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シャア専用・風俗店

1 :通常の名無しさんの3倍:03/06/21 23:27 ID:uckup2ol
ここはオーストラリア・トリントン基地。一部の例外を除いて、ここは多くの男性兵士たちが働く
ムサい職場である。自制心があるとはいえ、彼らも人間なので時にストレスが溜まる。
そんな時、ある部隊に一通のメールが届いた。
「ファッションヘルス『赤い彗星』オーストラリア支店オープン!
 通常の3倍のテクニックで攻撃します!乳タイプもいるでよ。是非来てね
                        店長 キャスバル一同 」

ヒゲ「おい、ウゥラァァキィイイ!こんな店が出来やがったぞ。お前、偵察に行ってこい!」
ニンジン「ハッ!ウラキ少尉、吶喊します!」
メガネ「うぉっ、コウの股間がデンドロビウムだ!ハハッ」
ニンジン「長い砲身にはこういう使い方もあるんだ!(ズコズコ)」
隊長「戦いは、お前達がいつまでもピーピーやかましい童貞かどうかで決まる。油断するな、ウラキ」

・・・果たして、どんな店なのだろうか?コウの運命やいかに。
アラブ「しかし、形状的にデンドロビウムは皮かぶってますよね。ウラキ少尉も・・・」
スレッガーもどき「お前何気にひでぇ事言うなぁ」
アラブ「私には妻がいますし、こういう話は興味ないですから」

104 :ガルマ散る:03/06/30 02:21 ID:???
 「しかし、風俗店の経営というのも大変なものだな・・・。」
店長は事務所で独り言をつぶやいていた。
実際、店の経理・新規の女の子の募集・得意先への営業は労力がいることである。
私的な面でもハマーンとのいさかいがあったり、よう○ょが思うように集まらなかったりする事が
彼の精神衛生を蝕んでいた。
「なんか良いストレス解消は無いものかな?」
そう思っていた矢先にチャイムが鳴った。士官学校時代の友人、ガルマが訪れてきたのだ。

ガル「久しぶりだな、シャア。店を開いたと聞いてな。興味があったので来てみたのだ」
店長「わざわざのご来店には恐縮するよ。ガルマ」
内心では、店長は絶好のカモが来たとほくそ笑んでいた。なにしろコイツはお坊ちゃん育ちで騙しやすい。
士官学校でカレーとウンコをすり替えておいて、本場インド産だと言って喰わせたら美味しそうに食べていた。
あれには笑わせてもらった。おっと、顔に出ないようにしなければな。
ガル「時にシャア。一つお願いがあるんだが・・・」
店長「なんだ?友の頼みだ。一肌脱ごうじゃないか」
ガル「一人前の男と認められたくてな・・・その・・・童貞を捨てに来た・・。いい娘を紹介してくれないか?」
店長「プッ・・・ハハハハハ」
ガル「笑うなよ。従業員が見ている」
店長「わかったよ、ガルマ。少し待っていてくれないか?君の好みは把握しているつもりだ。今、呼び出してみる」
ガル「頼むぞ!シャア!!」

店長は不気味な笑みを浮かべ、奥の事務所で電話をかけ始めた。

105 :ガルマ散る2:03/06/30 02:49 ID:???
プルルルルルル・・・カチャ。電話の交換手が店長の電話を取る。
「ボストニア城のグエン卿に繋いでくれ。シャアだと言えばわかる」
このグエンという男、表向きは社交的な地方領主だが実際は「超変態ホモ野郎」だ。
うちで働いているローラ(実際は男)に入れ込んだあまり、彼から呆れられて避けられているほどのゲスだ。
店長「やぁグエン卿。マウンテンサイクルの発掘の調子はどうかね?頼んでおいたものは出たかい?」
グエ「シャア大佐ですか。これはどうも。フフ、政治家が穴掘りというのは慣れない仕事でしてね。もう少し時間がかかりますよ」
  「ところでローラは元気にしてますか?最近はいつ店に行っても出てきてくれないんですよ」
店長「焦らすのも恋の技術だよ、グエン卿。まぁ、いいさ。そんな君の為に今日は良い話を聞かせようと思ってね」
グエ「ほう?」
店長「実はまた線の細い美青年が入店したんだよ。ただ、まだ仕事に慣れていなくてね。それでも良ければ?」
グエ「是非、お目にかかりたい所です。用意しておいてもらえますか?すぐにそちらへ飛びますから」
そこまで話して電話を切った。さて、今度はガルマの方の用意だな。

