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【チュン】サウンドノベル風エヴァ【ソフト

1 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/02 00:00 ID:???
絶望する僕に向かい、父さんは言った。
「乗るならさっさとしろ。でなければ帰れ!」
その言葉を聞いて、僕は…

ア 僕は何も言えず、ただ俯いていた。(本編準拠)

イ 「そ、そう?それじゃ…」僕は愛想笑いを浮かべながらそう言い、安堵のため息をついて、帰ることにした。

ウ 「…わかったよ。乗ればいいんだろ!僕が…乗るよ。」父さんに馬鹿にされたと感じてくやしくかったのかもしれない。僕はついこう言い返していた。


…こんなかんじで、選択肢を選んでもらってそのつづきを(もしくは気に入った選択肢のつづきを)
気が向いた人がテキトウに書いていく。
たまにゲームオーバーもとりまぜて。かまいたちの夜みたいな感じ。

あとから選択肢を付け加えるのもありで。
勝手に新しい話を始めるのもOK。その場合同時進行。

2 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/02 00:03 ID:???
      / .:.:. / ̄  \  _,,,,-‐'''"   \, へ、
     / .:.:/ /\.:.:    /            ヽ
     /.:.:.:,‐'" 〈.:.:.:.:\.:.:.: /.:.:___,,,,-‐ __.:.:_,,,,-‐.:.:   `、,,_
   _,,,-''"    |\.:.:.`''/_..-'/,,-‐''"∠..,,,,,,/_,,,,-‐  __ ヽ、
--‐''        |,ィ'⌒゙ヽiイ´ // , " ̄`ヽi! /// .:  ヽ、`ヽ、
      .:.   〈 (~< レ  '´  ' ..,,_('ッ ゙i!/'´ //|.:.:   \
   _,,,-''.:.   .:.:.\ `        ,,、、´゜、、、 __,,,,.../ ::|.:.:|.:.: |
--‐''.:.:.:.:/::  .:.:.:.:./´`T            ,,_(ッ,ノ /.:.: / :/|.: /
.:.:.:.:.:.:/.:.:.:.:.:./:::/            /~⌒ヽ、-/゙//| :/|/ |/   从___人/(____
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 ̄ ̄^i;;;;;;;;;;`-;;;;;;;) \ノ::::´`ヽ、   ,, - "ヽ、        )  ばかぁ!?
::::::::::::::|;;;;;;;;;;;;;;;∠-‐'''"`-、:.:.:.:.: `''''".:.:.:.:.:.  '、      ∠ 
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3 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/02 00:03 ID:???
てっきりゲーム作るのかとオモタヨ

4 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/02 00:11 ID:???
>>3
それはもうあるしな。たしか。
しかし>>1よ、なんでそこからなんだ?
やっぱ冒頭からにしようよ。もしくは手紙が来たところから。

5 :島立紗智恵:03/05/02 00:31 ID:rUohF0ih
1さんに私から一言
¬
__
タヒ


ノヾ
h



6 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/02 00:34 ID:???
>>1
イでお願いする。

7 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/02 12:15 ID:???
しおりがピンクになったりするのか?

8 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/02 12:28 ID:???
シュミレーションゲーム作れ

9 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/02 12:28 ID:???
むしろ、リーフ・ビジュアルノベル。

10 :1じゃないけど:03/05/02 12:45 ID:SjBAbDBq
シンジ「そ、そう?それじゃ…」
僕は愛想笑いを浮かべながらそう言い、安堵のため息をついて、帰ることにした。
ゲンドウ「そんな事が許されると思うのか?」
・・・畜生、煽っただけか。
僕にプライドが無いのが分かり、無理やりにでも乗せる方向に切り替えたようだ。
シンジ「でもホント、無理だし・・・」
ゲンドウ「座っていればいい、それ以上は望まん」
話は平行線を辿っている。
どうすればこの状況を抜け出せるだろうか、と考えを巡らせていたその時・・・

ア ゲンドウ「もういい、レイを使う」(本筋復帰)

イ ???「俺が乗ります!」(謎の人物登場。ヘタレなシンジに救いの神が!?)

ウ シンジ「うっ!?」(後ろからの突然の衝撃に気を失うシンジ。
   気が付くと彼はエントリープラグの中にいた・・・)

11 :LRO人 ◆QYLtWcjLK2 :03/05/02 12:47 ID:???
チャンスは最大限に生かす主義でな・・・ふふふ
ぽちっとな(→イ)

12 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/02 12:49 ID:???
イがいいな

13 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/02 13:58 ID:???
???「俺が乗ります!」
ゲンドウ「む、君は・・・」
ミサト「ケンスケ君!なんでここに?」
ケンスケ「フフフ、そんなのどうでもいいじゃないですか。
    そこの転校生君が乗らないのなら、俺がやりますよ」
あまりのテンション、それに伴う自身に唖然とするシンジ。
ミサト「でもケンスケ君、起動の問題はいいとしてシンクロ率が・・・」
ケンスケ「ヒーローはね、土壇場で輝くモンなんですよ!」
ゲンドウ「気合いでどうにかなると言うのか?まあいい、やってみたまえ。
     そこの腑抜けよりはマシだろう」
冬月「使えるのかね?(ボソッ」
ゲンドウ「時間稼ぎ、そしてシンジの良い手本にはなる(ボソッ」
ミサト「わ、分かりました。初号機のプログラムをケンスケ君に書き換えて。
   出撃準備急いで!」
ケンスケ「オッケィ!転校生、よく見てなよぉ〜」
シンジ「・・・」

−数分後−

ミサト「シンクロ率25%・・・ギリギリね。
   エヴァンゲリオン初号機、リフト・オフ!」

いよいよ相田ケンスケの戦いが始まる!(暫しケンスケ編へ移行)

ケンスケ「オッ、あれが使徒か。さてどうすっかな・・・」


@ 「何も考えずに突っ込め!クゥ〜燃えるぜ〜っ!」(突貫)

A 「まずは様子見様子見・・・」(様子を見る)

B 「トウジが羨ましがるだろうなぁ。へへへヘ・・・」(悦に入る)

14 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/02 13:59 ID:???
細かい事は気にせんといてくだスィ。

15 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/02 15:50 ID:???
ケンスケは戦闘行動には慎重な気がするので2番。

16 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/02 17:05 ID:???
>>13


17 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/02 18:27 ID:???
>>13
C、「一尉どの!武器は?武器は何があるのでありますか!?」(銃器を期待)

18 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/02 19:34 ID:???
>>17
現在使用可能な武器は・・・
ア.パレットガン(残弾数1のみ)
イ.エヴァホムーラン(謎のバット。肩部内蔵)
ウ.プログナイフ(肩部内蔵)
だけよ!

19 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/02 20:06 ID:???
>>3
俺もそう思った。
何処も全然進んでないようだがな、こんなところで共同製作は無理、ってのが実証された
良い例かもしれないがな。

20 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/02 21:32 ID:xdtlNSaT
>>18
イ.エヴァホムーラン(謎のバット。肩部内蔵)

「エ、エヴァホームラン…?(ゴクリ…」
「いいえ、ホムーラン、よ!」
エヴァホムーラン。ホムーラン。ホームランではなくホムーラン。
俺はそのなんとも心を惹かれる名前に耳を奪われた。
仮にもミリタリーマニアである俺は、ここでは銃やナイフを選ぶのが正解であろうということはわかっている。
しかし、俺は心の中からわきあがる不思議な衝動に打ち勝つことが出来なかった。
「そ…その、エヴァ…ホムーラン…を!エヴァホムーランを使います!」
「わかったわ!受け取って!ケンスケくん!」
「こ、これが!これがエヴァホムーラン!?」

1、「なんじゃこりゃあ!?」
2、「す、すげえ…!これならあんな敵一発だ!」
3、「うわあ…なんて卑猥な形なんだ……!」

21 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/02 23:15 ID:???
>>20
2でGO!

