ。白い壁とトレイに載せられたまずい食事。
なんだろ?いっぱい死んでるんですってね。関係ないけど。
誰かと会話したいなー。暇すぎて死にそう。
ご飯や点滴、診察に来る侍医や女ってしゃべってくれない。つまんない。
あんまり退屈だから死ぬ前の気持ちってどんななんだろとか考えてる。
外ではたくさん死んでるんでしょ?なりきって遊んでる。
「もう駄目……うっ」バタリ。
リアリティーが足んない気がする。なんで死ぬんだろ?
ガソリンなくなって動かなくなる車と一緒か。
暇だあ。

20 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/09/19 18:23 ID:???
ちょっとぐらいの汚れ物ならば 残さずに全部食べてやる
Oh darlin 君は誰 真実を握り締める
君が僕を疑ってるならこの喉を切ってくれてやる
Oh darlin 僕はノータリン 大切なものをあげる

苛立つような町並みに立ったって 感情さえもリアルに持てなくなりそうだけど
こんな不調和な暮らしの中で たまに情緒不安定になるんだろう
でもdarlin 共に悩んだり 生涯を君に捧ぐ

あるがままの心で生きられぬ弱さを 誰かのせいにして過ごしてる
知らぬ間に築いてた自分らしさの檻の中でもがいてるなら 僕だってそうなんだ

どれほど分かり合えるどうしでも 孤独な夜はやって来るんだよ
Oh darlin このわだかまり きっと消せはしないだろう

色んな事を踏み台にしてきたけど 無くしちゃいけないものがやっと見つかった気がする
君のしぐさが滑稽なほど優しい気持ちになれるんだよ
Oh darlin 夢物語 逢うたびに聞かせてくれ

愛はきっと奪うでも与えるでもなくて 気が付けばそこにある物
街の風に吹かれて歌いながら 妙なプライドは捨ててしまえばいい
そこから始まるさ



21 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/09/19 18:23 ID:???
「絶望」「失望」 何をくすぶってんだ
「愛」「自由」「希望」「夢」 足元をごらんよ きっと転がってるさ

成り行きまかせの恋に落ち、時には誰かを傷つけたとしても
そのたび心を痛めるような時代じゃない
誰かを思いやりゃアダになり、自分の胸に突き刺さる

だけどあるがままの心で生きようと願うから人はまた傷ついてゆく
知らぬ間に気付いてた 自分らしさの檻の中でもがいてるなら
誰だってそう 僕だってそうなんだ

愛情っていう形の無い物 伝えるのはいつも困難だね
だからdarlin この名も無き詩をいつまでも君に捧ぐ

22 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/09/19 18:39 ID:???
やっと生活に不自由ない程度の暮らしを送れるようになってから
必死で探したものがある。CDプレイヤーだ。

現在はS-DATが主流でCDプレイヤーなんてどこにもありゃしない。
古物商だのマニア同士のオフ会だので情報集めて数年、とうとう見つけた。
と言っても、今でも持ってるぐらいの相手だから譲ってもらう訳には
いかなかった。家を訪ねて使わせてもらっただけ。

それは、大学でも資料館でもなく、独り暮しのばあさん家にあった。
ばあさんは、俺が持参したCDがなんなのか訊かなかった。
ただ一度、シングルCDを聴いてお礼だけ言って帰った。
涙やら鼻水やら液体だらけの顔を見られたくなかった。
泣かない自信はあったんだが見事に失敗した。

俺だけ助かって、まだのうのうとこうやって生きてるよ。
君が好きだったCDばかりが残ってるんだよ。
本体がなけりゃ聴けもしないのに、それだけしか守れなかった。
君と暮らしてた頃の俺みたい。
ごめん。俺、これからもずっと生きてくんだ。
ごめん。

23 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/09/19 19:06 ID:???
親父もお袋も姉も弟もみんな死んでしまった。

あれほど嫌いだった家族なのに、考えると寂しくて涙が止まらない。
高校中退してお袋殴って族に入って逮捕されて…迷惑ばっかかけた。馬鹿だ、俺は。
なんで俺なんかが生き残ったんだ。人間として終わってる俺が。

せめてこれから真面目に生きても、償いきれるだろうか?
…償いきれなくてもやるしかない。

24 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/09/19 19:07 ID:???
毎日 たくさんの 
ちっちゃな ちっちゃな 磁石を
あつめて たくさんの
ちっちゃな ちっちゃな 鉄くずを ひろいます
それを 軍へ売ると
ちっちゃな ちっちゃな おいもに 変わる
それを たべる
ちっちゃな ちっちゃな わたし

25 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/09/19 19:14 ID:???
俺の家族は全員生き残ってるもんねー。へへーん(^^;)
5人家族だぜイエーイ!!!!!
食べ物にも困ってないもんねー。羨ましいかあ?
羨ましいだろうなあー。
俺ら丸々と太ってるもんねー。
羨望の目で見られても困るなあ。
ここまで来れたら食べ物分けてやってもいいぜえ。
これたらの話だけどネ(^o^)

