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ガンダムバトルロワイヤル第二回大会第四章

1 :開発室室長 ◆XFMHB0LotU :03/07/20 15:54 ID:???

もう、あのころにはもう戻れない・・・

死にたくないから、帰るところがあるから、
守りたい人がいるから、守らねばならない約束があるから、
目標がいたから、目的があるから。
そして、彼らはまた戦いを始める。

 ガ ン ダ ム バ ト ル ロ ワ イ ヤ ル

第二回大会、第三章が今、はじまる。

ルール等の詳細は>>1-20



感想、議論スレ
ガンダムバトルロワイヤル第三管制室
http://www.soutokuhu.com/bbs/test/read.cgi?bbs=shar&key=1058521848

第二回ガンダムバトルロワイヤル人気投票
http://bbs.35hr.com/avote/vote.cgi?id=gamdam




2 :開発室室長 ◆XFMHB0LotU :03/07/20 15:54 ID:???

 @ 過去スレ @

・第一回大会本スレ
第一章:ガンダムでバトルロワイヤルやってみよ〜
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/shar/1038324132/l50 

第二章:【生存21名】ガンダムTHEバトルロワイヤル【死亡1名】
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/shar/1039169588/l50

第三章:【知略】ガンダムバトルロワイアル第3章【陰謀】
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/shar/1041070641/

第四章:【裏切り】ガンダムバトルロワイヤルpart4【信念】
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/shar/1042612295/

終  章: ガンダムバトルロワイヤル最終戦場(諸事情によりアクシズ)
http://www.soutokuhu.com/bbs/test/read.cgi/shar/1048332637/


・第二回大会本スレ
第一章: ガンダムバトルロワイヤル第二回大会 
http://comic3.2ch.net/test/read.cgi/x3/1049713319/

第二章: ガンダムバトルロワイヤル第二回大会lt;二章gt;
http://comic3.2ch.net/test/read.cgi/x3/1053350734/

第三章: ガンダムバトルロワイヤル第二回大会第三章
http://pc4.2ch.net/test/read.cgi/x3/1055663266/


・議論、感想スレ
ガンダムバトルロワイヤル避難所
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/shar/1041000462/l50

ガンダムバトルロワイヤル避難所part2
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/shar/1041856658/l50

ガンダムバトルロワイヤル管制室(アクシズ)
http://www.soutokuhu.com/bbs/test/read.cgi?bbs=shar&key=1043595608

ガンダムバトルロワイヤル第二管制室
http://www.soutokuhu.com/bbs/test/read.cgi?bbs=shar&key=1052406249&st=4&nofirst=true


3 :開発室室長 ◆XFMHB0LotU :03/07/20 15:54 ID:???

 @ 行動ルール関係 @
このゲームには、行動値というものがあります。
通常は、これを消費して行動を行います。
一人の人間が行動できるのは一日ごとに4P分だけ。
矛盾しないようにしつつ、様々な行動を書き込んでおきましょう。
行動のリセットは午前0時
行動値が消費するのは、移動、探索、整備、戦闘などの大きな行動のみ
ただし、劇中で時たま使われる全体通信のみ行動を2消費します。注意してください。

尚、行動後は、位置、所持武器、行動方針、同盟相手等を明記してください。
なぜかというと、観客や、参加者間での行動の食い違いを防ぐためです。

 @ 戦闘 @
まず大事なこと、
基本的に、戦闘の結果、撃破されたか、腕が吹き飛んだか、かすっただけか、シールドで防いだか等は、
『攻撃の受けて、防御側が判定します』。
先行破壊は、やめましょう。
戦闘時の行動については、基本的にビームライフルで撃つなどの攻撃行動は1行動とします。
撤退については、まず戦闘地帯から撤退で1行動しますが、
これは、マップの移動とは別ですので、移動する場合はまた別で行動を消費します。
そして、節度を守り、矛盾の無い様にしましょう。


4 :開発室室長 ◆XFMHB0LotU :03/07/20 15:54 ID:???