22 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/02 23:46 ID:???
シンジが全然出てこねえなw

23 :ケンスケ編 −糸冬了−:03/05/03 01:21 ID:???
ケンスケ「す、すげえ…!これならあんな敵一発だ!」
この時妙にハシャいでいるケンスケを見て、ミサトは不安に思ったと後に語る。
ケンスケ「(どうする俺・・・どうする俺・・・!)」
自分が心配なのではない。使徒(サキエル)をどう料理するかを考えているのだ。
ケンスケ「当然・・・直接ブン殴る!うおおおおぉっ!」
バットを肩に担ぎ、突進する。
 バ ゴ ッ
 ミ シ リ
鈍い音が響き渡る。
ミサト「スネを打って、スネを!弱そうよ!」
ケンスケ「分かりました!」
 メ キ ッ
使徒の足が折れ、地面にひれ伏した。
ケンスケ「イケる。これなら勝てる!」
ミサト「ケンスケ君、トドメよ!」
ケンスケ「来た来た来たァ〜ッ!」
おもむろにバットを振りかぶる初号機。
ケンスケ「エヴァッ・ホムウウゥラン!」
 め り っ
前のめりになって倒れている使徒の顔のような部分に躊躇せずバットを打ち込んだ。
顔がツブれたようにひしゃげる。
ケンスケ「フゥ・・・こんだけやりゃ十分でしょ」
と油断したその時―――
ケンスケ「!」
既に動けるハズが無いと思われた使徒が、初号機に組み付いた。
ケンスケ「放せ、このっ!」
必死にもがくが、無駄に終わる。と、使徒の体が膨らみ―――
ミサト「自爆!?」
ケンスケ「う、うわああぁぁっ」
 チュドーン
                       ←To be continued

24 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/03 01:22 ID:???
ケンスケは奇跡的に一命を取り留めていた。
タンカで運ばれてくるケンスケと、現場を見に行ったシンジが鉢合わせする。
ケンスケ「て、転校生・・・どうよ、俺、カッコ・・・良かっただろ・・・」
シンジは―――


ア「うん、カッコ良かったよ。僕も・・・君みたいに頑張れるかな?」(シンジ、改心)

イ「それよりケガ、大丈夫?」(ケンスケフラグ(藁))

ウ「ブザマだね。途中で気を抜くなんて」(カオスロード)

25 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/03 02:43 ID:???
イが見たいぞ!w

26 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/03 03:49 ID:???
>>1を見るに、いきなりアスカ来日から新しく始めてもいいのか?

27 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/03 13:56 ID:???
この調子でゲーム作ってよ。

28 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/03 14:46 ID:???
エ、「こ、怖い…僕は…そんな大怪我をするような仕事はしたくない!」(ヘタレシンジモード)

29 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/03 20:06 ID:mmESlB35
断罪ものにしようぜw

30 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/03 20:12 ID:???
ゲーム作成するスレですか?

31 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/03 20:16 ID:???
おまいら、ゲーム作ろうぜ

32 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/03 20:21 ID:???
>>31
無理だろ。
既に他のスレでも製作らしき事をしていたが最近全く進んでないだろ?
ほぼ一人で作成する意気込みがあるくらいの人間がないと無理だろ。

33 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/03 20:24 ID:???
>>32
そんあスレあんの?URLキボン(・∀・)

34 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/03 20:28 ID:???
>>33
晒してはならないと思うので
どうしても知りたいのでしたら自分で探して下さい。
あと見つけてもそのスレの空気をよく読んで軽はずみは発言は慎んでください。

35 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/03 20:28 ID:???
>>33
四.スレを立てる時はスレッド一覧を検索。ページ内検索は、Win「Ctrl+F」キー・Mac「コマンド+F」。

36 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/03 20:30 ID:???
あぁ、見つかりますた。サンクス

37 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/03 20:30 ID:???
ゲームとかにすると寒い。
ジュンスイにこのまま馬鹿リレー小説ライクにマターリ続いてって欲しい。

38 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/03 20:31 ID:???
今どうなってるのか知らないけど、以前は3箇所くらいで作ってた気がする。

39 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/03 20:31 ID:???
>>37
安心しろ、ゲーム作りを提案してもどうせ誰も作らんから。

40 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/03 20:32 ID:???
>>38
あぁ、確かに。
格ゲーを作っていたスレは逝ってしまわれたようだがな。

41 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/03 20:32 ID:???
ヽ(`Д´)ノ ツクッテクレヨー!!

42 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/03 20:36 ID:???
>>40
何で?

43 :冬月編:03/05/03 20:42 ID:???
   「君の論文、読ませてもらったよ。2、3の疑問は残るが、久しぶりに刺激のあるレポートだね」
   「ありがとうございます」
   「碇・・・ユイ君だったね」
ユイ「はい」
   「この先どうするつもりかね? 就職かい? それともどこか研究室に入るつもりかね?」
ユイ「さあ、まだそこまでは・・・それに第三の選択もあるんじゃありません?」
   「?」
ユイ「家庭に入ろうかとも思っているんです・・・いい人がいればの話ですけど」

ア、「ハハハ、永久就職かい。まあ、そういう選択もあるね」(流す)
イ、「それはもったいないなあ。君ほどの才能が有りながら…。どうかね。私の研究を手伝ってみないかね?」(まずは地道に第一歩)
ウ、「ほう、結婚か。でもね、相手は選ばなくてはいけないよ。たとえば、有名な学生で碇ゲンドウという男が居るんだが、
   これが女と見れば無理矢理にでも手を出そうとする最悪な男でね…」(デマを流す)

44 :ケンスケ編とか書いてた人:03/05/04 01:23 ID:???
今日はちょっと忙しいのでまた明日・・・

45 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/04 01:44 ID:???
>>42
その格ゲースレが漏れの知っているスレなら、理由は粘着荒らしが多数居ついたから。
格ゲーのデキは非常に良かった。

>>43
ア、プリーズ。

46 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/04 04:32 ID:???
ア、「ハハハ、永久就職かい。まあ、そういう選択もあるね」

結婚の話題。向こうから振ってきたとはいえ、あまり突っ込んで話しては
セクハラまがいになると考え、私はさらっと流すことにした。私は紳士なのだ。
そのまま、しばらくこの碇ユイくんとの会話を楽しんだ…非常に機知に富んだ会話をする彼女とは話が弾み、
それ以後もたびたび会話を楽しむ時間を持つことで我々はすぐに、助教授と学生、
という関係を超えるものではないながらも親しくなっていった。
そしてある日、私は彼女と二人きりでハイキングに出かけた。
少々の下心があったことは否定しない。

「本当かね?」
動揺をほとんど声に出さずにすんだのは奇跡に近いと我ながら思う。
「はい、六分儀さんとお付き合いさせていただいています」
ばかな!ばかな!ばかな!あんな目つきの悪い陰険そうな男とユイくんが!?
「君があの男と並んで歩くとは・・・」
冗談に決まっている。冗談だといってくれ!
「あら冬月先生。あの人はとてもかわいい人なんですよ。みんな知らないだけです。
 あのひとを『永久就職』の相手に…なんて、結構真剣に考えてお付き合いしているんですよ。」
私の頭の中で、『ピシッ』となにかにひびが入る音がした…

数年後。私はあのいまいましい男から、ユイくんが奴と結婚したという事実を知らされることになった…

BAD END#19(てきとう)

って、こんなふうに展開を勝手に終わらせてもいいのか?w
続けるならコレは無視しちゃってください。

47 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/04 04:48 ID:???
>>46
エヴァの中ではそれであってるのに冬月先生の中ではバットエンドなのか(笑)

48 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/04 10:34 ID:???
>>46
一人が連続して書かなきゃならない決まりも無いし、
あまりにも不自然じゃなけりゃ別にいいんじゃない?
という事で、続き書きたい人は早めに書こーね。

49 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/04 16:04 ID:???
>>46
冬月編♯19「終局のつづき」

・・・あれから私は碇ゲンドウと共に、ゼーレを欺きユイ君を取り戻す計画を練っていた。
表向きは人類を来るべき災厄から救うという建前の元・・・ネルフ副指令の任についていた。
だが、私は碇にも隠していた秘密の計画があった。碇を自分に向かせたい赤城博士も協力してくれた。
ダミープラグを用いてエヴァA10神経系への伝達信号を書き換え、私が“チルドレン”として初号機に入るのだ!
碇の目を盗み、いそいそと奴の息子のプラグスーツを着る。ふふ、もうすぐだ。ユイ君、待っててくれ・・・
もうすぐ私が初号機=ユイ君の体内で彼女とひとつになるのだ。ハーハッハ!(ガーゴイル風の笑い)
だが、そんな私の眼前に飛び込んで来た影があった!それは・・・

ア.伊吹マヤ「副指令?・・・ふ、不潔です!」
イ.渚カヲル「歌はいいね・・・そう思わないかい、冬月君?」
ウ.戦自隊員「紫の奴のパイロットを確保・・・え?」

50 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/04 17:05 ID:???
冬月編続けるのかw
イかウがいいな。

51 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/04 17:23 ID:???


52 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/04 19:42 ID:???
僕は父さんに手紙で呼び出され、第三新東京市へと向かうリニアの中に居た。
今更何の用があるんだろう。僕を先生に預けたまま十年も放っておいて。
などとつらつらと考えていたら、なぜかリニアがある駅で緊急停止した。
なんだろう?避難勧告が出たらしく、人々はぶつぶつと文句を言いながらも
駅員の指示に従いシェルターへと入っていく。
僕はどうしよう…

1 避難勧告が出ているならやっぱり危ないんだろう。僕は人の流れに従い、シェルターへと向かった。 (もっとも自然?)
2 葛城さんと言う女性からの手紙には連絡先が書いてあったはずだ。そこの公衆電話から連絡してみよう。 (本編準拠)
3 しかし僕の前にはある人物が現れた。それは… (ありがち展開)

あれ?シンジが乗ってきたリニアってシンジしか乗って無いんだっけ?

