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シンジ達を主人公に、熱血青春ドラマを作ってみる

1 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/29 14:53 ID:???
誰か頼むわ。

2 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/29 14:54 ID:???
却下

3 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/29 14:54 ID:???
2げt!



以下、放置の方向でおながいします

4 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/29 14:56 ID:???
剣道とか野球とかでどうよ?

5 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/29 14:59 ID:???
熱血なんて今時はやんねー。
むしろ弱小でやる気ナッシングのほうが面白い。

6 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/29 15:05 ID:???


弱小剣道部・・・俺のことか?
女子は県大会に顔出すぐらい強いの思い出した。

7 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/29 15:10 ID:???
重複スレ

俺の名前は碇シンジ!好きな言葉は熱血だ!
http://tv2.2ch.net/test/read.cgi/eva/1003438001/

8 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/29 15:11 ID:???
>7

ここは学園モノって事でいいんじゃねー?

9 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/29 15:17 ID:???
熱血学園モノか。
完結作品は読んだことないな〜(w

10 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/29 15:19 ID:???
熱血ではないがスラダンのパロディでいってみたら?

11 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/29 15:38 ID:???
剣道って5人で一チームだっけ?
シンジ達4バカと>>6を主人公に弱小剣道部(女子は名門)って設定は?
結構楽しそう。

12 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/29 15:41 ID:???
>シンジ達4バカと>>6を主人公に

ワロタ

13 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/29 15:58 ID:???
4バカの最後の一人ってまさかカヲルのこと?

14 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/29 16:11 ID:???
 ttp://www.asahi-net.or.jp/~tm3r-nd/cont/sugimoto/profile.html

これオモロイよ

15 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/29 16:16 ID:???
>>8
>>7は、スレタイだけを読んで決め付けているだけで、
そのスレの中身を見たことすらない・・・けしからん奴です。

16 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/29 16:23 ID:???
>>14
それ久しぶりに見た。ずっと更新してたんだな。知らなかったよ。
どこまで話進んでるんだ?

17 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/29 17:55 ID:???
弱小剣道部の設定が面白そう。

18 :なんか書いてみた:03/01/29 18:24 ID:???
気温30℃。
その暑さとは裏腹に、張りつめた糸のような冷たい雰囲気が流れる。
そんな場の中に碇シンジはいた。

(僕は、この一球を投げるために生まれてきたような気がする)

「来いやぁ!シンジ!!」
怒声が響く。−鈴原トウジ・・・彼の眼光は自分と対峙するシンジへ鋭く刺さる。

誰もが二人の対決に魅入っていた。
ドクン ドクン ドクン
心臓の鼓動が大きくなるのが分かる。
だが言い様も無いこの緊張感をシンジは楽しんでいた。

「しまっていこうよ、シンジ君」
シンジの球を受ける少年−渚カヲルの声がシンジに投球の決意をさせた。
シンジは戦うのを楽しむがごとく、顔には笑みをたたえる。
最早バッターしか見えていなかった。
そう、倒すべき相手しか。

左足が上がり体が前方に傾く
左足が大地を踏み体が正面を向く
そして左手は左胸の位置に置かれ、右腕は後方に鞭の様にようにしなる
ボールを握る力が限界まで上がり、体全体が前方へ流れていく
限界までしならせた右腕を前に放つ
シンジのこの一連の動作は、水が高いところから低いところへと流れるかの様に無駄がなかった。

そしてボールは放たれた。

19 :なんか書いてみた:03/01/29 18:24 ID:???
白球が走る。
正にカヲルの元に届こうという瞬間だった。

トウジの目に光が宿った。
鋭いスイングでボールを捉える。
「もろうたわ!!」
投球フォームから体制を変えようとしていたシンジの頭上を勢いよくボールが飛んでいった。

「打たれた!?」
シンジは悔しそうに足下に目をやる。
「まだだ、シンジ!」
打ち上げられたボールを追う少年、相田ケンスケはうなだれるシンジに渇を入れた。


パリーンッ!!!