 @ 特殊ルール『達成値』(通称ID判定) @
達成値は、そのカキコで取った行動の成功・失敗をIDで決めるもの。
両者の合意があった場合、使用します。

AさんがBさんに攻撃したと書き込んだとします。
AさんのIDは『p9aJXZoA』 BさんのIDは『Atw4g6Qg』だった場合、
Aさんの9に対し、Bさんが6なので攻撃は命中。という具合です。

他にも、Cさんが逃げ出し、Bさんがそれを追いかけたなど、そのような場合にも使用できます。
『oHI+CUmX』のような数字の入っていないIDは『0』とします。
『sp02X9NT』のように大文字の『NT』が入っていた場合、数字と無関係に、相手を上回っているものとします。
ただし、両者共にNTを出した場合、NTは無効になります。
小文字の場合は無効です。

 早見表
NT(二文字及び大文字)>N,Tのように一文字+大文字>9>8>7>6>5>4>3>2>1>0>数字なし

基本的に、両者の合意があったときのみ使用しますので、
その気ではなかった場合、無視してもかまいません。
しかし、ここぞという場面や、
あまりにも無視しすぎると叩かれますの節度を守ってください。

 @ IDボーナスについて @
特定の地形で戦闘すると、
IDにボーナスやペナルティがつきます。
ボーナスはID+1
ペナルティーはID−1
となります。
ただし、汎用機と飛行する機体のみボーナスはありません。


5 :開発室室長 ◆XFMHB0LotU :03/07/20 15:55 ID:???

 @ 参加方法 @(締め切りました。)
キャラクターの氏名、年齢、性別を書いて議論、感想スレに提出
機体及び武器はは、厨房の入り込みを防ぐため、先生に参加を申し込んだ後クジを引いてください。
クジは、1〜50までの好きな数字を選び、さらにAかBを選んでください。
例 21のA  35のB 等。
キャラクターについては、基本的にオリジナルで、年齢制限はありません。
名簿枠は20人〜40人くらい。

尚、特例として、61式戦車やドップ、ミデアといったいわゆるはずれ兵器は職人専用として自由に選ぶことができます。
ただし、この場合MSのクジは引けません。あしからず。

機体、武器を支給されたら会場に降下します。
方法はIDを使用します。
まず、本スレでIDを出し、1番目の英単語を横軸、2番目の英単語を縦軸とします。
縦軸は英単語の順番を流用
例:ID:fj/zBtVWの場合は[fj]を抜き出してポイントF-10に投下

以上の作業を終えたら晴れてガンダムバトルロワイヤルの参加者です。


尚、変形する機体を手にいれることがありますが、
変形には行動を1消費します。
しかし、その代わりに、MA形態では行動1消費で2マス移動可能です。

 @ 所持品 @
初期に支給されるものとして、原作通り
ディパック、首輪、コッペパン2つ、水2g入り2本
後は私物を少々となります。
私物が何かは基本的に自由とします。
ですが、ある程度節度を守ってください。


6 :開発室室長 ◆XFMHB0LotU :03/07/20 15:55 ID:???

 @ マップ @
『A〜Z × 1〜24』の624マス。
行動ごとに、今何処にいるのか書いておくこと。
禁止領域は、放送時間(現実時間午前零時)に放送され、それから36時間後に爆発とします。
尚、地図は最初から所持していますが、
物語の中では、参加者の場所は表示されません。あしからず。

 @ 昼夜、天候 @
昼夜については、現実時間で一週間経つと変わります。
昼の時間の後、一週間経つと夜に変わり、また一週間経つと昼に変わりこの時点で物語の中では2日目になります。
つまり、現実時間二週間でで物語の中で一日となり、
この二週間の最初の週がが昼、次の週が夜になります。
天候は、現実時間で午前〇時、日付が変わったら先生方から発表されます。

 @ 索敵 @
どれだけ遠くの敵を見るこちができるかです。
策的範囲は、通常機で2、艦船等の大型機、狙撃・射撃型で3、偵察機で4です

 @ 放送 @
原作に近づけるため、参加者の死亡、禁止エリアの発表等の放送は現実の日付が変わると発表とします。
参加者が死亡したからといって、すぐに各機体に届くわけではありません。