53 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/04 20:24 ID:???
冬月編♯19「終局のつづき」−選択肢(イ)

冬「フィフスの少年か!?何故こんな所に!」
カ「シンジ君の匂いがしたんだけど。違う−これは冬月コウゾウ。そうか、そういう事かリリン!」
カ「碇シンジ君。碇ユイより生まれし君にとって忌むべき存在。
 それを利用してまで生き延びようとするリリン。僕にはわからないよ。」
冬「(私には君がわからんよ・・・)とにかくそこをどきたまえ!」
カ「シンジ君のプラグスーツをくれないか。つまり・・・好きってことさ。」

カヲルが突如浮き上がり、冬月が着ているプラグスーツを脱がしにかかった!
このままではケージでフリチンをサービスサービスしてしまう!
大ピンチだ!!こんな時は・・・奴は歌が好きだ!歌をうたうのだっ!

ア.「Fly Me to The Moon」をうたう
イ.「甘き死よ、来たれ」をうたう
ウ.「愛を取りもどせ!!」をうたう

54 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/04 21:55 ID:???
>>52
>>24の続きじゃないよな?増えてくると少々分かりづらいので、
名前欄にでも簡易タイトル入れてくれ。

>>53
当然「ウ」をお願いしまつ。

55 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/04 22:04 ID:???
>>53


56 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/05 03:20 ID:???
誰か「TS編」キボンヌ。

57 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/05 20:05 ID:???
>56
TSって何?

58 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/05 20:51 ID:???
トランスセックス。つまり女シンジ。

59 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/05 21:05 ID:???
>>58
(((( ;゚д゚)))アワワワワ
怖いなぁ…

60 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/05 23:20 ID:???
TSイラネ

61 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/06 00:33 ID:???
冬月編♯19「終局のつづき」第参回−選択肢(ウ)

YOUはSHOCK!!−歌い出した途端、私の中で何かが弾けた・・・
私とて、あの2ndインパクトの地獄を、己が拳で生き抜いた漢(おとこ)ではないか!
ユイ君を求め彷徨う心は今、熱く燃えている!邪魔するホ○は指先一つでダ・・・

「まて冬月。」気が付くと碇ゲンドウが白いプラグスーツを着て隣りに立っていた。
口を開こうとした私を制して碇が言う。「冬月、俺と一緒に人類の新たな歴史を作らないか?」
やはり碇も同じ女性(ひと)を愛した漢、いや強敵(とも)であったか・・・ならば神とも戦うまで!!

カ「フッそんなに早く死にたいか。」気のせいかカヲルのキャラも原哲夫風になっている。
冬「○モにはコキュートスすらなまぬるいッツ!」ホワアタァァァッツ!!!
裂帛の気合を持ってカヲルに攻撃を仕掛ける冬月。どこを狙う?

ア.ナルシストには堪える顔面
イ.男の子のだいじな部分♪
ウ.定石通り、ボデーを狙え!

62 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/06 01:58 ID:???
ス、スゲェ!続けやがった!?

硬派にウと行こうじゃないか。

63 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/07 18:06 ID:???
>>52
1だったら一話でレイ死んじゃうんじゃないか?

64 ::03/05/07 18:58 ID:???
素直におもしろいw

65 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/07 19:30 ID:???
>>63
どうせ後で死ぬんだから構わないだろ(w

66 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/07 19:43 ID:???
>>63
そもそも>>52の展開では第3新東京市までたどり着けないし(w

67 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/07 20:09 ID:???
良スレだ・・・

68 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/07 20:49 ID:???
目線のフェイントを顔に合わせておいて、冬月は大きくその足を踏み込む。
冬「そうりゃ、ホ○使徒! ボディがお留守ぢゃあ!」
幕の内一歩ばりの左のレバーブローが確実に渚カヲルの肋骨二本を粉砕し、
その衝撃は肝臓から背中に突き抜けた。「く」の字に折れ曲がって、浮き上がるカヲルの痩身。
冬「合わせろや、碇ぃっっ!」
ゲ「云われるまでも無いっ!」
何時の間にかカヲルの背後に回り込んだゲンドウが、
あらん限りの力を込めた双拳を腎臓に打ち込んだ。
浮動肋骨が砕ける感触が、肩の辺りをゆっくりと登ってゆく。
何時ものように隠す事すらせず、ニヤリと邪悪に笑うゲンドウ。

だが・・・!

ア:「効かないね、その程度の打撃・・・(ごふっ)」と、カヲルは強がった!

イ:「カヲル君になにするんだぁ!」と、シンジ登場(LSK?)

ウ:「人の形にとらわれない僕(使徒)に、弱点など無い!」
  カヲルは瞬時に再生すると逆撃を与える!

69 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/07 20:54 ID:???
>>68


70 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/07 21:09 ID:???
>>68
俺もシックスナインに賛成

71 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/07 21:16 ID:???
漏れもイ

72 :61:03/05/07 22:22 ID:???
>>68
俺の代わりに続けてくれてサンクスw 勝手に続き書いていい?

<冬月編♯19「終局のつづき」第四回−選択肢(イ)“シンジ”選択
→碇シンジ編♯24「愛ゆえに・・・」PART1にザッピングします。>

・・・今日もカヲルと入浴しようと、シンジは心もち上気した顔でカヲルを待っていた。
ふと胸騒ぎを感じ、通路からエヴァケージ内を覗き見ると、そこには信じられないものがあった。
 綾波のプラグスーツを着た父が、自分のスーツを着た副指令(半ケツ状態)と立っているではないか!
その手前には膝をついて苦悶するカヲルが・・・混濁しそうな意識を振り絞り、ケージに向かうシンジ。

 その眼前に立つゲンドウは、まるで貞本イラスト版レイの如く、壁に手を付き変なポーズを取っている。
「父さん・・・」やっとの思いで言葉を搾り出すシンジ。「何をしたんだ・・・父さん!」
「お前が知る必要はない。帰れ!」胸を揺らしながらも冷徹に言い放つゲンドウ。「でなければ、お前が死ぬぞ!!」
カヲルはシンジが来た途端に、頬を染め、潤んだ瞳でシンジを凝視している・・・

ゲンドウにどう答える?

ア.「・・・でも、でも、出来ないよ!助けなきゃ!人が死ぬよりいい!」
イ.「・・・ごめん・・・(その場を後にする)」
ウ.「退かぬ、媚びぬ、省みぬッツ!このシンジ、未だ愛を知らぬ!!覇ァッツ!」

(続きをよろしこ)


73 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/07 22:25 ID:???
>>72
ア カヲルたん・・

74 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/07 22:31 ID:???
>>52
3で。見た目山岸みたいなはかなげな眼鏡っ娘の、
パラレルから逆行の女シンジ(気弱)が登場キボン。

75 :68:03/05/07 23:04 ID:???
>>72@61氏
勝手に続き書いてスマソ。しかも面白くなかったし。
貴方のは才気溢れる感じでイイ!

漏れはウをキボンヌ。帝王なシンちゃん萌え!

76 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/07 23:09 ID:???
アきぼ〜ん

77 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/07 23:11 ID:???
まあまあみんなもちつけ。
荒れても嫌だし、選択はとりあえず早いモン勝ちでどうか?

78 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/07 23:18 ID:???
>>77 マンセー

79 :ヤッベ!24の続き:03/05/07 23:41 ID:???
シンジ「それよりケガ、大丈夫?」
ケンスケ「あ、ああ・・・なんとかな・・・」
しばし見つめ合うケンスケとシンジ。
ミサト「あの〜お二人さん?」
シンジ「じゃ、じゃあ!また今度・・・」
ケンスケ「お、おう。またな」
また会う日を約束し、二人は別れるのだった―――

第壱話 「来たりし、使徒」 −糸冬−


『次回予告』
死闘の末、なんとか使徒を撃退したケンスケ。
しかし彼は使徒の自爆により、大怪我をしてしまう。
シンジは彼の意志を継ぐ事ができるのか。
次の闘いは、すぐそこに迫っていた・・・


ア ???「人の造りしもの、エヴァンゲリオン・・・危険だな、これは」

イ ???「ケンスケの奴、一体どうしとるやろな?」

ウ ???「あなた、自分のやった事が分かってるの!?」


次回、「サイレント・フォン」。ご期待下さい―――

80 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/07 23:42 ID:???
基本はそれで、しかし職人が書きたいのがあったらそっち優先、がいい。
職人さんがやりにくくて続き書く気なくしたら本末転倒だし。

81 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/07 23:44 ID:???
>>79
イ、かな?
トウジの妹がどうなってるか読みたい

82 :ルンバン:03/05/08 01:11 ID:QFIPhP8A
煩い、電話
「ケンスケの奴、どうしとるやろな?」
何故か関西弁を扱うシンジはつぶやいた。
そのころ、ケンスケは・・・
「ああーーーっ!!!感激だアアアーー!!エヴァに乗れたなんてえ!!!!!」
ネルフの病室のベッドに横たわりながら、ケンスケは叫んだ。
「次はいつ使徒が来るんだろーなー??アハハ」

ア「言えないわよ・・・ケンスケ君の足が無くなったなんて・・・」byミサト
ィ「使徒を肉眼で目撃!諸剛毅パイロットはただちに緊急配置!!!」byマヤ
ウ「よし、病院には行かないで、何もなかったことにしよう!」byシンジ