店長「待たせたな、ガルマ。もうじき彼女が到着する。それまでにコレに着替えておいてくれ」
ガル「なんだこれは?女物のドレスじゃないか!」
店長「やれやれ、知らないのか?最近は自分も女性に扮して行う『仮想レズプレイ』が流行なんだぞ?」
ガル「ば、バカにするなシャア!ふっ、知っていたさ!知っていたとも!」

これだからバカの相手をするのは止められない、と一人思うキャスバル店長だった。

106 :ガルマ散る3:03/06/30 03:37 ID:???
薄暗いプレイルームに通されるガルマ。胸は緊張と期待で張りさけんばかりだ。
これで親の七光りと馬鹿にされずに済む、と彼は思った。
相手はベッドの上に後ろ向きに座っていた。なかなか良い体格をしている。小麦色の肌が健康そうだ。
ハァハァ。耐えきれなくなって思わず後ろから抱きついた。
荒い息づかい・筋肉質な胸・そして黒い巨根・・・・。・・・巨根?????

グエ「なかなか大胆じゃないか、君。フフ、大佐が言っていた通りの美しさだ・・・ハァハァ」
ガル「????? い、いったいなんなんだ貴様は!?や、やめろ。よるなこの変態!」
グエ「言葉責めか。かわいいじゃないか、君。ますます興奮してきたぞ」
ガル「・・・!まさか、シャア。私をハめたな!?」
グエ「違うな。これから君をハめるのは、この私だよ」
強引にドレスを掴むと一気に引きちぎる。ガルマの左肩があらわになる。
ガル「うわぁぁああああ!!」  たまらず逃げ出すガルマ。

店内放送「ピンポンパンポン!ガルマ、聞こえていたら君の生まれを呪うがいい。君は良い友人だったが
  君のバカっぷりがいけなかったのだよ。アーッヒャッヒャッヒャッ(禿藁)」
ガル「おのれ!謀ったなシャア!だが、私とてザビ家の男。無駄死にはしない!
   ウオオオオオーッ!ジオン公国に栄光あれーっ!!」
勇ましいセリフとは全く逆に、脱兎の如く全力ダッシュで逃げ出すガルマ。その様子を見ていたシャア爆笑。
股間の怒張したビームサーベルをブラブラさせながら鬼神の様な表情で猛然と迫る鬼畜紳士・グエン。
(挿し絵)ttp://recon.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/img-box/img20030630015423.jpg 
速い速い。両方とも坊ちゃん育ちとはいえ、地球の重力で育ったグエンの方が馬力がある。
ついにガルマを捕らえ、その暴君たる刃を彼の体に突き立てた。
グエ「これが性治というものだー!ワハハハハーッ」 キャラが完全に変わってます。

事を終えて、グエンは札束を置いて帰っていった。
ガルマは虚ろな瞳で空を見ていた。
ガル「アハハ・・・大きな星がついたり消えたり・・・大きい・・・彗星かなぁ・・(ry」
店長はお前のセリフじゃ無いだろ、と思ったが、さすがに壊れるのも納得できるなと思った。
だから今回は忘却剤を飲ませて帰すことにした。せっかくの友人が壊れてしまっては悲しい。
「ストレス解消できなくなるからな!」
キャスバル店長はとことん鬼畜なお方であった。





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