 @ 爆弾 @
爆弾は、機体と、参加者の首輪につけられてあります。
首輪については【バトルロワイヤル】原作の首輪と同性能です。

 @ 放棄された参加者 @
一定時間行動がない場合放棄とみなします。
このキャラクターを攻撃した場合、
唯一攻撃側が結果を書くことができます。
つまり、一生懸命がんばっている参加者の肥料とします。
ですが、この場合でも節度を守っください。

 @ ミノフスキー粒子 @
一応これはガンダムの世界です。ミノフスキー粒子はあります。
各地形によってミノフスキー粒子の濃度は違います。
基地>森林>橋>市街地>砂地>穴倉>山>平地>河川>道路
まあ基地と森林ではレーダーや誘導が通用しないってレベルに考えればよさげですが。

 @ その他 @
色々ややこしく書きましたが、
@行動は基本的に自由。
@参加したい場合はまず先生へ言う。
@戦闘の結果は『攻撃を受けている側』が決める。
@『両者の合意があった場合』、達成値を使用する。
@自分の居場所を毎回、明記しておく。
@禁止領域にいた場合は有無を言わさず死亡。
@基本は原作と同様
@分からない点等があれば、感想議論スレにて先生に聞く。
という以上の8点を守って下さったらあとは楽しく殺しあいましょ〜


7 :開発室室長 ◆XFMHB0LotU :03/07/20 15:55 ID:???

 @ 会場 @
第二回バトルロワイヤル会場
  A B C,D E,F G,H. I ,J K L M,N O.P.Q.R S,T U V,W,X,,Y Z 
01□□□□□□□□□彡彡彡□□■■■■■■□□□□□□
02□□■□■□□□□□彡彡彡□□■■■■■■■■□□□
03□■■■■■□□□□□彡彡彡□■■■■■■■■■□□
04■■■■■■★★━━━===┓□■■■■■■■■■□
05□■■■■■■★□□□彡彡彡┃□■■■■■□□□□□    □、平地
06□■■■■■■■□□□彡彡彡┃□■■■■□□□□□□    ■、森
07□□■■■■■■■□□彡彡彡┃□□□■■■■■■■■    彡、川
08□■■■■■□□□□彡彡彡彡┃□□□■■□□□□□□    ∴、砂地
09□□■■■■■□□彡彡彡彡彡┃□□□□□□□□□□□    ▼、市街地
10□□□□□□□□□彡彡彡彡彡▼□□□□□□┏━━━━    =、橋
11□□□□□□□□□彡彡彡彡彡▼▼□□□□┏┛□∴∴∴    △、山
12━━━┳━━━━┓彡彡彡彡彡▼▼□□□┏┛□∴∴∴∴    ●、洞窟(小型MSなら入れる)
13□□□┃∴∴∴∴┗▼===▼▼▼━━━┫□∴∴∴∴∴    ★、基地
14∴∴∴┃∴∴∴∴□▼彡彡彡彡▼□□□□┃□∴∴∴∴∴    ━、高速道路
15∴∴∴★∴∴∴□□□彡彡彡□□∴∴∴∴┃∴∴∴∴∴∴
16∴∴★★★∴∴∴□□□彡彡彡□□∴∴∴┣━★★★∴∴
17□∴∴★┓∴∴∴□□□彡彡彡□□∴∴┏┛△△★★∴∴
18□∴∴∴┗┓□□□□彡彡彡□∴∴∴┏┛∴△△△∴∴∴
19□□∴∴□┗┓□□彡彡彡□┏━━━┛∴△△△△△∴∴
20□□□∴∴□┗━▼===▼┛△△△△△△△△△△△∴
21□□□□∴∴∴∴□彡彡彡△△△△●●△△△△△△△△
22△□□□∴∴∴∴□□彡彡彡△△△△△△△△△△△△△
23△△□□□□□□□□□彡彡彡△△△△△△△△△△△△
24△△△□□□□□□□□彡彡彡△△△△△△△△△△△△



8 :開発室室長 ◆XFMHB0LotU :03/07/20 15:59 ID:???