83 :ルンバン:03/05/08 01:14 ID:QFIPhP8A
82>すいません・・・諸剛毅とは、初号機の事です。スマソ。

84 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/08 01:40 ID:???
シンジが関西弁を・・・(´Д`;)

85 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/08 03:02 ID:???
>>82はタイトルも変わってるし、繋がってると見て良いのか?
微妙だ・・・

86 :ルンバン:03/05/08 14:00 ID:L43eWUAm
85>スマソ。こっちのが近いかなーと思い、訳したんです。繋がってます

87 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/08 16:22 ID:???
>86

>>79:「(A) Silent Phone」=「暗黙の電話」
>>82:「煩い、電話」=「An Annoying Phone」或いは「A Noisy Phone」
訳すと意味が正反対なんですが・・・

88 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/08 19:29 ID:???
もうやっちゃった事どうこう言っても仕方ないし、続けよっか。

>>82


89 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/08 19:36 ID:???
>>87
ほんとだ、逆だよ・・・

90 :サイレント・フォンA(タイトルはこっちで行かせて・・・(つД`):03/05/08 19:53 ID:???
ネルフ本部―――

その頃シンジはミサトに呼び出されていた。
何か大事な話があると言う。
ミサト「シンジ君、実は・・・ケンスケ君の事なんだけど」
シンジ「はい、何ですか?」
ミサト「彼、先の戦闘で大怪我したでしょ?で、その・・・足が・・・」
シンジ「え・・・」
ミサト「ケンスケ君は気丈に振る舞ってたけど、両足切断の重態だったのよ・・・」
シンジ「そ、そんな!」
ミサト「今君に言うのもどうかと思ったんだけど、いずれは分かるでしょ・・・
   だから・・・分かって頂戴」
シンジ「(僕が、僕が乗るのを渋ったせいでケンスケ君が・・・)」
シンジの落ち込みようは見た目にも分かるほどで、
がっくりと肩を落としネルフを出て行くシンジに、ミサトはそれ以上かける声を持たなかった・・・

シンジ「どうしよう・・・」


ア 「(やっぱり謝ろう。このままじゃダメだ!)」

イ 「(僕のせいなんだ。会えないよ・・・会えるわけ無いよ・・・)」

ウ 「(ん?あの人影は――― )」

91 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/08 19:54 ID:???
ケンスケ"君"なのはまだ出会ったばかりだからでつ。

92 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/08 20:36 ID:???


ひたすら妙な展開に持っていきたい

93 :72の続き・・・(61・72):03/05/09 00:15 ID:???
碇シンジ編♯24「シして咲く花、ミのある夢」第2回−選択肢(ア)

「・・・でも、でも、出来ないよ!助けなきゃ!人が死ぬよりいい!」
 咄嗟にカヲルを守るように覆い被さり、震えながらも父を咎めるシンジ。もう逃げたくない・・・
自分の腕に包まれるほっそりとした肩の熱と汗を感じ、恥ずかしさと喜びで溢れる顔を隠す様、父に背を向けた。
 カヲルは少年のいつもと違う行動に、わざと驚いた表情をしてみせた。自然と口元がほころぶ。
それから自分の眼前にある長い睫毛を眺めてから、彼はゆっくりと瞼を閉じた・・・互いの頬が温もりを確かめあう。

「シンジ・・・お前には本当に失望した・・・ッツ!!」
ゲンドウは普段の彼から想像できぬ暴力的な衝動の渦中にあった。神も、世界も、ヒトも何もが赦せなかった。
何故俺からユイを奪うのか!?何故俺が人類補完計画を導かねばならないのか?何故俺が・・・何故、何故!!
足元で背を向けるシンジの横顔にユイを見たとき、彼が10年間抑えてきたものはあっけなく崩壊した。

「っつああああッッツ!アッ!アアッ!」母親に駄々をこねる幼児のように、シンジの背中を蹴り続けるゲンドウ。
背中の痛みを堪えながら、シンジは充足感に包まれていた。初めて自分が誰かの役に立っている・・・エヴァに乗らない自分が。
「くうっ・・・カ、カヲル君。ごめん。ごめんね・・・」苦痛と高揚で涙交じりながらにつぶやくシンジ。
カヲルは言葉を返す代わりに、抱きとめるようにそっとシンジの背中に手を回した・・・それから、リリン達に気づかれないよう、シンジの背中に小さなATフィールドを張った。

「・・・冬月、後を頼む・・・」
ふと我に返ったゲンドウは、自己嫌悪を何処に向けたらいいのか判らないといった面持ちでケージをよろよろと出て行った。
「シンジ君?」カヲルに抱き起こされたシンジは、苦痛のあまり意識を失いかけていた。
混濁する意識の中で、見慣れた人影が瞼をよぎる・・・それは

ア.綾波レイ
イ.山岸ユカリ
ウ.惣流アスカ・ラングレー

(題名はEVAらしく?某SF小説より拝借・改題。
>>68氏、俺にはLSKルートなんて無理です(´Д⊂)・・続きを誰かヨロシコ)

94 :サイレント・フォンB:03/05/09 12:55 ID:???
「(ん?あの人影は――― )」
車も人もいない道に、少女が立っている。
水色の髪に赤い瞳。学生服のその少女はシンジをずっと見つめていた。
「(なんなんだろう・・・)」
そう思った時、轟音が鳴り響いた。
上を見上げるとジェット機やヘリが飛んでゆくのが見える。
先頃自爆した使徒の調査にでも行くのだろうか。
ふと道路に目を戻すと、少女は消えていた。
ジリジリと暑い初夏の日の出来事だった。

手に握っているのは、ネルフを出る時にミサトに渡されたマンションの鍵と地図―――
それに携帯電話。
シンジは断ったが、「一緒に暮らした方が何かといい」と押し切られてしまった。
ミサトが仕事を終える(と言っていた時間)までまだ少々時間がある。


ア「この辺の地理も分からないし、マンションに行こう」

イ「少しぶらついてみよう。何か面白いモノが見つかるかもしれない」

ウ「今度転校する学校でも探してみようかな・・・」

95 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/09 12:56 ID:???
今回不自然だなぁ・・・

96 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/09 14:38 ID:???
>>93
アきぼん

97 :ルンバン:03/05/09 15:47 ID:WgWleqLc
ウ希望

98 :ルンバン:03/05/09 15:50 ID:WgWleqLc
スマソ・・・(二回目)
>87ごめん、雰囲気で訳した。ホントにスマソ


99 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/09 15:50 ID:NlPuggU9
http://yahooo.s2.x-beat.com/linkvp/linkvp.html

100 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/09 15:54 ID:???
>>52 1
>>94 ウ

101 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/09 21:37 ID:???
誰か52の続き書いてあげて・・・。・゚・(ノД`)・゚・。

>>100
一人で2つ選択(・A・)イクナイ

102 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/11 12:53 ID:???
このスレ終ワタカ

103 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/11 17:06 ID:???
職人帰還願いage

104 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/12 21:57 ID:???
期待age

105 :アスカ:03/05/12 22:00 ID:2O4J2G8Z
オタクは消えろー!

106 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/13 01:29 ID:???
もうだめぽ・・・

107 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/13 01:53 ID:???
>105
じゃあアスカってコテハンはやめろヴォケ。

108 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/14 19:28 ID:???
もうちょっと続いて欲しいage。

109 :93・72・61:03/05/14 20:58 ID:???
久し振りに覗いてみたら閑散としてるね。
お話を1本に絞って、何人かで続きを書いてみれば?
個人的には94氏の奴を継続きぼん

110 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/14 21:41 ID:???
つづききぼん。

111 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/15 00:19 ID:LpTw5BOH
うーん、じゃあ俺ももうちょっと頑張ってみるんで、
>>109氏もなんとか続き書けませんか?
密かに楽しみにしてたのですが。

112 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/15 00:19 ID:???
間違いageスマソ

113 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/15 21:44 ID:???
もう無理ぽ・・・

114 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/15 22:08 ID:???
そんな・・・

115 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/16 20:20 ID:???
断罪編キボンヌ

116 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/17 13:39 ID:JA+r6f/v
鋼鉄2の悲しみをココで癒したいのですが。

117 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/17 23:06 ID:???
「かまいたちのエヴァ」ここでやってくれ。

118 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/18 10:27 ID:???
>>117
第3新東京市の伝説によれば、エヴァと呼ばれる人に似た妖怪がおり
道を歩いている使徒を見つけると、零号機がその人を転ばせ、
初号機がナイフで切りつけ、弐号機が更にかかと落としを食らわせると言う。

119 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/18 12:52 ID:0/wIrW/f
>>118
ワロタw

120 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/18 12:54 ID:???


121 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/18 14:12 ID:???
>>118
直す奴いねーのかよw

122 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/18 16:17 ID:???
>>117
シンジとカヲルがスキー旅行でペンションに泊まる話かい?