26 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/09/19 19:36 ID:???
姑と夫は瓦礫の下敷きになってしまったが幸い舅は犬の散歩に出ていた為無事だった。
幸いと表現していいのかわからない。
舅は定年前に退職金とそれまでの預金を使い小さな会社を興した。
知り合いと出資し合い舅が社長、知り合いが会長として、細々とながら事業は上手くいっていた。
が、その全てを失ったあの崩壊をきっかけに、舅は呆けてしまった。
診療所で診てもらったが軽い痴呆との事で薬は出してもらえなかった。
目に見えない病は軽視される傾向があり、また痴呆は看護が厄介な為、どこの受け入れてくれなかった。
舅は、長年連れ添った姑を顧みたことなどこれまで一度たりともなかった癖に、呆けた途端に
私を姑の名で呼び、後をついて回るようになった。また執拗に触れて来ようとする。
叱りつけると止めるものの、頻繁にそれは起こった。
夜ふと目が覚めると私を見下ろしていたり、鉈を振り上げていたということも何度かあり、その為、
止む無く夜は舅を縛って眠った。
ある日、配給に出掛ける際、隣人に迷惑がかかってはならないので、舅を縛っていくことにした。
おむつなど布を無駄にできないので下半身には何も着せず、排泄をしても体が汚れないように
穴を掘りその穴に合わせて舅を縄で固定し、家という名の瓦礫後を出た。
以前にも私が居ない間に舅が迷惑をかけた事があり、私達はマークされていた。
近隣からの苦情の勢いにこの町を追い出されかねないと、切羽詰っての行動だった。
私は既に、精神的にも身体的にも舅を縛ることに慣れてしまっていた。躊躇う気持ちは微塵もなかった。
家に帰ると舅はこときれていた。
嘔吐したものが喉に詰まっての窒息死だった。
私は排泄用に掘った穴を更に深くし舅を埋めたが、沸いた虫は隠し切れず結局見つかった。
鬼嫁として私は責められ、捕まった。
近隣住人は、あれだけ舅に悪態をついていた癖に、手の平を返したような態度で舅を悼んだ。
前科持ちになって、この年で、出所した後、私に暮らす当てはあるのかと不安はあるが、
もう舅の面倒を見なくて済むと思うと正直ほっとした。
連れていかれる時流した涙は、これまで1人で耐えた自分を哀れむ涙だった。

27 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/09/19 20:05 ID:???
しばらくは生きていくのが辛くて辛くて仕方なかった。
自分は特に被害を受けた方ではないし不満を言える立場じゃないけど、
何もする気力が起きなくて無為な日々を過ごしていた。
緩慢な自殺って感じ。
そんな時、講堂でサークルの勧誘をされた。
ボランティア活動として炊き出しや物資の運搬、娯楽活動等に励んでいるらしい。
はじめはとてもそんな気力は起きなかったけど、熱心に誘われる内、心打たれて
自分も参加することにした。
サークルの人達は、誰もが前向きで明るい。
自分も次第に笑顔を取り戻し、楽しいという感覚を思い出した。
思えば、充実した日々なんてあの【世界の終息】以前に感じたことなどなかった。
【七大悪】に明け暮れていた私は、随分罪深かったと思う。
日が暮れた後に毎日行われる【悔流会】のとき、サークルの人達と手を合わせて
【罪捉】を交換しあうとき、私は自分が著しく成長を遂げていることに激しく満足する。
皆にも同じ充足感を味わってもらいたいという思いと、【七大悪】に未だ気づかず
罪深い日々を過ごしている人達を救いたいという気持ちから、【供師】の段階に
ステップアップしたとき、【広救】の方に回してもらった。
この世界はバラバラで、人の心は通じ合う事なくすれ違っている。
それに怒った神様が人々を罰された。
その終息は人に絶望をもたらす為になされたものではない。
全ては希望である。
人々の罪に自覚を促し喚起せしめるそれは必要な段階であった。
その犠牲になった人々【使徒】の遺志を受け継ぎ私達は世界を一つにし、
全てを繋げなければならない。
私はその為なら喜んで犠牲になろう。
私の生は常に神と共にある。その命は神より与えられ、私が一時的に預かっているもの。
皆の救いの為には喜んで投げ出します。

28 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/09/19 20:23 ID:???
「その少女、青き髪をまといて赤き海に降りたつべし、失われた大地との絆をむすばん」
セカンドインパクト前の予言らしいよ。
この失われた世界で唯一の絆なんだってさ。
ただひとつの希望。

何神話だっけ?ああ試験範囲じゃないのか。じゃ、まあいいわ。
ノートサンクス。コピって返す。
それにしても生物学部形而上生物学科のヤツは就職率いいなぁ。
この時代に文系なんざ進むんじゃなかった。

ところでこの神話の少女ってのが美少女かどうか気になる辺り俺って真性だよな?

29 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/09/19 20:52 ID:VNrrx4Bd
旅の途上なのだと。
そう思うことにした。まだ幼い息子にもそう教えた。

9月13日から、俺達はずっと旅をしてるんだよ。
それまでは俺も仕事が忙しかったし、お前を家で退屈させてばかりだったが、
もうそんなことはない。お父さんは、仕事なんてしなくていいぐらい金を持ってるんだ。
参加者には資金が与えられているからな。
なんの参加者かって?これはな。ゲームなんだよ。宝捜しというゲームなんだ。
ほら、あそこにもここにもキャラバンがあるだろ?みーんな俺達のライバルさ。

宝っていうのはな。聞いて驚け。テレビで見たことあるよな。ビルよりもデカくて
最高にカッコイイイ巨大ロボットなんだぞ!驚いたか!
いちばん先に見つけたら、その世界でいちばん強い巨大ロボットがもらえるんだよ。

みんなの目的はな。色々だ。車代わりに乗ろうってヤツも、悪の組織と戦うのに使うって
ヤツも。高値で売っぱらう算段っていうヤツもいるぞ。

お父さんはな。お母さんとミユキを救う為に探してるんだ。お母さんもミユキも、いまは悪いヤツラに
捕まってるんだよ。ああ、そんな顔するんじゃない。心配しなくていい。食べ物もたらふく食わせて
もらってるし、お姫様みたいにキレイな服を着てふかふかのベッドで毎日眠ってる。
何せ勇者である俺達の家族を邪険に扱う訳にはいかないからな。ヤツラは恐れてるんだよ。
お父さんもお前もこんなに強いんだから。な?