 @ 各地形の特徴(1) @

□平地:特にこれといった物のない平地。
    会場の中で一番の面積を誇る。
    陸戦仕様のみここでボーナスがつきます。

彡水中:陸上から見つかりにくい。
    減衰率、抵抗が非常に大きいため、実弾兵器やビーム兵器は大きく威力をそがれる。
    そのため魚雷が有効だが、魚雷が無く、通常兵器だけなら零距離射撃をぶちかませ。
    水陸両用型でないと機動性・運動性は大きくそがれる。
    水密性の低い機体では進入さえ困難だろう。
    尚、水陸両用機は戦闘時ボーナスがつきます。
    砂漠戦仕様、陸戦仕様はペナルティがつきます。

∴砂地:遮蔽物が少なく、敵を発見しやすい。
    足場が悪く、歩行型の機体は機動力・運動性そがれる。
    砂漠戦装備を施されていない場合、微細な砂の影響で、
    精密機器に故障を生じる恐れあり。
    砂漠戦仕様にボーナスが、
    水陸両用機にペナルティがつきます。

■森林:その枝葉は巨大なMSの姿さえも隠してくれる。
    太い木には行動を妨げられることも。視界が利かず、罠が使えるかも。
    ある程度まで、木が敵弾を防いでくれる望みもあるが、過信はできない。
    木の実や獣など、山の幸が手に入ればキャンプ気分も味わえる?
    火の始末には気をつけよう。タバコ一本、山火事ボウボウ。
    全ての攻撃判定にペナルティがつきます。
    (防御側にはペナルティ無し)



9 :開発室室長 ◆XFMHB0LotU :03/07/20 15:59 ID:???


 @ 各地系の特徴(2) @
△山地:一見丈夫な岩でも、崩れることがありうる。地上の移動は難しい。
    歩行式ならともかく、ホバー型の機体での進入は不可能か?
    地面の起伏を利用して隠れて狙撃するなど、待ち伏せ向き?
    陸戦仕様にボーナスが、
    水陸両用機にぺナルティがつきます。

●洞窟:隠れるのには最適か?しかし、小型のMSを除けば進入はできないだろう。
    内部は光が入り込まず、たとえ宇宙でも使えるものでも、光学系のセンサーは利かない。
    入り組んだ奥の方は、時に酸素が薄い場合もあるのでご用心。
    敵が地下に立てこもった時は、古今、いぶし出すのに限るでしょう。

=橋 :岸と岸をつなぐ橋、
    陸上機でも川を渡れる。
    ただ、その下では水陸両用機が獲物を狙っているかも

━道路:果てしなく続く道路。
    飛んでいる機体以外は1ポイントで2マス移動できる。
    その上、非常に見通しがいい。

▼市街:MSを超える高さのビルが立ち並ぶ。
    ビルで姿を隠すこともできるうえに、
    さまざまな日用雑貨を得ることができるのがここの長所だろう。

★基地:軍事施設が建ち並ぶ。
    MSを隠すほどの建物は市街に比べれば少ないが、
    強力な武器が多数保管されているので、利用頻度は非常に高いだろう。


10 :開発室室長 ◆XFMHB0LotU :03/07/20 16:00 ID:???


 @ 最後に参加者様へ @

バトロワ参加者心得

一つ、場の空気をよく読む。
一つ、戦闘時、無理やり人を自分の土俵に引き込まない。
一つ、極力、相手がなにをしたいかを考える。
一つ、自分勝手な行動をしない。
一つ、決して放棄しない。
一つ、観客もいることも頭に入れておく。
一つ、誤字、脱字、変換ミスには気をつける。
一つ、ID待ちはしない。
一つ、避難スレで叩かれたら、怒らず、自分を見直す。
一つ、全てにおいて節度を守る。
一つ、自分は職人だと自覚する。
一つ、『生きる』為の戦いではなく、『魅せる』為の戦いをする。
一つ、死んでも泣かない。
一つ、先生のギャグには大爆笑する。







 @ おまけ @
ゲーム「2ちゃんねる板対抗バトルロワイヤル」
http://www005.upp.so-net.ne.jp/br-2ch/
暇つぶしにどうぞ。


11 :開発室室長 ◆XFMHB0LotU :03/07/20 16:00 ID:???