123 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/18 21:25 ID:dv8FaFS3
ホモ話はイヤだ・・・

124 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/19 00:37 ID:???
>>121
直す役は東方丈助君でお願いします

125 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/21 19:40 ID:???
>>122
うpキボン

126 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/21 20:26 ID:???
読んでみたいな。「かまいたちのエヴァ」。
しかしやっぱり透はシンジ、真理はアスカでやってほすぃなあ。

127 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/22 00:19 ID:???
>>126
ってゆうかそれ以外に適任が・・・
ミサト・リツコ→年離れすぎ
レイ→喋らなさすぎ
委員長→影薄すぎ

128 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/05/22 03:22 ID:B9vAOVFp
犯人と間違えて徹を殺したり、格闘術で犯人を倒したりするしね真理。
そういう役が出来そうなのはとりあえずアスカしか居ない。

129 :bloom:03/05/22 03:25 ID:5cAhaiKu
http://homepage.mac.com/ayaya16/

130 :山崎渉:03/05/28 13:23 ID:???
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

131 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/07 07:03 ID:???
捕手AGE

132 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/07 14:54 ID:???
覚えたてのボーゲンでなんとかレストハウスにたどりつき僕は一息ついた。
そんな僕の前に鮮やかなスキーテクニックを見せ付けるかのようにして止まるアスカ。
顔面に雪をかけられ、よく前が見えない。
「なに雪だるまになってんのよ、馬鹿シンジ!」
彼女はゴーグルをはずし少し笑いながら話かけてかけてきた。
「どうせ僕は運動オンチさ。滑るより転がるほうが似合ってるんだ」
「たくっ、すぐそうやってすねない。馬鹿シンジにしては・・・上達が早いんだから」
最後の方が声が小さくてよく聞こえなかったが、そっぽを向いて照れている様子を見ると
別段、怒っているわけではなさそうだ。



133 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/07 14:55 ID:???
数時間ぶりにはずされたゴーグルから見えるその素顔はまるで天使のようだ。
どんな難所も軽々と滑る彼女はゲレンデの注目の的だった。
そんな彼女を見た男どもは彼女のゴーグルの下に美しい顔を期待しただろう。
そして実際そのとおりだ。彼女は誰の期待も裏切らない。
さっきまでスポーツ万能容姿端麗の彼女に引っ張りまわされさんざんだった僕だったが
今だけはとても誇らしい気持ちだった。
僕は彼女の素顔だけでなく、分厚いスキーウェアに隠されたスタイルがどんなに
魅力的だかも知っている。
「さ!もう一回滑りにいくわよ」
「ええっ!まだ滑るの?」
僕はげんなりして聞き返した。
朝からの猛練習でもう僕は立っているのも限界だった。
「あたりまえでしょ、まだまだ遊び足りないわよ!」
彼女は本当に無邪気に笑っている。
「もう帰ろうよ。ほら、なんだか雲行きも怪しいし」
僕はそうやって空を指差した。
かのじょには、悪いがこれは本当の事だった。
先ほどまであった太陽は雲に隠されいまやどこにあるのかわからない。
黒い雲が空を覆い、なんだか嫌なかんじだった。
「本当だ、今日は吹雪になるのかもしれないわね。・・・しかたないけど帰るか」
彼女は本当に残念そうに言うのでかわいそうになってくるが
こればっかりはしかたがない。



134 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/07 14:56 ID:???
僕たちはアスカの親戚のおじさんの冬月さんに借りた4WDに乗り込み
ペンションへと戻っていった。
・・・これから起こるであろうことも知らずに


135 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/07 14:58 ID:???
<<126
こんなかんじ?
ってゆうか長々とつまんないもんのせちゃってごめんなさい

136 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/09 18:52 ID:???
>>135
つまらなくないですよ、楽しかったです。
やっぱり、小林さんが冬月さんですよね。
私の脳内だと、
透=シンジ
真理=アスカ
小林さん=冬月
今日子さん=ユイ
俊夫さん=青葉
みどりさん=マヤ
加奈子=リナレイ
啓子=霧島マナ
亜紀=山岸マユミ
香山さん=ゲンドウ
春子=ナオコ
美樹本=加持

田中一郎は美樹本の変装なので誰でもない、名前だけ時田とか適当なのをあてがう。
っていう感じに脳内変換してかまいたちの夜をプレイしてます。


137 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/09 19:38 ID:???
全然、人がいねぇー。ageればだれかくるかね?

138 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/09 19:41 ID:???
>>132-134
続きキボンヌ。

139 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/09 19:44 ID:???
>>138
続きか・・・
ほとんど、かまいたちのパクリだし。おもしろくないと思うよ?

140 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/09 20:09 ID:???
>>139
ほとんどパクリでも見てみたいYO。

141 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/09 20:50 ID:???
僕とアスカの関係は幼馴染というものだ。ものごころつくまえから一緒にいる。
だから、いつも二人一緒にいることが当たり前だった。
それは大学に入った今でも同じことだ。
僕とアスカは他人だ。でも僕らは家族、といっても過言ではない。
それだけ僕たちはいつも一緒にいたということだ。でも、僕は・・・
いつのころからだろう。アスカを女性として意識するようになってしまったのは。
だけど僕は、いまの関係を壊したくはなかった。告白して断られでもしたら。
きっとアスカいつもどうりに振舞ってくれるだろう。でも・・・僕はダメだ。
だから僕はこの気持ちは心に閉まったままにしていた。これからも出すことはないだろう。
アスカが僕だけをこのスキーツアーに誘ってくれたのも、
きっと僕のことを男として見てくれてないからだろう。

142 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/09 20:51 ID:???
彼女の親戚の冬月さんが夫婦でペンションを経営しているのだと言う。
しかし少しゲレンデから離れていて不便だということもありシーズン中、あまり客が入らないらしい。
そのためこの旅行は格安ですんだのだ。
ペンションに帰り着く頃にはもう日がタップリと暮れていて雪もふぶき始めていた。
冬月夫妻の経営する「ゲヒルン」は

1 外観はログキャビン風で、内装は白を基調にした  →かまいたちの夜編 
  おしゃれなペンションだった         

2 実は対使徒戦用に準備された「ネルフ」の隠れ蓑だったというわけだ  →エヴァ編?

3 国連所属の非公開組織だそうだ。それを思い出した僕は
 「非公開?それじゃ客がこないにきまってるじゃないか」  →ギャグ・電波編
  ついアスカにつっこんでしまった。

143 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/09 20:53 ID:???
>>136,138,139
文も内容も最低だ。
期待を裏切ってごめんね

144 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/09 22:07 ID:???
>>143
おもしろいよ!がんばって!!
3番でよろしく、難しかったら1番をがんばってください!!

145 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/09 22:17 ID:???
>>143
負担にならない程度にがんばって!

146 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/09 22:37 ID:???
ううっ!!そのお言葉、こんなへたれにはもったいのうございます。
みなさんが期待してくれるなら、まったりとだけどがんばってみるよ

147 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/09 23:35 ID:???
     ルート3
国連所属の非公開組織だそうだ。それを思い出した僕は
「非公開?それじゃ客がこないにきまってるじゃないか」ついアスカにつっこんでしまった。
「はぁ〜!アンタなに言ってんの?伯父さまのお店は料理がおいしいって雑誌に載ったこともあんのよ」
アスカが鋭い口調で説明する。どうやら機嫌を損ねてしまったようだ。
でも僕はめげないぞ。
「そ、そうだよね、たしか色々な冒険者が集まる酒場・・・」
バキッ
「それはルイーダの店!ゲームも会社もちがうわ!こんのぉ馬鹿シンジッ!」(ドラクエネタ)
音よりも早くアスカの拳が僕に叩き込まれる。音速を超えたパンチは容赦なく僕の脳を破壊していく。
「そ、そんなことより早くなかに入ろうよ。このままじゃ凍死しちゃうよ」
そうなのだ、実は僕たちはもう車から降り、現在、雪の中にいる。
「雪の中」というのは、けっして大げさな表現ではないと思う。
読んで字のごとし。本当に僕たちは埋まっているのだ!
その証拠にアスカがなにか言っているみたいだが、僕には全く聞こえない。
「うぐっ・・・ンパァ」
段々と息が苦しくなっていく。
「ハアァ・・ハア・・・ハ・・・・・・・」
そして僕の息は完全に止まった。

                              ...終?

148 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/09 23:36 ID:???
・・・知らない天井だ」
「やっと気づいたわね。馬鹿シンジ」
「ア、アスカ?どうして?僕は死んだんじゃ・・・」
「伯父さまが助けてくれたのよ」
アスカの言葉にはかなり棘がある相当怒っているようだ。僕は次に来るであろう罵声罵倒を耐えるため、
ギュッと目をつぶって待ち構えた。
「おや、やっと起きたんだね」
おもっていた声とはちがい、戸惑いながらゆっくりと片目をあけて見るると
そこには

1 サングラスをしたヤクザが立っていた。「父さん!!」 →母を訪ねて地下3000階。不思議なペンション編

2 長身で白髪の生えたジジィが立っていた。
  ポカッ。アスカになぐられる            →ますますギャグ・電波編 
  どうやら口に出してしまっていたらしい(泣)

3 女性が立っていた。彼女の名前は冬月 ナオコ。
  旧姓は赤木。                             
  結婚する前は僕みたいな奴でも知っているほどの有名な科学者だったのだ。  →「碇、シナリオの修正だ」
  だが、いまは冬月 コウゾウさんと結婚し現役を退いている。          かまいたちの夜編にもどってしまう
   

149 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/10 00:07 ID:???
おもしろいYO!がんがって〜
個人的に「碇、シナリオの修正だ」はナオコさんが「所長、シナリオの修正ですわ」とか言う方が素敵かも

150 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/10 01:41 ID:???
<<149
ありがと。
たしかにナオコさんのほうが素敵だw

151 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/10 15:13 ID:???
>>148
2番がいいです!!
のんびりがんばって〜〜。

152 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/10 19:44 ID:QGt7oijp
これってゲーム作ってんの?