「げ!!」
突如盛大な音が鳴る。頭上から降ってくるガラスの粉−蛍光灯の破片。
球児達の戦場−−剣道場から男子部員全員が逃げ出したのはその直後だった。


20 :なんか書いてみた:03/01/29 18:24 ID:???
「やばかったな〜誰かに見つかってたら今頃は・・・」
「だいたいトウジは力バカなんだよ!普通ならゴムボールがぶつかっただけで割れる訳ないだろ」
「確かに、素振り用の重い木刀であれだけのスィングをするのは凄いね」
「なんやと!?お前ら〜!!」
シンジ達4人は部室にいた。

第三高校剣道部男子。
学校の恥、お荷物、女子部のマネージャー、便所掃除のプロ。。。
あまり喜ばしくない名前が付いている彼らは、今日も練習する気はないようだ。

武道場に集まるのだけは早い彼ら。
道着にも着替えず、拾ってきたボールやらフリスピーやらで遊びまくり、
顧問や女子部がやってくる前に部室小屋に逃走するのが日課だった。

「だいたいシンジは平部員のくせに生意気なんや!」
「確かに、ウチの主将に力バカは酷いね」
トウジが悪態を付けばケンスケも合わせる。
「何が主将だよ!部の代表はカヲル君じゃないか!それに僕は平じゃなくて副キャプテンだよ!!」

剣道部男子、部員総勢4名は全員一年生だ。
当然代表者もこの中から選ばなければならない。
トウジとケンスケに雑務を押しつけられたカヲルがキャプテンとなり、
カヲルの仕事を手伝おうとしたシンジが副キャプテンとなった。
そこまでは良かったのだが・・・

よくよく考えると大学進学のための肩書きは多い方がいい。
そう考えたトウジとケンスケは、自ら剣道部主将と剣道部部長と名乗りだしたのだ。

そんな彼らの青春(?)剣道日記が今始まる。

21 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/29 18:27 ID:???
おぉ〜始まった!

22 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/29 18:34 ID:???
ガンバFLY HIGH 思い出したよ。

>剣道部キャプテン
>剣道部主将
>剣道部部長

ハマリどころでワロタ

23 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/29 18:56 ID:???
うわ、俺の部活まさしくこんな感じだ。

熱血とはちと違うけど激しく面白そう。

24 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/29 21:34 ID:???
女子部は委員長、マナ、マユミ、レイ、アスカの五人が県大会行くぐらい強くて、
男子はそれに微妙に勝てないくらいの弱さキボンヌ。

25 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/29 22:24 ID:???
>24
わかりづらい強さだなw
つまり高校女子で県大会行くのより、ちょっと弱い男子だから、
一回戦で終わるか終わらないかぐらいってことか。

26 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/29 22:27 ID:???
>>24
マユミ負けそう…。

27 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/29 22:47 ID:???
初期のガンバリスト駿のような展開キボンヌ

28 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/29 23:25 ID:rMtJdlmR
>27

激しくイイ!!

29 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/30 00:38 ID:???
過疎化してるなー。
ageとくか

30 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/30 01:36 ID:???
「え〜と、キャプテン、副キャプテンに部長に主将か・・・・
なんだかなぁ〜」
「なんやシンジなんか文句あんのか?」
「そうそう、所詮肩書きなんだからさ」
シンジはため息をついて両手を広げる。
「もう好きにしたら」
そういってシンジは部室を後にした。
「何やあいつスカシおって」
「まあいいよ、じゃ始めよっか」
そういってケンスケは鞄から花札を取り出す。
「よっしゃ!昨日の負け分取り返したるで〜」
「フッ、今日も僕の一人がちだね。」
カヲルは髪を書き上げ席に着く。
「ふざけんな、今日こそワイの本当の力みせたるで〜」
こうして3人はいつものとおり練習なぞせずに賭博に興じるのであった。