 @ 現在の参加者の状況(クラス名簿) @

  一番 コォネ=カウフマン           (16) 女性 Zガンダム
  二番 アルム=ヴォーキサー       (26) 男性 バタラ
  死亡 金田一=京介            (16) 男性 ガブスレイ
  四番 ウィルト=ラインステッド       (25) 男性 ザクV後期型
  死亡 グリーン=キャット            (21) 男性 ドライセン
  六番 エィケズ=コート           (22) 男性 リグ・シャッコー
  死亡 エルア=ポゥ=ドートミア      (20) 女性 ドワッジカスタム
  死亡 コード=アクセルズ            (20) 男性 元 アプサラスV
  死亡 神楽=千鶴                (20) 男性 ガンダムピクシー
一〇番 グレン=フォートレス         (15) 男性 ZZガンダム
  死亡 クライン=J=シルバート      (42) 男性 EWACネロ
一二番 リーア=ミノフスキー           (17) 女性 ゾック
一三番 トルヴァ=レナウン           (26) 男性 ドム
  死亡 ラビシュ=スケアクロウ       (23) 男性 ビギナ・ギナ
  死亡 エーリッヒ=フォン=レーダー   (28) 男性 マゼラ・アタック
一六番 エリアード=ジーン         (18) 男性 アプサラスV(旧 ガンダム)
一七番 デイビット=リマー          (29) 男性 アッザム
  死亡 ジェクト=プリズム             (25) 男性 ジムスナイパー
一九番 カミーユ=ビダン           (17) 女性 ブルーディスティニー一号機
  死亡 ゼアン=アイクス          (16) 男性 アクアジム
  死亡 ロロイ=グラスコ           (32) 男性 ジェガン
二二番 ジン=D=ブラッド            (18) 男性 ガザD
二三番 マリア=S=ヒューイット        (20) 女性 ガルバルディβ
二四番 マルコ=シュナイダー=バボーゾ (28) 男性


12 :開発室室長 ◆XFMHB0LotU :03/07/20 16:00 ID:???

 @ 現在の参加者の状況(地図) @

  A B C,D E ,F G,H. I ,J K L M,N O.P.Q.R,S T U V,W,X,,Y Z
01□□□□□◎□□◎彡彡彡□◎■◎■■■■□□□□□□
02□□◎□■□□□◎□彡彡◎□◎■■■◎■■■■□□□
03□■■■■■□◎□◎□彡彡彡□◎■■■■■■◎■□◎
04■■■◎■■★×━━0601==┓◎■■■■◎■■■■□
05◎■■◎■■■◎□□□彡彡彡┃□◎◎■◎■□□◎□□    □、平地
06□■◎■■■◎■□□□◎彡◎┃◎■■◎■□□□□□□    ■、森
07□◎■■◎■■◎◎□□彡彡彡┃□□□◎■■◎■■◎■    彡、川
08□■■■■■◎□□◎彡彡彡彡┃□□□■◎□□□◎□□    ∴、砂地
09□□◎■■◎■□□彡彡彡◎彡◎□◎□×□◎□◎□□□    ▼、市街地
10◎□□◎◎□□□□彡◎彡彡彡19□□□□□□┏━━◎━    =、橋
11□□□◎□□□◎□彡彡彡◎彡▼▼□◎24◎┏┛□∴∴◎    △、山
12━━◎┳━━━━┓彡◎彡彡12▼▼◎□□┏◎□∴◎∴∴    ●、洞窟(小型MSなら入れる)
13□◎□┃◎∴◎∴┗02===▼▼17━━━┫◎∴∴∴∴∴    ★、基地
14∴◎∴┃∴∴∴◎□▼彡彡彡彡◎□□□◎┃□◎∴∴◎∴    ━、高速道路
15◎∴∴★×∴∴□□□彡◎彡□□∴∴◎∴┃∴∴◎◎∴∴
16∴∴★★★∴◎∴◎□□彡彡◎□□∴∴2204━×★◎∴∴
17□∴◎◎┓◎∴◎□□□彡彡彡◎□◎∴┏◎△△◎★∴◎
18□∴∴∴┗┓◎□×□◎彡彡□∴∴∴┏◎∴△△△∴×∴
19□◎∴∴□◎┓□□彡彡彡◎┏━━×┛∴△△△△△∴∴
20□□□◎∴□┗━▼=◎=23┛△△◎△△△△◎△△△∴
21□□□□◎∴∴◎∴◎彡彡△◎△△●●△◎△△△◎△△
22△□◎□∴∴∴∴□□◎彡彡△△◎△◎△△×△△△△◎
23◎△□□□×□□□□□◎彡彡△△△△◎△△◎△△△△
24△△△◎□□□□□□◎彡彡彡×△△△△△△△△△△△