旅なんだよ。世界中を旅していつかロボットに乗るんだ。お姫様を救うんだよ。
そう、冒険だ。夢みたいな生活だろ?ああ、夢じゃない。夢じゃないんだよ。
楽しいか、そうか。お父さんも楽しいよ。

30 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/09/19 21:09 ID:???
一本だけ大木が残ってるの知ってる?
周りが崩れちゃってるだけに奇蹟ぽな光景なんだって。
そのせいで人が集まって、巡礼してる人とかいるらしい。
ただの木なのにね。

31 :名無しが氏んでもかわりはいるもの:02/09/19 22:14 ID:???
みんなすごいねー

32 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/09/20 06:54 ID:???
>>31
君も名も無き人の詩を書こう

33 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/09/20 15:03 ID:4RJPU3N0
とんでる とんでる 屯田兵
たかい たかい 空の上
北海道はでっかいどう
でも餓死しますた

34 :レヴィ=ストロース:02/09/20 17:24 ID:???
「世界は人間なしに始まったし、人間なしに終わるだろう」

35 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/09/21 00:07 ID:???
藤尾さんから今日の分の芋を受け取り、農場を出た。
開墾作業も明日は休みだ。明後日は二日分頑張ってね、そう言いながら奥さんは、少し
大目に芋を分けてくれた。
ねぐらに向かう道は、瓦礫の山が撤去されることなく踏み固められ、こんな月の無い夜でも
歩きやすい。あれから二年が過ぎた今でも微かに腐臭が漂っているが、いまさら吐き気など
感じるわけもない。

「あ〜あ…あと、ホイールとタイヤさえ手に入れたら、この芋を売りに行けるのに」

少しずつ拾い集めた部品が、もしも素敵な自転車に仕上がったら…60km南に下れば、そ
こには市場が出来ていると聞いた。そこでなら、食べ物を売っていろんな物が買えるとも。

「そしたら、真っ先に鏡を買うんだ。その次は櫛、そしていつかは…」

今は思い出でしかない、優しかったおかあさん。
いつか必ず、おかあさんみたいと同じくらい綺麗な人になってやる。

生芋を齧り、ボロボロの網籠を大きく振って。
たくさんの人が眠る廃墟の中を、わたしは元気いっぱい歩き続けた。

36 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/09/21 17:13 ID:???
あるじゃん。ニンゲンの三大欲求ってさあ。
くっだらないんだケドこーゆーときでもおさまらないワケでさあ?
っつーか、こゆときだから?
んで、アタシのよーなショーバイ成り立つってワケよ。
カネじゃあないんだけどね。食べ物と引き換え。
だってさあ、このご時世、あんなのタダの紙切れっしょ。
食べ物、これがイチバン確実。
後払いよ。

ん?良心的?
だってさー。先払いにすると、ニンゲン的にやらしー輩がコトが終わってから
取り返そうとするんだもん。実力行使で。
命の取引まではできないわよ、さすがに。力の差じゃあ女は敵わないからねえ。
終わった後、ふと勿体無くなるんだろーね。
こんなもんと貴重な食料引き換えにして、ってさ。
だったら1人でかいてろっつーの。

まあでもコレのおかげで同情してもらえるから、大体優しくされるんだケド。
コレよ、ロケットペンダント。妹の写真が入ってんの。
妹、足が悪くてー。すっごいお荷物。ハッキリ言って邪魔。
けどさ、なんだって、それなりに役に立つもんなのね。その妹のおかげで
チップ弾んでもらえんの。涙ながらに話すよりも、淡々とってのがコツね。
ホントかウソかは見分けつくじゃん?生活の苦労はどこもかわんないからね。

37 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/09/21 17:13 ID:???
あっ!そうそう!
このロケットがまたさあ。ある客なんだケド、おかあさんおかあさんとか言って、
しがみつくダケだったのよ。やるコトやりもしないで。マジキモくない?
で、代金がコレよ。
こんなモン、おまんまのタシにもなんないってーの。
キレイかもしんないけど、ココじゃそんなの意味ないのね。
でもま、キモくてもー。やらなくて済んだし?付きまとわれたら面倒だから、
受け取ってさっさと追っ払ったってワケ。
それが今じゃあ、妹の写真付きで打ち出の小槌になってるんだから、世の中、
何が役に立つかわかんないもんよねー。

ハイ?くれるの?うわ、チョコじゃん!妹に?へー。ありがと。
今の話でくれるなんて、アンタってヘンな客ね。

38 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/09/21 17:17 ID:???
>>35
イイ!!

39 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/09/21 21:03 ID:???
赤い海の中に居た。
息もできずに私は溺れていた。
声がする。
「ひとつになりたい?」
あなたが拒むから苦しいのよ。
溶け合えば楽になれるのに。

苦しみからの開放を願った瞬間、
私は弾けた。

40 :<<31の人:02/09/22 13:22 ID:???
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Christie/2414/
の2000記念の詩とかなかなかいい。

41 :シンジが氏んでも代わりはいるもの:02/09/22 13:29 ID:???
                ,,-‐''""''ー--,-  >>3一年ぶりに風呂入れよ(w
             .|"""        || >>4妹の風呂覗くのやめろよ(w
:::::::::::::::::::::::::::      |     げ  と .|| >>5陰で田代って呼ばれてる事に気づけよ(w
:::::::::::::::::::::::::::::::     |  2     っ   .|| >>6ちんこにウジ虫がわいてるぞ(w
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|       ,ノ""""'|| >>7いいかげん童貞卒業しろよ(w
  ::::::::::::::::::::::::::::::::::  |   ,/"""      .|| >>8チョンは韓国にかえれよ(w
::::::::::::::::::::::::::::::::::    """"        .|| >>9お父さんがオヤジ狩りにあってたぞ(w
                       / ) >>10そろそろ高校卒業しろよ(w
                      / /|| >>11以下はクロマニョン人
                      / /
                    ( (    /⌒ヽ
                     ヽ ヽ⊂ ̄ ̄ ̄⊃ <ぐわっはっはっは!!!!
                      \\(´∀` )     n   2はオレの物だ!!
                       ハ      \    ( E)
                         |    /ヽ ヽ_//





42 :惣流・名無し・ラングレー:02/09/22 13:33 ID:???
>>41
アンタヴァカァ?