「でいやぁああ〜〜〜〜」
勇ましい声が第二体育館から響く。去年のインターハイで4位に入った
女子剣道部が練習していた。
シンジはドアの隙間からじっと剣道部主将の聡流・アスカ・ラングレー
を見つめていた。
白い袴に赤い防具をつけた彼女は流れるような動きで次々と正確に
突き、面、籠手を決めていく。全体の練習にも何かピンと張り詰めたような
緊張感がある。

「えらい違いだ」
シンジは小さくため息をついた。


誰も書かないからちょっと書いてみた。下手でスマソ。

31 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/30 13:46 ID:???
「誰かいる?はいるよ」

「何や!?」
「まずいよ、誰か来た!」
「ヤバイ!早くしまえ!!」
「・・・勝ってたのに、邪魔をしてくれるね」

部室小屋の外から大きな声が響く。
花札をしていた3人はあわてて証拠隠滅をはかる。

「いいですよ」
シンジはそれを見て返事をした。

「・・・武道場の蛍光灯がまた割れてたんだけど、何か知らない?」
ドアを開けたのは道着に身を包んだ女の子、女子部副キャプテンの洞木ヒカリだった。
汗をかいているのは、今が休憩中だからだろう。
また掃除をするハメになったと、文句を言った。

「なんや、委員長か」
「さぁ、知らないよ?」
「誰か侵入者でもいたんじゃないのかい?」
「何か怖いね」
しれっと言いのける4人。

洞木ヒカリ−トウジと同じクラスで女だてらに委員長をしてのけるまとめやさんだ。
なにか訝しげな表情で彼らを見ていたが、やがてため息をつくと言葉を発した。

「今日も練習しないつもり?もう大会も近いのよ」
「「「「・・・・・」」」」
それだけ言ってヒカリは出ていった。

32 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/30 14:15 ID:???
「・・・しゃあないな、久しぶりにやるか」
重い腰を最初に上げたのはトウジだった。
「そうだね」
「仕方ないか」
「・・・・・・」
残りの3人も従うが、花札に勝っていたカヲルの表情は何処か不満げだ。

「あ〜あ、何をまちがってこんなスポーツ選んじまったのかな」
部道場に行く途中でケンスケがぼやく。
「それは言わない約束だろ」
「・・・僕もテニスかなにかやってれば彼女の一人や二人は出来たかもね」
シンジとカヲルもどことなく暗い雰囲気だ。

カヲルは自他共に認める美男子だったが、いかんせん自信がもてない。
剣道部で女子にも勝てないと言うことが重なって、完全に奥手になっていた。

33 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/30 14:16 ID:???
第一高校の女子は強い。
と言うのも学校が部を再建させるため、推薦入学で剣道部員を拾い集めたからである。
男子にも剣道部員で入学した者は多々いた。
しかしそのほとんどがテニスやバスケ、いわゆるもてるスポーツに走ったからである。

女子は強いが、入部当初はシンジ達もボコボコにされるほどの差はなかった。
ケンスケなどは持ち前の素早さで中学の時はそれなりだったし、同じ中学出身のトウジも力有る動きで強かった。
しかし、それは中学レベルまでの話しだ。

高校では中学の時に活躍した選手が沈んでいくのは良くある話だ。
練習もろくにしない男子部ではそれは顕著である。

カヲルはどんなスポーツも平均より少し上、シンジに至っては基礎能力はカヲルと同じぐらいあるのだろうが、
いかんせんボディーイメージがなってなく、何をやらせてもどことなくぎこちない動きになっていた。
二人にとってそれは剣道でも例外ではなかった。

そんなこんなで毎日厳しい練習をする女子部と、毎日遊ぶために集まる男子部の差は日に日に開いてゆくのであった。


34 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/30 17:04 ID:???
続きキター

35 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/30 18:55 ID:???
あ〜、分かる分かる。
そんな感じするよ。シンジって。

>>ボディーイメージがなってなく、何をやらせてもどことなくぎこちない動きになっていた

36 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/30 21:55 ID:???
人、いないな・・・・

37 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/30 22:38 ID:???
夕暮れに染まる校庭、シンジは一人水飲み場に片膝を折り腰掛
ている。
野球部が最後の切り上げのランニングをしているのをなんとなく
見つめながらシンジはため息をついた。