◎は進入禁止区域   ×は次期禁止区域

番号02、13は同地点
番号04、10、16は同地点



13 :アルム ◆zFt4KYQnAU :03/07/20 16:20 ID:???
(アルムダウン中。ハロはじっとしている。)
トルヴァ「おい、おちびちゃん、聞こえるか?
     内側からコクピット開けれないか?
     お前の主人相当やばそうだから病院に連れて行くぞ。」
ハロ「!!チョットマッテ!」
(トルヴァの声を聞いてハロがマジックハンドを出す。)
ハロ「アルムガヤッテタトオリニ・・・!コレダッケ?」
(ハロがハッチ開放の操作。程無くしてハッチが開く。)
ハロ「ヒライタ!・・・オリレナイ!?」
(コックピット内に少し涼しい風が流れ込む。)

【体調:不良 風邪? 症状 発熱 ダウン】
【ハロ、ハッチ開放 −1 ダウン中 残り行動値全部 残り行動値:0】
【位置:J-13】
【武装】ビームサーベル×1 ビームシールド×1
     ビームピストル×1(内蔵されていたカートリッジと持ってきたカートリッジのみ)
    クレイバズーカ×1(残弾数不明 恐らく残り少ない。】
【行動方針】 リーア、キャットに同じ程度の苦しみを味あわせる、又は殺害。
【同盟】トルヴァと同盟


14 :八重洲支店:03/07/20 17:50 ID:???
http://life.fam.cx/a007/

15 :通常の名無しさんの3倍:03/07/20 17:54 ID:???
映画を意識してるならロワイ ア ルだが

16 :マルコ ◆ayCiq7plsA :03/07/20 21:24 ID:???
激しい頭痛の中、目を覚ましたのは大音量の通信であった。

<皆さん、こんばんわ。
 定時放送の時間になりました。
 今回は久しぶりに転校生が来ています・・・・・・・・>



初めは自分が今、どのような状況にあるのかさっぱりわからなかったが、
少しずつ鮮明になってゆく記憶のおかげで思い出すことが出来た。

(俺があそこで止めてれば・・・。止める力があれば。)

「・・・・・・・・ッ!!」
おもむろに持っていた軍用ナイフを首に当て、死を図る。
・・・が、寸前の所でナイフが止まる。

『だから、マルコだけでも生きて・・・。』

脳裏によぎる彼女の最期の言葉。
彼女はそう言って、微笑みながら死んだ。

「リリィ。見てろよ・・・。
俺は、俺は・・・生き延びてみせる!!」

【行動:転校完了 決意(-0) 残4】
【位置:S-11】
【機体:ガンダム6号機マドロック】
【武装:(固定)頭部バルカン砲×2 背部300mmキャノン砲×2 腕部4連装グレネードランチャー×2
     (手持)ビームサーベル×2 ガトリングシールド×1】
【行動方針:生き延びる】
【同盟状況:ナシ】