43 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/09/22 14:23 ID:???
>41はセカンドインパクトで誰か大切なものを失ってしまったんだろう。
だから彼をそんなに責めるな。
責めたって何一つ戻ってきやしない。

44 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/09/22 19:00 ID:???
>>40
02/09/23更新の白い光って詩が
>今回の主人公はシンジでもなければアスカでもありません。
>セカンドインパクトで被害を受けた、名も無き人たちです。
らしいけどこれ?

45 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/09/22 19:01 ID:???
ん??まだ23日じゃないよね?変なの。

46 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/09/22 19:15 ID:???
父上様、母上様、三日とろろ美味しゅうございまし
た。干し柿、モチも美味しゅうございました。
トシオ兄、姉上様、おすし美味しゅうございました。
カツミ兄、姉上様、ブドウ酒とリンゴ美味しゅうござ
いました。
イワオ兄、姉上様、しそめし、南蛮漬け美味しゅう
ございました。
キクゾウ兄、姉上様、ブドウ液、養命酒美味しゅう
ございました。又いつも洗濯ありがとうございました。
コウゾウ兄、姉上様、往復車に便乗させて戴き有
難うございました。モンゴいか美味しゅうございました。
マサオ兄、姉上様、お気を煩わして大変申しわけ
ありませんでした。
ユキオ君、ヒデオ君、ミキオ君、トシコちゃん、ヒデ
コちゃん、リョウスケ君、アツヒサ君、ミヨコちゃん、
ユキエちゃん、ミツエちゃん、アキラ君、ヨシユキ君、
ケイコちゃん、ユキヒデ君、ユウちゃん、キーちゃん、
マサシ君、立派な人になって下さい。
父上様、母上様、コウキチはもうすっかり疲れ切って
しまって走れません。何卒お許し下さい。
気が安まることもなく御苦労、御心配をお掛け致し申
しわけありません。
コウキチは父母上様の側で暮らしとうございました。

47 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/09/22 20:16 ID:???
私に一人の不幸な友だちがあるのです。
少年時代はまだ、さほどでもなかったのですが、それが中学に進んで、
演劇で少女の役を与えられると、彼はもう女装に夢中になってしまって、
その時分から、病気といってもいいほどの、いわば女装狂に変わってきたのです。

 彼の女装に対する異常なる嗜好は、だんだん高じて行くばかりでしたが、
やがて中学を卒業しますと、彼は上の学校に入ろうともしないで、
ひとつは親たちも甘すぎたのですね、息子の言うことならば、
たいていは無理を通してくれるものですから、学校を出ると、
自分の部屋で、女装を楽しむ生活を始めたものです。

 これまでは、学校というものがあって、いくらか時間を束縛されていたので、
それほどでもなかったのが、さて、そうして朝から晩まで部屋に閉じこもることになりますと、
彼の情勢は俄かに恐るべき加速度をもって昂進しはじめました。
元来友だちの少なかった彼ですが、卒業以来というものは、彼の世界は、女装の中に
限られてしまって、どこへ遊びにでるというでもなくしたがって来訪者もだんだん減っていき、
僅かに彼の部屋を訪れるのは彼の家の人を除くと、私ただ一人になってしまったのでした。
そんな私も、訪問するごとに彼の病気がだんだん募って行って、
「脱毛機の痛さが快感に」とか「このブラの締め付け感が」
と、狂気に近い状態で話すのを目撃して、ひそかに戦慄を禁じ得ないのでした。

 私の不幸な友だち、いえ、もうおわかりでしょう、あなたの妻は、
彼はそうして、女装狂、いいえ、女性の最端を極めようとして、
極めてはならぬところを極めようとして、
神の怒りにふれたのか、狂人の誘いに敗れたのか、
遂に彼自身を亡ぼさねばならなかったのでありましょう。
 彼はその後、狂ったため入院してしまいましたので、
事の真相を確かむべきよすがとてもありませんが、
でも、少なくとも私だけは、彼は安易な性転換を犯したばっかりに、
ついにその身を亡ぼしたのだという想像を、今に至るまでも捨て兼ねているのであります。

48 :惣流・名無し・ラングレー:02/09/22 22:44 ID:???
>>43
ウンウン

49 :惣流・名無し・ラングレー:02/09/22 22:49 ID:???
>>43
( ´_ゝ`)フーン



50 :加持リョウジ:02/09/23 14:11 ID:oeP+j0+8
俺ではないが、ある男の話をしよう。俺がよく知ってる男の話なんだ。

あいつは若い時、ひとりの女性に夢中になった。その女性もそいつに
ぞっこんだった。見てる方が恥ずかしいくらい、でも羨ましくなるような
仲の良いカップルだった。そいつは仕事も熱心な奴だったけど、
彼女の事もとても大事にしていたんだ。俺に「一生彼女を守るさ」とか
言ってたなあ…。で、そいつら結婚したよ。
結婚してマンション買って、子供が生まれた。かわいい女の子だった。
幸せな家庭築いてくれよ、と思った。
だけどそんな幸せは長く続かなかったんだ。現実はいつもそううまくいかないんだ。
あいつは仕事にかまいっきりで、家庭を放置しがちになった。
浮気したりもしてたよ。俺は忠告したんだけどね…俺が言っても説得力ないが…
奥さんは寂しいよね。それでも奥さんはずいぶん我慢したんだ。10年間。
でもついに破綻した。奥さんから離婚しようって言ってきたんだって。
あいつは引きとめようとしたけど、もう遅かったんだ…。なにもかも。
そいつに残ったのは、がらんとしたマンション。そして、仕事。
あいつはそれから浮気しなくなった。独り身になって身軽になったっていうのに…
多分、元奥さんと娘さんに申し訳なくて、もう恋愛する気が起きなかったんだろう…