153 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/10 20:05 ID:???
ううん。まあ、リレーFFみたいなものですw

154 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/10 22:34 ID:???
         ルート2
長身で白髪の生えたジジィが立っていた。ポカッ。アスカになぐられる。
どうやら口に出してしまっていたらしい(泣)
「伯父様になんて事言うのよ。この馬鹿っ」」
しかたがない、書き直そう。長身で白髪の生えた初老の紳士が立っていた。
「あなたがアスカの伯父さん?イヤー本当に助かりましたよ。どうもありがとうございました。」
僕は先ほどジジィと言っていたのが嘘なんでは?と思うほど愛想よく言った。
よっこいしょとオヤジくさい掛け声とともに立ち上がろうとする。すると少し体がよろける。
「まだ無理をしないほうがいいわ。本当に危険なところだのですから」
奥の廊下から出てきたのは赤木 ナオコ博士。
僕みたいな奴でも知っているほどの有名な科学者だ。が、今は結婚し現役を退いている。
でもなんでこんなところに、もしかして・・・
「あらごめんなさい、自己紹介がまだだったね。私は冬月ナオコ。アスカちゃんの伯母さんね。」
やっぱり、それにしても知らなかったな、アスカの親族にこんな有名な人がいるなんて。
「あ、どうもご迷惑をおかけしました。あの、その・・・よろしければ握手して「ジャ〜」」
「いやーすっきりしたわー。お!自分やっと気ぃ付いたんか。色々大変やったんやで」
トイレの音と豪快な声でせっかく勇気を振り絞った僕の言葉が飲み込まれた。
少しトイレをにらむようにして振り向く。
するとそこには、ちょうどトイレから出てきたジャージを着た関西弁の男と、
肩よりも少し長いセミロングを二つに分けた、綺麗な黒髪のお下げをしている。
少し顔にソバカスがあるがきれいな顔立ちをした。静かで物静かそうな雰囲気の女性が一緒に出てきた。
・・・・・・?
「ああ、こちらは鈴原トウジさんとその奥さんのヒカリさんです。
あなたを助けるのを手伝ってくれたんですよ」
冬月さんが鈴原夫妻を紹介してくれてる間も僕の頭の中ではある事が気になっていた。
(なんで二人でトイレに、何で二人でトイレに、何で二人で・・・・・・)


155 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/10 22:34 ID:???
ピンクのしおりにひとり出発し始めた僕をおいて話はどんどんと進んでいった。
階段からOL三人組が現れたのだ。お互い自己紹介する。ぼくも上の空ながら自己紹介した。
少し冷たい感じのする綾波レイさん。
おどおどした感じがつよい山岸マユミさん。
あかるい雰囲気のある霧島マナさん。
と言う感じだ。なぜか僕たちはこの3人と祝!凍死記念に写真をとることになった。
まったくありがたくない記念だ。冬月さんの掛け声でみんなポーズをとる。
「河童の好物は?」「「きゅうり」」
パシャ
もうどうでもいいや。
なぜあんな掛け声でみんな自然に写真がとれるんだ。ふつうは「はいチーズ」だろうとか、
綾波さんだけボソッと豚肉と言っていた事とか、
冬月さんが写真を取る時、きゅうりの[う]のとこでわざとシャッターを押した事とか
もはや、そんな事つっこむ気にもならないほど僕は疲れていた。
この後、加持リョウジが遅れてあらわれたり、食事中にヤクザ風の男と目が当ったり、
このペンションの他の従業員の伊吹マヤさんと青葉シゲルさんの自己紹介などがあったり
帰り際、アスカの自室に誘われたが、それを断り自分の部屋のベットに体を沈める。
僕はある一つの疑問にとらわれていた。
(本当にこれは僕の世界?もしや違うシナリオなんでは)
いままでの、僕のかっこよくない役回りに疑問を持っていた。
「よく気づいたな。シンジ」
バッと振り返ると、そこには食堂で目のあったヤクザ風の男・・・いや、こいつは!?

156 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/10 22:35 ID:???
僕の目の前に現れたのは「赤いグラサンの父シャアん」だった。
「一度外れたシナリオはもう元には戻せんのだよ、アフロ」
・・・アフロ?僕は近くにあった鏡をのぞいてみる。
なんとそこにはアフロヘアーの僕が写っていた!
きっと頭をかきむしりすぎてアフロになってしまったんだろう。
「そんな事より、父シャアん!どうしてここにいるんだよ。」
「ふっ、http://homepage.mac.com/ayaya16/ 」
「これは・・・ブラクラ?父シャアん!自分が何をしているか、わかってるの!」
「わかっているさ。慢心に魂を奪われた作者を粛清してこの板には少し休んでもらうのさ」
「エゴだよ、それは」
「ならばアフロ!君は何をするというんだね?」
「え!ぼ、ぼくは・・・

1 僕はおもむろに近くにあったナイフを取り、父さんを・・・

2 だめだ。僕は父さんには勝てない。

157 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/10 22:37 ID:???
こんにちは。僕、碇シンジです。
うわ!!話がグチャグチャだ。じゃあ少し話をまとめてみようか?

僕たちは世界に7つあると言われているド○ゴン○ールを求めて、あるペンションにたどりついた。
しかしこのペンションに入った途端にアスカが存在感が薄くなる呪いにかかってしまう。
シンジからしてみれば自分の出番は減ってないので良いのだが、ほっとくとアスカがうるさいので調査を始める事になる。
そして調査を進めていくうちにシンジはついに呪いの元凶を発見する。
しかしそれはシンジが10年前から探していた唯一の肉親。ゲンドウだった。
シンジはここにきて、アスカを取るか、父を取るか?の究極の選択に迫られたのであった。
果たしてシンジの出した結論は!?
次回 男の戦い?
次回もサービス出来ない!!(泣)

158 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/10 22:38 ID:???
<<152
ただの戯言だから期待しないようにw

159 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/11 15:40 ID:???
>>156
2番!!
暇のあるときに続きをお願いします!
続けるのが辛くなるまでがんばってくださいね。

160 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/12 00:49 ID:???
だめだ。僕は父さんには勝てない。
・・・・・・・・・・。
「あっ!シンジ。このアスカ様の誘いを断っておいていったい何してたのよ」
階段を下りていると,、アスカが声をかけてきた。心なしか、さっきよりも存在感が強い気がするw。
「色々とあったろ?だから疲れちゃってね。お風呂に入って少し寝てたんだよ。」
「そんな事どうでもいいからあんたもこっちに来て飲みなさいよ」
自分から聞いといてどうでもいいと言うアスカに対して苦笑いを浮かべながら階段を下りていく。
どうやら、みんなでお茶を飲んでいたようだ。
この場に今いないのは、・・・あの男と、あれっ?
「山岸さんはどうしたの?」
「マユミはテレビを見ているわ」
「うわ!そ、そうなんだ。ありがと」
びっくりした。まさか綾波さんが答えてくれるなんて。しかしいつの間に僕の後ろに。
「そ、マユミの奴『尻』だけは絶対見るって言ってね。それにしてもよくマユミがいないのわかったね。
あの子、あまり前に出るタイプじゃないからよく忘れられちゃうのよね〜」
「そんな、その言い方はあんまりなんじゃ。霧島さん」
「む〜、私のことはマナでいいって自己紹介の時、言ったでしょ。それに私は忘れてないもん」
「あ、ああもうわかったよ、マナ・・・さん」
「さんもいらない〜」
言葉すくなな綾波さんの言葉に付け足すようにマナが言う。が、かなり酔ってるようだ。
『尻』とは今、人気のバラエティードラマだ。
何の因果でかは知らないが、警察官になってしまったダメ男のおはなしで。
何をやらしてもダメなんだけど、そんな彼にも1つだけ、とりえがあった。
一度見た尻は完璧に描写できるのだ。そして毎回、彼の書いた尻の絵が犯人逮捕の決め手になる。
彼は自分の尻だけは書けないという、あたりまえの事に悩んでいたりもする。
そんな下品なドラマを山岸さんが好きだったなんて・・・意外だ。
「あ、でももう終わった頃なんじゃないですか?ほら」
そういってマヤさんが壁にかかった鳩時計を指差す。
時計は針21時56分をさしている。
「じゃあワタシ呼んで着ます。あ、田中さんはどうします?」