17 :トルヴァ=レナウン ◆qp6.sNtkjs :03/07/20 22:05 ID:???
>>13
ハロに通信を送るとほどなくしてバタラのコクピットハッチが開いた。

トルヴァ「うんうん、お前は賢いな。」
微笑みながらドムをバタラの真正面、ギリギリまで寄せ
両手でドムとバタラの間に橋を作った。
ひとまずアルムとハロをドムへと移す。
さすがに狭いが少しの辛抱である。
トルヴァ「熱が高いな、よくここまで耐えたもんだ・・・。」

病院へ着くと、ドムの指で壁を少し破り、そこから進入した。
ちょうどいい病室を見つけ、アルムをベッドへ寝かした。
額に濡れタオルを置いてやる。
何の病気だか解らないので、薬は控えたが注射型栄養剤と点滴を打ってやった。
あとは自然治癒を待つのみである。
それと近くの机にメモを書き記しておいた。
『アルムへ 
 途中で昏睡状態に陥ったようだから、病院へ移しておいた。
 バタラはこの病院へ横付けしておくから、症状が良くなったら知らせてくれ。
 俺は町を見回っているからな。ハロもいるはずだから忘れずに。 トルヴァ』
トルヴァ「よし、主人のことは任せたぞ、おチビちゃん」
病室から離れた。

再びバタラの所へ行く。
トルヴァ「さーて、どう動かしたもんかな・・・。
      引きずる訳にはいかんしな。」
ドムで持ち上げようとするも、無理だった。
トルヴァ「さすがに重過ぎるか・・・、そうだ!」
今度は開きっぱなしのバタラのコクピットへと移った。
トルヴァ「ふーん、基本的な操縦法は同じか・・・、
      変なスイッチもたくさんあるな、
      下手に触らんほうが良いか・・・、よし!」
今度はバタラでドムを持ち上げる。移動は鈍くなるものの、
すぐそこの病院まで輸送することはさして苦ではなかった。
バタラを病院へ横付けし、再びドムへ乗り込んだ。

【アルム輸送−1 アルム看護−1 バタラ輸送−2 残り行動値0】
【現在位置:J−13】
【所持武器:ジャイアント・バズ(3カートン) 90mmマシンガン×2 携帯型地雷×1 
       Hサーベル・ソード各×1 30mmマシンガン付きグフシールド×1】
【行動方針:リーア、キャットを追う アルムを看護する】
【同盟状況:アルムと同盟】

18 :リーア ◆UktGzzmQ/o :03/07/20 23:53 ID:???
「あまりにも不自然だな……機体の反応はあるのに、首輪だけが反応を失うなど。
 それに……他の参加者ならともかく、『あの』リーア・キャット組の片割れだからな」
過去にも一度、彼女の電波は不自然に途切れている。
あの時は、後に電磁波を遮断する部屋に入っていったことが分かったのだが、そのことは、彼女が首輪の盗聴器の存在に気づいており、また首輪を無効化する方法を知っていることも意味していた。
以来、『最も注意を要する参加者』として、特別に厳しい監視の目を注いできたのだが……。
「05番が脱落してからは、『壊れた』ようなので安心していたのだがな。
 まさか、あの状態でそんな小細工を弄するとは、予想してなかったよ」
「それが……どうやら、小細工をしたのは彼女自身ではないようなのです」
部下らしき男は、そういって手元の端末を操作する。
「『例のもの』からの映像なのですが……どうやら、『何か』をしたのは、彼女の私物のハロのようです。
 ご覧下さい。解像度が低くて分かりづらいのですが……肩に上って、なにかをしております」
「……本当だな。だが……一体、何をした? あのペットロボットに、未知の機能があったとでも言うのか?!」
「分かりません。『プログラム』投入前の検査は完璧だったハズですが……」
「……まったく、この『スパイ』が、もっと高画質の映像を送ってくれれば、もっとよく分かるのだがな」
「まったくです。こちらからの操作もできませんし。
 けれど……『彼』のおかげで、首輪の盗聴器が無くても監視に問題はありません」
「そして問題が起きれば機体の方を爆破……か。そうだな、問題はないな」