そいつもセカンドインパクトで死んだ。

51 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/09/28 09:58 ID:GFiZF/4S
花を躊躇わず手折る少女の残酷さ

52 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/10/03 18:16 ID:???
ネタが出尽くした感じ…( ´_ゝ`)

53 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/10/03 18:19 ID:???
>>52
そんなんなわざわざageるなら、自分でネタ書けや(w

54 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/10/03 19:01 ID:???
俺はセカンドインパクトのお陰で成功した。
世界が大混乱の中、新興宗教の教祖になって、お布施を巻き上げ、
その金で火薬工場を立ち上げた。今じゃ世界でトップの軍事企業だ。
今、もっともボロイ商売は兵器だ。使徒とかいうわけわからん
敵が攻めてくるってんでNERV・国連軍がどんどん我が社に注文して来る。
ミサイル・戦車・戦闘機・軍艦…ははは、もっと戦え、戦争しろ、
殺し合え、憎み合え!!私はもっと財を築きたい!!

55 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/10/03 22:17 ID:???
( ´_ゝ`)フーン





56 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/10/25 17:12 ID:???
職人募集age

57 :一人の戦自隊員:02/11/07 18:10 ID:???
俺はあの悪夢のサードインパクトの日ネルフ本部で死んだ。
仲間はみんな世界を滅ぼさないために戦った。
だが俺達の力では止める事ができず仲間がLCLになるのを見た
直後、俺は突然現れた女に一発を残して拳銃の弾を叩き込んだが女は死ぬどころか近寄ってきた。
その直後に俺は拳銃で自分の頭をぶち抜いて死ねた事が神様の慈悲だったのかもしれん。

58 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/11/08 02:09 ID:???
age

59 :LCLの海から:02/11/08 16:07 ID:???
01
今、私はディスプレイにI NEED YOUと出ていたノートパソコンをみつけて、
それでこの文章を書いています。
パソコンは私が仕事で使っていたものとはだいぶ違うけれど、
電気が供給されていて、どこかに接続されています、それくらいわかる。
これを読んでくれるひとがいるのかどうか、そもそも今、
私がどういう状況に陥っているのか、何もわかりません。
ただここではほかに何もするべきことがなく、何もしないでいると、
自分を見失ってしまいそうです。
さっき考えるのに疲れてぼうっとしていたら、自分のからだが目の前で、
すーっと消えていきそうになりました。
私は気が狂いそうになってしまって、あわてて自分のからだを揺すり、
両腕で自分のからだを抱きしめ、やっと落ち着きを取り戻しました。
今はキーボードを叩く自分の両手もしっかり見えています。
私は死んだのでしょうか?ここはどこですか?
誰かこれを読んでくれているでしょうか?


60 :LCLの海から:02/11/08 18:36 ID:???
02
だんだん自信がなくなってきました。
私はディスプレイに出ていたI NEED YOUの文字を、
誰かからのメッセージのように思って、
こうやって誰かと連絡がとれるのかもしれないと思ったのですが、
私の勝手な思いこみかもしれません。
このパソコンも電源コードもなしに、いつまでも動いているのは変だし、
気がついたらそばにありました。
でも何かしていないとおかしくなりそうです。
ここでは眠くなるということがなく、ただ考え疲れて気が遠くなるだけです。
でも自分がそういうふうになると、必ずからだが透明になって消えていきます。
それがものすごくコワイ。
だからこうしてキーボードを叩くことで、自分の心をつなぎとめています。
でも私がもし死んだのなら、そんなこと何の意味もない。
ほんとうはからだが消えていくことに抵抗したりしてはイケナイのかも。
私は死ぬこととか、死んだあとのこととか考えたことがないから、
何もわかりません。


61 :LCLの海から:02/11/08 21:13 ID:???
03
少し思い出すことができました。
ここへくる前に、自分がいったいどうしていたのか、よく考えてみました。
夢に、というか今も夢の中かもしれないから、
正確に言えば、眠ったあとに、彼に会いました。
彼は優しく私の名前を呼び、会いたかった、と言ってくれました。
私はとても嬉しくなってしまって、涙が出てきました。
彼は私を抱きしめ、私は彼の名を呼んだ。
そのときアタマの中で真っ白な光が、爆発のように起こりました。
目の前でフラッシュをたかれたように、気が遠くなりました。
一瞬ベッドが、おもらしをしたように、ビチャビチャに濡れているような、
感覚があり、その水分に自分が溶けていくような感覚をおぼえました。
真っ白だった目の前が、徐々に見えてきた、と思ったら、
私はここにいたんです。
海の中のようだけど、遠くに太陽や月や地球が見えている、
私しかいない、私すらいなくなりそうな、この場所に。


62 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/12/08 01:01 ID:???
保全

63 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/12/10 01:12 ID:???
死にたくない。死にたくない。死にたくない。死にたくなかった。絶対に死にたくなかった。
こんな事があるまで俺は絶対に死なないと思ってた。もっと長く生きていられるんだと漠然と思ってた。
普通にいまの会社で定年を迎えて、孫に囲まれてガンかなにかで死ぬんだと信じてた。