「何辛気臭い顔してんのよ、バカシンジ!」
そこには女子剣道部主将のアスカ・ラングレーが立っていた。
シャワーでも浴びたのかその髪は少し湿っている。
「別に・・・・・」
「ふん。」
嘆息してアスカはシンジの横に座る。
「ほんっと情けないわね、あんた達。今日もろくに練習してなかったん
でしょ?」
「ほっといてよ。」
シンジは視線をしたに落とす。
「あんたそれでいいの?毎日だらだらだらだらしてて。」
「いいんだよ!僕はアスカみたいになれないし僕らがいくらがんばった
っていけるとこなんてたかが知れてんだよ。分るんだよ、そうゆうの。」
「ふん、そうやって勝手に決め付けていじけたりゃいいんだわ、バカ!」
そういってアスカは水飲み場から飛び降りた。
「でもね、男といえど私から完全に一本取ったのはあんただけなのよ。」
少しさびしそうにそういってアスカはその場を走り去った。

そう、シンジは中学のころはそれなりに強かった。何しろ波が激しいため
信じられないくらい弱い相手にも負けてしまうが、つぼにはまった時の
彼の強さは目を見張るものがあった。

去ってゆくアスカの後姿を見ながら一言彼はつぶやいた。
「中学の頃とは・・・違うんだ。」




38 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/30 23:06 ID:???
アスカ最強でそれに勝てるのはシンジだけって言う設定もう飽きたよ・・・
31〜33の設定が一番いいと思う。

39 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/31 18:04 ID:???
期待あげ

40 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/31 22:43 ID:???
「ドモンの兄貴!」

とても慌てたようなな声と共にガンダム兄弟家の扉が開かれる。
ドモンの友人、サイサイシーだ。

客として今に通されるサイサイシー。

ドモン「そんなに慌てて、どうした?」
サイサイシー「・・・実は中国に戻って修行してたんだけど」
アムロ「へぇ、中国か。」
サイサイシー「伝説の修行場って言われてた呪泉郷で、変な体になっちゃったんだよ!!」

ドモン「まさか!?キラがフレイにかけた水に落ちたのか!?」

ジュドー「マジで?おっもしろそーじゃん。水かけてみようぜ」
ガロード「そぉら!!」

さいさいしー「うわ!なにしやがる!?」



一同「「「「・・・・・・」」」」

アル「ただいまー。   あれ?クリス来てたんだー!!」
サイサイシー「違うわ!!」

41 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/01/31 22:52 ID:???
誤爆か?

42 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/02/02 07:59 ID:???
縦読みか?斜めか?

43 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/02/03 18:09 ID:ZR4rYRrK
熱血が足りん!もっと熱くなれ!!

44 :適当に続き:03/02/03 20:19 ID:???
だが、そんな彼らの怠惰な生活は許されるはずもなかった。

「廃部…ですか」
四人を前に男子剣道部顧問・加持リョウジは重々しく頷いた。
「部員数は4人、団体戦もままならないのが現状ではやむをえないさ。
 それにここの所ろくに活動もしてないじゃないか」

そういわれたら4人とも何も言えない。
毎日集まってはいるが、やることといったらトランプやマージャンなど
およそ体育会系とは程遠いことばかりなのだ。

「というわけで、次の大会にはなんらかの結果を出すこと。
 さもなければ廃部。これはすでに決定事項だ」
話はそれで終わりだ、と加持は部室から出ようとした。

「ちょっと待ってくださいよ。剣道部がなくなったら俺たちはどうするんですか」
慌ててケンスケが加持を呼び止めた。
「俺たち、剣道の推薦でこの学校に来たんですよ」
「そうや! ワシらの行く先あらへんがな」

45 :適当に続き:03/02/03 20:19 ID:???
ああ、そのことかと加持は肩をすくめて言った。
「クビ、だな」
「クビ〜!?」四人の声が合わさる。
「剣道がなくなったらお前たち、この学校にいる価値がないだろ?
 当然じゃないか」