161 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/12 00:49 ID:???
「田中?それっていったい誰ですか」
「ほらいたじゃない。食堂で目が合った変な男。アイツのことよ」
アスカが横から口をはさんでくる。
食堂で目の会った変な男・・・!!それって。
「マヤさん!!」
階段をスタスタ歩いていくマヤさんを思わず大声で呼んでしまった。
みんなも何事かとこちらを見ている。
「あ、えっと・・・田中さんを呼ぶのはやめない?」
「何いってんのよシンジ」
アスカがつっかかてくる。他の人も少し困惑の目をむけている。
「いやさぁ、ヤクザっぽいし、それにさっき睨まれただろ?だから怖くって」
「睨まれたってちょっと目があっただけじゃない。それにあんなのただの変人でしょ。
そんなのが怖いだなんて、あんたほんっとうに馬鹿シンジね」
そこでみんながドッと笑い、場がなごむ。ナイスだアスカ。
「ほらそれにあの人、ご飯も独りだったし、独りでいるのが好きなんですよ。きっと。」
「そう、たしかにそうね。よっかた。本当はあの田中って人の事、ワタシも少し苦手だったんですよね。
じゃあワタシ山岸さんを呼んできますね」
このあと僕はさんざんアスカに馬鹿にされ、みんなに笑われたのだった。


162 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/12 00:51 ID:???
「どうかしたのかい?」
みんな加持さんが声をかけたほうを振り向く。
そこには笑いながら階段を下りてくるマヤさんと山岸さんがいた。
「あ、皆さん。これ見てくださいよ。」
そういってマヤさんが紙を差し出す。
『来い』
紙には、そう書いてあった。
「なんやこれは、もしかして伝説のジャージの在り処を書いた暗号か?
来い、こい、こいこいこいこい、いこい、憩いの場!
答えはリフレッシュルーム。つまり・・・ここや!」
そう言って部屋を探し出すトウジさん。いきなりな展開についていけないみんな。
ヒカリさんがかなり申し訳なさそうにあやまっている。彼女はなんでこんなのと結婚してしまったんだろう。
「これがどうかしたのか?マヤ」
気分を直してマヤさんに質問する青葉さん。
「この紙の字、受付の田中さんの字と一緒なんですよ。きっと自分だけ呼ばれないから
手紙をおいたんですよ。それで、意外とかわいい人だなぁーと思って笑ってたんです」
「ふふふふ、それで田中さんは?」
ナオコさんが目に涙をためながらも聞き返す。
「それが、声をかけても返事がないんです。きっとスネて寝たふりでもしてるんですよ。
そのうち寂しくて出てきますよね」
「意外とこの話が聞こえてて、出るに出れなくなってたりして」
と言って大笑いする青葉さん。

163 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/12 00:51 ID:???
「おいおい、でもこれ碇ゲンドウって書いてあるぞ」
加持さんの何気ない言葉に大きく反応をしたのはアスカだった。
「碇ゲンドウ!それってたしかシンジの事を捨てた奴じゃない」
みんながいっせいに僕を見る。僕の顔は誰でもすぐわかるほど青ざめていた。
「ご、ごめんシンジ。大丈夫?私、余計なこと言っちゃったよね」
「大丈夫だよアスカ。それに父さんがこんな所にいるわけないじゃないか」
そう言って軽く笑う。しかし場が、かなりしらけてしまった。
「なんやもう。なんもないやんけ。」
トウジさんがドスドスと足音をたてて帰ってきた
ああ〜、場の空気も考えないんだな、この人は。
でも今はそれに感謝しよう。みんなに笑いがもどったのだから。


164 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/12 00:52 ID:???
こんばんわ、赤木リツコよ。
それにしても長々と書いてくれたわね。それに分岐もないじゃない。
さらに言わせてもらうなら、2番を選んだのに、なんだかシンジ君がとっても怪しいわ。
これって本当にギャグ・妄想編なの?(たぶん違う方向にいってるかも)
これもすべてこの私を差し置いて母さんなんかを出すからよ。
MAGIもこの意見に対して、賛成1・条件付賛成2と言う結果よ。
ちなみに条件って言うのは「+作者がヘタレだから」というものだったわ。無様ね。

次回    雪、逃げれない現実
次回もサ〜ビスしない(泣)


165 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/12 00:55 ID:???
せっかく書いたのにこのスレが埋もれちゃったら悲しいのでageます。
関係ない人(たぶんほとんどが関係ない)にしたらウザイかもしんないけど
まあ、そこんとこは許してよ

166 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/12 01:24 ID:???
見てるよ
ただ漏れの頭わりぃから返事しねえけど

167 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/12 01:42 ID:???
知らなかった。今の今までこのスレは
シナリオ書いてる→1人
カキコしてくれる人(感謝)→(多分)1人
で成り立ってる、人口2人の、さびしゴホンゴホン。
贅沢?なスレだと思ってたw

168 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/12 10:24 ID:???
見てるよ。

169 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/12 16:13 ID:???
私も見てますよ。
がんばって。

170 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/13 00:05 ID:???
先ほどの重い雰囲気を吹き飛ばすためにテレビをつける事にしたみんな。
『・・・・です。さらに彼には過去、盗撮で逮捕された事があったそうです。
それに自分はフリーのジャーナリストだと本人はいつも周りの住民には言っていたようです。が、
実際には仕事はなく。2年前から借金をして生活をしていたようです。このことから警察では
ケンスケ氏の110番通報は狂言であり、たんなる夜逃げの可能性もあるとの意見が出ているそうです。
以上、現場から日向マコトがお送りしました』
『はい、どうもありがとうございました。こちらでは、この後も引き続き、行方不明になった、
相田ケンスケさんの情報をお待ちしてます。えっと、つづいてはお天気です・・・・・』
「ええなぁ〜、ミサトアナウンサーは。!!いてててっ、なにすんねんな〜」
「な〜に」
「いやなんでもないんや、ただこのケンスケっちゅう奴が変装して
田中って名前を名乗ってここに逃げて来たんじゃないかの〜て言ったんや」
「そんな事言ってなかったじゃない」
「なんや、やっぱ聞こえてたんやないか。かんにんしてや」
夫婦漫才を始める鈴原夫婦。いままで、どうしてこの人と結婚したんだろうと思っていたが、
こうしているのを見ていると、実はお似合いの2人なのかもしれない。
僕もああゆう風に仲良し夫婦になりたい。・・・・・かな?

171 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/13 00:06 ID:???
僕たちが騒いでいる頃、アスカは未だ紙の事を気にしていた。
「たんなる悪戯よ。気にする必要はないわ」
そんなアスカに僕たちの輪からはずれた綾波さんが声をかける。
余談だがアスカとOL3人組、鈴原ヒカリは、女同士ということもあり、すぐに仲よくなっていた。
「そうなんだけど、どうしても気になるのよね。この碇ゲンドウって名前が。
どうしてこんなものを書いたんだろう、あの田中って人」
アスカは紙を持ったままゴロンと転がる。その時、
「アスカ、その紙、裏にも何か書いてあるみたいだわ」
綾波さんは何かに気付いたようだ。
「え?なになに『今夜 9時30分 誰かが 死ぬぞ』・・・!!」
アスカがその文を読み終わるのとほぼ同時に鳩時計が鳴り、みんなの視線がそこに集まる。
「ポウ、ポウ、ポウ、ポウ、ポウ、ポウ、ポウ、ポウ、ポウ、ポウ、ポウ」
な、なんとすでに11時を回っていた。
なんとなくがっくり来てしまう全員。
「・・・時間過ぎてるね」
「いや、そんな事よりもこんな悪戯するなんて!もう我慢できない。私ちょっと行って来る」
はっきし言って怒ってるアスカには話しかけたくないが今、彼女を止められるとしたら
僕しかいないだろう。これは誇れる事なんだろうか?
「行って来るってどこにだよ」
「アンタ、バカぁ?あの変人のところに決まってんでしょ。文句言ってきてやる」
やっぱり僕にはアスカを止めるなんて無理そうだ
最後の頼みの綱、冬月さんに目で助けて光線を送る。
なんといっても、ここは冬月さんのペンションなのだから。
しかし冬月さんはゆっくりと首を横に振る。
えっ!行かせちゃっていいの?僕の疑問を読み取ったのか冬月さんが答える
「たしかに、悪戯が過ぎる。すこし注意しないといかんな。」
そういうものなのかと思い振り向くとアスカはすでにいなくなっていた。
もし冬月さんがダメだと言っていたらアスカはどうしていたんだろう?