2000年9月13日、俺はいつものように満員電車に乗って、いつものように会社に向かった。
そんな日常がこれで最後だなんて思いもしなかった。ずっと続くと思ってた。
その日の夕方からいつもは乗っているはずの電車には二度と乗ることもなく
嫌と言うほど顔を併せていたおふくろもオヤジも妹も彼女にもその日を境に二度と会うことは無かった。
テレビもラジオも普段のお気楽な番組など流さず、世界の終わりを暗示するニュースばかりを流した。
いつもは腹いっぱいに食べていた食事も笑いかけてくれる優しい人々もそこには居なかった。
守ってくれるはずの国も仕事と賃金を与えてくれる会社も無かった。

もちろん、絶対の信頼を寄せていた法律だって無かった。
なにかあったときに助けてくれる便利な救急システムだって無くなった。

その日、俺のトラックに下敷きになり、宙を舞った。
神は死んだのだと思った。
耳元でお前は死ぬのだと神が囁いていた。

俺は死んだはずの神に何度も祈った。
お願いです、私は死にたくありません。まだやりたいことだってあるんです。
お願いです、お願いです。医者を。私に天使を使わしてください。お願いです。
まだ生きていたいんです。いたいんです。何故ですか?
なんで助けてくれないんですか?わかりません、私にはわかりません。
なんで私は死ななければいけないんですか?教えてください。お願いです。
知りたいんです!教えてください。おしえてください。

誰も何も教えててはくれなかったが、
通りすがりの老人が俺の体を少しだけ見て、
「もう助からない。」とだけ、教えてくれた。

64 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/12/10 16:04 ID:???
>>63
合掌。

65 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/12/10 18:00 ID:???
名スレ救出あげ

66 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/12/11 00:15 ID:???
かちん…かちん…夕食の魚を炙る炎を眺めながら、その音をこめかみに聞いていた。
実弾入りのリボルバー。雷管が駄目になった弾丸は、もう銃口の先を吹き飛ばせない。

 ──コイツが壊れてるから…俺は今、生きている──

壊れちまったこの世界を受け入れるための、大切な儀式。
職場も、妻も子供も壊れちまったこの世界で生き続けるために、俺は壊れた銃をこめかみに
押し付けていた。こうすると、死んだ家族が俺を支えてくれる気がして…

…やがて魚の焼ける香ばしい匂いに呼ばれ、俺はやさしく銃を置いた。

           ─ ※  ※  ※ ─

世界は壊れていなかった。消えかかった焚き火の細い煙を、飛来したヘリが吹き飛ばす。

『国連救助隊だ…他に生存者はいないか…』

世界は壊れていなかった。壊れていなかった。壊れて…
視界が滲んだ。涙がぼろぼろこぼれていた。俺とリボルバーの小さな世界が、実は壊れた世界
だったのだ。
銃を拾い上げ、ゆっくりとこめかみに当てる。引き金が重い。いや、銃そのものが重い。指に力
が入らない。命の重みだ…俺は直感した。これは、銃の生命の重みだ…

誰かが、俺の手を握った気がした。懐かしいぬくもりが、俺の指先を包み込む。俺は笑った。

 ──そうだよな…おまえたちのいる場所が、唯一正しい世界なんだ──

           ─ ※  ※  ※ ─

救出者のリストを書き換えることなく、ヘリは次の生存者を求めて飛び去っていった。

67 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/12/11 12:52 ID:???
>>66
寒気がしますた。すげ。

68 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/12/26 14:12 ID:???
保守

69 :名無しさん:03/01/05 02:43 ID:???
                          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
Λ_Λ  | 君さぁ こんなスレッド立てるから          |
( ´∀`)< 厨房って言われちゃうんだよ             |
( ΛΛ つ >―――――――――――――――――――‐<
 ( ゚Д゚) < おまえのことを必要としてる奴なんて         |
 /つつ  | いないんだからさっさと回線切って首吊れ     |
       \____________________/

(-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ…
(∩∩) (∩∩) (∩∩)

(-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ…
(∩∩) (∩∩) (∩∩)

(-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ…
(∩∩) (∩∩) (∩∩)


70 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/06 18:09 ID:???
>>69
保守に御協力いただき、誠にありがとうございます。

71 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/07 11:57 ID:???
ファンタジー、好きだったんだよね。子供の頃。
あの不思議な世界。魔法っていうのかな、想像力があればどこへでも行ける世界。
この世には目に見えるものだけじゃないっていう感覚。

で、ごく平凡に育って、社会人やってたんだけどさ。
普通日本人って無神論的っていうじゃん。でも、なんか忘れられなくて、
神様っていうか、何か目に見えない、形もない、けど大きな力がどこかにあると、
心のどっかで思ってた。
あったらいいなって思ってたのかもしれない。

でも、見つからないんだよね。当たり前だけど。
地獄だとか最後の審判だとか言われたセカンドインパクトも、結局ただの隕石だったしね。
本音言うとたぶん何年も前から諦めてたんだと思う。そんなものはないんだって。
だってそうとでも考えないと、キチガイさんじゃん。
普通、平凡、当たり前でいたいからね。静かで平穏が一番。
いつまでも子供じゃないんだし。


…だからさ。
今頃になって出てこられても困るのよ。
ねえ。
なんで居るの。
この世界には神様も悪魔もいないんじゃなかったの。魔法も超能力もないんじゃなかったの。
なんで今更、空が真っ赤になったり、天使みたいな真っ白い女の子がたくさん歩いてるのよ。
ファンタジーみたいな非日常の世界。
今更。何を今更。
…やめてよ、こっちこないでよ。奇跡なんかもう要らないから。
そんな顔で笑わないでよ。
ねえ。
なんでこっちに手を伸ばし

72 :山崎渉:03/01/11 04:39 ID:???
(^^)