真っ白になった四人を残し、今度こそ加持は部室からいなくなった。

「これはゆゆしき事態だな」
「今までみたいにはぐらかせることじゃないね」
「売られたケンカじゃ。こうなったらヤッたろうやないか」
とにかく結果を出さなきゃ退学処置である。
シンジ、ケンスケ、トウジは剣道に対する意気込みを新たにしていた。

「結局、僕の勝ちは流されるんだね」
これまでギャンブルで3万ほどの貸しを作っていたカヲルもしぶしぶながら同意した。

そうして、とりあえず明日からはマジメに活動するということで4人は同意した。

46 :適当に続き:03/02/03 20:20 ID:???
「そっちの調子はどう? 加持くん」
「とりあえずハッパはかけたさ。あとはあの子たち次第だな」
職員室の一角、加持と女子剣道部顧問・葛城ミサトはお茶をすすってくつろいでいる。

「でも廃部、おまけに退学だなんて、ちょっち大げさすぎない。ばれちゃうわよ」

そう、すべてはこの二人が仕組んだことだった。
ふがいない男子連中に活を入れようと、あんな脅しをかけたのだ。
名門剣道部の名に恥じぬよう、男子団体が最低でも県大会に出場できるようにとの苦肉の策だった。

「県まで行けなかったらドラゴンボール完全版全巻だからね」
「分かってるよ。そっちこそ北斗の拳DVDボックスだからな。忘れんな」

…この顧問にしてあの部員あり、である。

「でも団体なんでしょ? もう一人はどうするのよ」
「ちゃんと用意してあるさ」
不適に加持は笑う。
第三高校男子剣道部の最終秘密兵器。その人物こそ>>6その人だった!!

47 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/02/04 21:48 ID:rufhJJvw
ワラタ 

48 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/02/06 22:09 ID:Jy0FZiqG
age

49 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/02/09 22:13 ID:???
hozen

50 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/02/09 22:17 ID:qFzZHPSZ
いじわるな、教頭先生はだれ?

51 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/02/14 19:24 ID:???
age

52 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/03/06 05:51 ID:???

              /⌒彡
     /⌒\    /冫、 )  
     /  ∧ `./⌒ i `  /ゝ
     /  ノ  > ( <     ( \\
  ̄~⌒ ̄ ̄~  \`つ    ⌒ _)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
そしてこのスレは終わった

53 :山崎渉:03/03/13 16:51 ID:???
(^^)

54 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/03/17 20:12 ID:zmvdChIE
神降臨キボン

55 :超先生 ◆lqB/RR/OqE :03/03/21 16:30 ID:???
.    ∧_∧
   < `ш´> >>1スレ建てるなら自分でやれ。
  ._φ__⊂)__ クレクレ厨のスレに神が来るわけ無いだろ。
./旦/三/./|
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|. |
| 誰彼百円 |/

56 :山崎渉:03/04/17 12:15 ID:???
(^^)

57 :山崎渉:03/04/20 00:21 ID:???
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

58 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/21 18:06 ID:tILrcP1B
保守

59 :山崎渉:03/05/28 13:24 ID:???
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

60 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/21 18:08 ID:???
面白そうと思って開いたけどそうでもないな。
学園じゃなくて本編系で出来んか?

61 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/21 18:29 ID:???
秘密兵器の転校生>>6のテーマ曲
(元ネタ 炎の転校生)

萌えろファイヤー!たたかえ!
(前奏)
真っ赤な炎を後に引きぃ〜
熱気〜ふ〜き出しやって来る〜

く〜いしばる歯が火花を散らし〜
生まれた技は必殺だっ!

うなる〜うなる竹刀がうなる〜
あたる〜当たる竹刀が嗚呼、当たる〜

あれは誰だ!?誰だ?俺だ〜!!
お〜れが噂の転校生〜

62 :******************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/07/11 16:36 ID:???
高校球児は必須だすよ。

63 :山崎 渉:03/07/15 11:50 ID:???

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

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