172 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/13 00:07 ID:???
田中さんの部屋の前に全員で行くとすでにアスカがドアを壊さんばかしの勢いでけり続けている。
「ア、アスカ!そんなにやったら壊れちゃうよ」
あわててアスカを止めようとする。するとアスカは体をクルッと回し、攻撃目標を僕に変える。
アスカの蹴りが一発はいるごとに死んだはずの母さんが現れる。なんだかいい気持ちだ。
「フフフフフフフフフフフフフッフフフウ」
うっとりと妖しい笑みを浮かべだしたぼくを見て冬月さんがあわてて駆け出す。
「アスカくん!今マスターキーを持ってくるから、少し落ち着いてくれ」
「す、すいません伯父様」
少し僕の行動にひきながらも恐縮するアスカ。・・・ああもっと蹴ってよ、母さん。
ダッシュで冬月さんが戻ってきた。
「ああ、シンジ君。正気に戻ったんだね。よかった」
「フフフウフフッフフ。母さん。オクレ母さん。フフフフウフフフフフッフッフ」
体をくねらせ悶えてしまっている僕。
「・・・・・・・・・・・田中さん、ドアを開けますよ?」
冬月さんは僕を無視してドアを開ける。みんなの視線がドアの向こうに集中する。
するとそこには

1 割れた窓から吹雪が吹き荒れていた

2 女物のパンティーとブラをしたゲンドウがポーズを決めてひとりでイッちゃていた。

173 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/13 00:08 ID:???
「まさかこのような展開になるとは、我等ゼーレのシナリオ大きく違った出来事よ」
「この後の創作、容易ではないぞ」
「作者、あの男にこのスレを貸し与えたのがそもそもの間違えではないのかね?」
「だが、こんな駄文でも呼んでくれてる人はいる」(感謝、感激、雨あられ)
「だが自体は創作だけではない」
「左様、文化祭と部活の試合」
「シナリオの半壊、作者の無知さの露呈」
「被害は甚大だよ」
「我々がどれだけ出番を待っているのかも、見当が付いていないだろう」
「これも荒らしに規制を設けなかったからだよ」
「いや、規制はある。ただ荒らしと判断されなかった」
「この調子で荒らしがこなければいいがな」
次回   作者、魂の便座(腹がいてー)
次回は更新出来るのか?(泣) 


174 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/13 00:14 ID:???
結構、誤字脱字があるかもその辺はよく噛み砕いて読んでくださいなw

175 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/13 01:03 ID:???
漏れは誤字とか気付かんからだいじょぶ

176 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/13 14:07 ID:???
>>172
2番!2番!!

177 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/14 19:25 ID:???
2も見たいが、やはり1で進めて欲しいかな。

178 :176:03/06/14 21:09 ID:???
すいません。
2番だとエンディングに直行な気がするので、
書き始めてなかったら、やっぱり177さんの言うとおり1番にしてくれますか?
すいません。

書き始めていたら、ぜひ、2番で!!

楽しみにしてますよ!

179 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/14 21:25 ID:???
どっちもできそうで出来ないからどっちでもかまわないかなw
まあ1番でがんばってみます。
皆さん、応援ありがとうございます。
(書けるかな?)

180 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/14 23:53 ID:???
ルート1
割れた窓から吹雪が吹き荒れていた。
「なんだこれは、みなさんはなにかあったら危険なので下に戻っていてください」
なにか普通ではない事を察知した冬月さんがみんなを下に戻す。
「あたし達は中に一緒に行くわよ。もしかしたらシンジのお父さんかもしれないからね」
アスカはそう言ってズンズンと中に入っていく。
「ふむ、しかたないか」
そう言って中を探し始めるアスカに続いて僕たちも中に入る。
「なんて寒いんだ凍えてしまうよ。シンジ君、きみはバスルームの方を『キャア〜』!!」
冬月さんの声をさえぎるようにして聞こえたアスカの悲鳴。
「アスカ!アスカ大丈夫!?」
急いで駆けつけてみるとベットルームでアスカがペタンとおしりをついた状態で座っていた。
いや崩れ落ちていたという方が正しいだろう。
「シ、シ、シンジ・・・・」
「どうしたのアスカ」
とりあえずアスカになにもなかったようなので少し安心して近づいていく僕。きっとゴキブリでもいたんだろう。
・・・そこには
 バ ラ バ ラ に な っ た な に か の 肉 片 た ち  が落ちていた。
「!!うぉえ・・・」
僕は思わずそのグロテスクな光景に吐きそうになるのをこらえた。
「ア、アスカ。戻ろう。ここは危険だ。冬月さん、一回、下に行って、みんなに知らせましょう」
「ああ、そうだな。それが一番いいだろう」
隣で同じように吐きそうな顔した冬月さんと共にアスカを支えながら僕たちは階段を下りていった。


181 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/14 23:54 ID:???
まるで死人のような顔した僕らを見てみんなが何かしら良くない事があったのを予想した。
「いったい何があったんだい?」
全員の代表として加持さんが話しかけてきた。みんなもこちらを注目している。
「・・・んでたのよ」
「え?」
「死んでたのよ!!」
アスカがまるで物を吐くようにして言い、そのまま泣き始める。
「おいおい死んでったって・・・冗談だろう?」
「いえこれは本当です」
僕の言葉を聞きみんなの顔が凍りつく。山岸さんなんかはこの雰囲気に圧され、すでに泣きそうだ。
「そんな、いったい誰が?誰がやったって言うんだよ」
半分怒鳴るようにして聞いてくる青葉さんを手で制止しながら僕はみんなを見た。
「それは、まだわかりません。でも犯人はその手紙を書いた奴だって事はたしかでしょうね。」
「だが窓が割れていた。きっと犯人は外に逃げたよ」
冬月さんの言葉はみんなに少し、希望を与えたが、僕はそれを否定した。
「それはないと思います。この吹雪の中、外に出るなんて自殺行為です。
・・・つまり、まだこのペンションの中に潜んでいる可能性があります」
この言葉に今度こそ泣き出す山岸さん。場の雰囲気も重苦しい。
「それなら、これからすることはもう決まったな」
そういって立ち上がる加持さんにみんなが疑問の目を向けた。
「犯人がまだ潜んでる可能性があるんだろ?むこうは一人、こっちは男が5人。倒してしまえばいいんだよ」
そういってウィンクをする。
「よっしゃー、やったるで。ワイはむかし大阪では浪速のトラちゅう風に言われてたんや」
「漫画が違うけど素敵よ。トウジ」
ワハハハハと笑いながらシャドーボクシングするトウジが頼もしい。
「アスカじゃあ行ってくるから、安心して待っててね」
少し泣き止みかけたいたアスカを安心させるように言い、僕はみんなに振り返って
「ではまず、下の階から探しましょう。冬月さんは何かあった時のためにここに残っててください」」

182 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/14 23:54 ID:???
僕たちは扉を開ける係、空けた瞬間に殴りかかる係が2人、もしもの時の第2陣とに分かれた。
一階には、僕たちの居たリフレッシュルームと食堂、地下のボイラー室しかない。
最初はガチガチだったが何回も同じ事をやっているおかげで段々と余裕が出てくる。
一階には特に妖しいところはなっかたので二階へとあがる
二階はみんなが寝泊りする部屋だけなのですぐに終わった。
「なにもいなっかたな」
青葉さんがホッとしたように言う。
『ガタガタ』
廊下の突き当たりから物音がする。
「青葉さん、あの部屋は?」
「・・・・・・・・・・」
「あれは物置さ。人が入れるほどのスペースはないはずだよ」
「でも今、音が・・・」
『ゴク』
だれかが唾を飲んだ音がやけに大きく聞こえる。
「うおりゃー」
掛け声と共に扉を開け突っ込む。
!!そこにはトサカを立て、目がギョロッとした青の体を持つ生物が待ち構えていた。
「うわー、く、来るな。化け物!」
「待てシンジ君。落ち着くんだ。」
加持さんに体を後ろから押さえ込まれる。
よく見ると扉の向こうにいたのはペンギンでした。

183 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/14 23:55 ID:???
あの生物はこのペンションで飼っているペンペンというペンギンだったらしい。
あんなに取り乱してしまって恥ずかしい。
階段を下りるとナオコさんがお茶を入れていた。
「こうゆう時だからこそ、落ち着かないといけませんわね」
気丈に笑って見せるところみるとこちらもがんばらねばと思う
「それで、いったいどうだったの?」
マヤさんがとうとう不安に耐え切れなかったのか、尋ねてくる。
「ああ、なにもいやしなっかたよ。やっぱり外に逃げたみたいだな」
みんなの顔が柔らかくなった。・・・だが、みんな何か勘違いをしている。
気づいているのは、加持さんと冬月さん、あとアスカもかな。
誰もいなっかたという事はこの中に犯人が居る可能性が高いということだ。
その時、僕の頭では

1 「実は犯人は僕なんですよ〜」僕はニタリと嫌な笑みを浮かべた

2 「つらいけど、犯人はきみだ。アスカ」僕はまっすぐアスカを指差した。

3 「犯人は○○だ」(○○には好きな名前を)


184 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/14 23:56 ID:???
1番、いや2番?
そうか、そうゆうことなのか作者。
この選択、どれを選んでもシナリオは、ほとんど変わらない。
そうまでして書き続けたいのか。作者というものは・・・
作者、きみは好意に値しないね。
つまり、ふざけんなよ、ゴラァ〜 て意味さ。
さあ、作者。僕をだしておくれ。
次回   せめて犯人らしく!?
次回もマッタリ、マッタリ(泣)

185 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/14 23:57 ID:???
ダークなお話になりそうな よ・か・ん!(おうぇ〜)

186 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/06/14 23:59 ID:???
あっ!いちよーageときますw

187 :山崎 渉:03/07/15 11:46 ID:???

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

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