73 :山崎渉:03/01/23 04:51 ID:???
(^^)

74 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/23 09:31 ID:???
忘れ去られてはいるけど、まだ未練があるんだな。

保守。

75 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/23 21:04 ID:s+AFarAl
私の祖母は女優さんでした。
女優さんだなんて古臭い表現かもしれませんが、そう呼ぶのにぴったりな
昔気質の女優さんでした。
といっても私はその祖母を知りません。
私が知っているのは、今日食べたものさえ忘れてしまう可愛らしい
おばあちゃんでした。おやつを日に何度もくれて、既にお腹いっぱいの
私は、かといってその細めた目を見ると無碍に断ることもできず、結局、
夕餉にはおかずを残す事になり、母に叱られるのでした。
入院してからの祖母は、口紅だけは欠かしませんでした。塗るだけ塗って
落とさないものだから、身体に悪いと母が毎日ぼやいていました。
高校生になった頃、祖母は既に施設に入っており、夏休みはお年始以外、
会うこともなくなってしました。母が腰を痛め、面倒が見られなくなった為です。
退院してからの祖母は、ほぼ寝たきりでした。
介護に力を入れているとても良い施設を父が捜して入れたせいか、祖母の
身体の具合は良くなり、父の定年をもって、自宅介護へと返されました。
今際の際はという父の強い希望でした。祖母は相変わらずで、父と夫の
区別もつかないようでしたが、だからこそか、幸せそうでした。
大学に通う為に上京した私も、帰省する度、散歩などして遊びました。
母曰く、よいぼけ方をしたそうで、周りの人間は、苦労はさせられたものの、
どこかほっとできる、だから許される、そんな空気をもった人でした。

76 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/23 21:05 ID:s+AFarAl
そんなとき、あれが起こりました。
私は見ました。
私が、母が、父が、弟が黄泉返り、そうして日常を暮らせる程になった頃。
あの赤い海から祖母が孵るのを。
いいえ、それは祖母ではありませんでした。写真の中でしか見たことがない、
スクリーンの大スター、そのものの姿でした。
私は、祖母は幸せなのだと思っていました。
家族は苦労を強いられていたけれど、そのおかげで祖母が幸せならば、
それでいいのだと、皆が満足していました。
どうして祖母は、あの姿で還っていたのでしょうか?祖母が呆けていたせいで
しょうか?若い頃しか思い出せなかったのでしょうか?
生まれたばかりと同じ格好のまま、ふらふらと立ち上がった祖母がどこに
行ったのか私は知りません。
これまでの私の人生の全て、そして、父や母と生活の大半を共にした祖母は、
彼女にとって彼女で有り得たのでしょうか。それとも?
その答えが判らない私は、彼女を見たことを未だに言えずにいるのです。

77 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/24 22:54 ID:???
>>75-76
なんだか寂しい話ですね。
一生を満たした家族の幸せは、人生のひとときを満たしたに過ぎない栄光に劣るのか?

わりとおばあちゃんに共感を覚えてしまったのが、我ながらビミョー


78 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/02/05 00:20 ID:???
お豆の研究してます。
何の豆かっていうと大豆。タンパク質豊富なあの大豆。
研究っていうか、育ててるだけなんだけどさ。
研究所なんてないもんなあ。
結婚してます。
馴れ初めはっていうと同級生。偶然出会った同郷の…っていう。
結婚っていうか、籍入れてないんだけどさ。
役所なんてないもんなあ。
ロンゲです。
ロンゲっていうとヲタっぽいイメージあるか。違うな。俺はロッカー。
ま、伸ばしっぱなしなだけなんだけどさ。
美容院も床屋もないもんなあ。
他の同僚達はどうしてる事やら。
ギターのない生活に慣れて随分経つよオレは。
マコトはどうしてんだろうなあ…。

79 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/02/05 00:26 ID:???
【ペンギン大量発生】

LCLからほぼ人類が生還した昨今、温泉ペンギン大量発生による深刻な
食糧不足が問題になっています。
温泉ペンギンは政府指定の貴重動物であり駆除も狩猟もできず住民は頭を
抱えている様子。
闇市場の業者による密漁も問題となっており、夜間を徹して警備するという
この困った珍客を守らねばならない自体に、人々から疑問の声が揚がっており

80 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/02/05 09:36 ID:???
>>78>>79
おおっ!
ひょっとするとひょっとするのかこれはっ!

81 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/02/06 16:50 ID:???
どうしてこんなことになっちゃったんだろう。ごめんね。
決してあなたのことを嫌いになったわけじゃない。
ただほんの少しボタンの掛け違いがあっただけ。
それがわかってるのに元に戻せないなんて可笑しいよね。
人間は一人一人、考えてることだって何だってバラバラなんだから。
いくら好き同士だって何もかも共有なんてできないんだよ。
いっそもっと距離を取ってれば上手くいったのかもね。
私達はお互い溶け合おうとして、それが全ての間違いだったから
失敗しちゃったんだよね。
…何?どうして今あなたがここに?
独りごとだったのに。何?来ないで!もう終わったのに!
あなたがいるはずない!ここにいるはずない!
止めて来ないで近付かないで!もう嫌なの!汚い!
あなたなんて嫌い嫌いキモチワルイ来ないで!どうして!?
なんで生きてるの!!嫌ァアアア!!

82 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/02/06 16:51 ID:k4trCJ4c
>>80


83 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/02/24 03:21 ID:???
ほしゅ。

84 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/03/10 17:12 ID:???
>>82
いやね、サードインパクトスレって最初はこういうノリだったの。
だから今度は、このスレであの頃のイイ!感じが復活するのかなぁって。

…うん。ちょっと期待しただけ。


何がしたいかっつーと保全ですよ要するに。ちくしょうめ。

85 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/03/10 18:08 ID:???
いいと思ってるのは

86 :山崎渉:03/03/13 16:56 ID:???
(^^)

87 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/03/13 17:01 ID:???
↑ウザ

88 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/03/14 00:22 ID:???
私の腰にぶつかりよろけた子供にすみませんと小さく口を動かす。ねぇねぇおかあさん。
おかあさんあのひとへんだよわかってんだよこんちくしょう耳を塞ぐように髪で覆う。
ねえおかあさんなんであのおねえさんはだかなの?このだらしない躯をすれ違う男達は
避けるように奇異の目でいや目を逸らす。この壊れた世界でいつまでも下がらない温度
狂うように蝉が泣き続けるここで服を着てるお前らの方がおかしいんだよちくしょうしね。
おまえらなんかぜんいんしねばいい。
町外れそれでもようやっと着いたその古びたスナック跡現在はならず者の溜まり場の
そこで私はとうとう見つけたかすれる声で「私の服かえしてよ。」突然後ろからコンクリート
ブロックを静かに頭へ下ろされた男はおかしな鈍い音を立てながら勢いよく地面へ落ちた
頭から。地面とブロック、コンクリートサンドイッチ。かえしてよかえしてよかえしてよと
何度振り下ろしても男が答えることはなく私の足ばかりが濡れた。私はどうしたらいいか
わからない。男は服を着ている。それは私の服ではない。私には服がない。私は服を
取り返しに来た。男は服を出さない。何をしたらよいのかわからなかった。私は横手を
張られ男の横、血溜まりに頭から叩きつけられた。仲間だ男達はあの時のように下卑た
笑いを浮かべることもなくただ怒りに任せて私が気づくと一人だった。頬を上げるとべりべりと
渇いた血が音を立てた。目や耳から黄色っぽい厭な臭いのする汁が出ているのがわかった。
拭くもの。無意識にまさぐるとあるはずのない、ああ。私の服。レモンイエローのワンピース。
私は何をすればよいのかわかった。それに袖を通し、私がわかっているすればよいことはそれ
ひとつだったのでそれが完了したことに安堵し歩き出した。月以外に明かりひとつない街、
道に浮かぶただひとつの月のようにそのレモンイエローのワンピースに吸い寄せられるように
男達が近づいてきたのが見えた。


(一行目に戻る)

89 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/03/14 01:18 ID:???
歌うのが好きでした。幼い頃から風呂場で声を張り上げては父親に叱られたものです。
中学に入ると都心だった便利もあって、オーディションを受けに受けたものです。
どこが良かったのか運悪く審査に通ってしまったが為に、十代のある時期、私は
アイドルでした。歌手とはとても言えない、目立たないアイドルでした。昔のことです。
そういえば、私は歌が好きだったのでした。だから歌の道を目指したんでした。
沢山のいやな思いをし、幸福な出会いがあり、私は平凡な主婦になりました。過去のこと
など忘れていました。あまり女性としての教育を受けられなかった私は、夫や子供の世話で
手一杯だったからです。
こうして海辺で洗う布、これはあの頃の家事とは違いすぎますが。夜、誰かが聞いているとも
知らずに、私はなんとはなしに口ずさんだのです。歌なんて忘れていました。もうずっと、喉なんて
使ったことがなかった。夫も子供も飼っていたペットも、私にとっての日常、そのすべてが居なくなった
世界で、私はふと、本当になんの意味もなく、満足に通えなかった高校時代、ほとんど参加できなかった
合唱部の課題曲、もう歌詞さえ思い出せないそれを。
聞いていた老人、その空気が入ったすかすかの、ぱらぱらと降りた拍手に私は、そういえば、意味のない
ことなんて、あの十代のあの頃以来していなかった、その事実に気づいてはっとしたのです。

90 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/03/15 18:53 ID:???
90ゲット〜!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄       (´´
     ∧∧   )      (´⌒(´
  ⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
        ̄ ̄  (´⌒(´⌒;;
      ズザーーーーーッ

ドッコイショ・・・・・・・・・
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄
     ∧∧          (´;;
    (゚Д゚ ,)⌒ヽ    (´⌒(´
     U‐U^(,,⊃'〜... (´⌒(´⌒;;

何見てんだゴルァ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄
  ポ  ∧∧  ポ
  ン  (゚Д゚ ,) . ン
   (´;) U,U )〜 (;;).
(´)〜(⌒;;UU (´ )...〜⌒(`)


91 :超先生 ◆lqB/RR/OqE :03/03/21 23:16 ID:???
.    ∧_∧
   < `ш´> 終わりか。
  ._φ__⊂)__
./旦/三/./|
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|. |
| 誰彼百円 |/

92 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/04/14 05:44 ID:???
保全

93 :山崎渉:03/04/17 12:12 ID:???
(^^)

94 :山崎渉:03/04/20 00:24 ID:???
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

95 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/04/20 00:28 ID:???
今はまだ気分じゃないけど

96 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/08 21:50 ID:???
ららら〜

97 :山崎渉:03/05/28 13:45 ID:???
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

98 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/13 20:13 ID:???
ヤバそうな気配なので保守。
ネタが想いつかないのが残念。

99 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/07/04 00:23 ID:???


100 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/07/04 00:52 ID:???
( ゚∀゚)ア━━━━ヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!!
( ゚∀゚)ア━━━━ヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!!
( ゚∀゚)ア━━━━ヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!!

101 :山崎 渉:03/07/15 11:51 ID:???

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

102 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/07/15 12:18 ID:???
今、僕の勤めている会社が人類補完計画中です。朝から債権者が入り口に群がり電話も鳴りっぱなし。もうだめぽ

103 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/07/15 21:19 ID:IsbvFvLE
サラシ揚げ

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