……2人の男は、モニターを見つめる。
荒い画像の中では、問題の少女がようやく目覚める兆しを見せていた。

 *  *  *  *  *

「……ふぁぁぁあ。よく寝たぁ!」
リーア・ミノフスキーは、おおきな欠伸とともにゾックのコクピットで目を覚ました。
周囲はすっかり日が落ちて、夕焼けがゆっくり消えていく所だ。

「ハロG、ハロP、おはよ♪」
「リーア、オハヨウ! ホウソウ、アッタ! キャット、シボウ!」
「モウヨルヤデ〜♪ オハヨウ、チガウ!」
口々に騒ぎ立てる、大小二体のハロ。
その双方に少女は虚ろな眼のまま微笑みかけると、膝の上においておいた『もう一つのハロ』を手に取る。
「ハロCもおはよ♪ あなたは相変わらず無口ねぇ☆」
……もちろん、『ハロC』が答えるわけはない。黙って手にとられるままになっている。
と……その時。

19 :リーア ◆UktGzzmQ/o :03/07/20 23:54 ID:???
「……あ〜〜っ!! ハロC、オイル漏らしちゃってる〜!」
素っ頓狂な声を上げるリーア。
……いや、彼女の言葉は正確ではない。その液体はオイルではない。
だが確かに、彼女の手元の球体からは、黒く、ねばつく、嫌な匂いの液体がこぼれ出していた。
「あ〜もぅ、手がベタベタ〜! 服も汚れちゃってるよぉ……」
リーアは心底嫌そうな声を上げる。
「そういや、しばらくお風呂にも入ってないし……みんな、一緒に水浴びしよっか♪」

ゾックを河川敷の公園に上げ、リーアはハロたちを連れて河原に下りる。
そして、何のためらいもなく素っ裸になると、川の中にはいっていった。
『ハロC』を手に抱えたまま、二体のハロと水を掛け合ってじゃれあう。
天真爛漫な笑顔を浮かべて。まるで、幼い少女のように。

 *  *  *  *  *

「……アレの映像の解像度がもっと高ければ良いのだがな」
「まったくです」

【行動:移動(N12→O12)(−1p)、水浴び(−1p)】
【位置:N12】【残り行動値:1p】
【機体状況:両腕クロー1本ずつ損傷】
【武装:フォノンメーザー砲、偏向型メガ粒子砲×8、クロー×2、
    MS用手榴弾×3、ビームショットガン】
【行動方針:『キャットを探す』、とりあえず水浴び】
【同盟;???】

20 :リーア ◆UktGzzmQ/o :03/07/20 23:58 ID:???
(コピペ失敗。スレ汚しすいません。>>18の前に次の4行が入ります。)

……その暗い部屋では、何人もの軍服の男達が集まり、通信機器に向かっていた。
「で……結局、リーア・ミノフスキーの首輪の反応はロストしたままなのか?」
部屋に入ってきた男がモニターを見つめる男に問いかける。
「はっ! まだ反応は回復しません!」

21 :コォネ ◆DOLL/2qhfw :03/07/21 00:45 ID:???
ウェイブライダーはようやく、エリアの中央を流れる大河の上空に差し掛かった。
日は落ち、辺りは既に闇の中。
方向感覚に著しい欠落の見られるエィケズが、果たして迷わずについて来れるのだろうか。

「……」

モニター上にエリアマップを呼び出す。
そこには既に、無数の禁止区域が光点となって表示されていた。
凡そ全エリアの半分といったところか。
闇雲に飛び回れば、これらの内の何れかに進入してしまう恐れもある。
ましてやこの暗闇――否。彼はそこまで間抜けではないだろう。
だが、心配なものは仕方がない。
だから彼の身を案じてというよりは、私自身の自己満足の為。

「エィケズ、もう夜だ……私の上に乗るか?」

リグ=シャッコーに向け、そう通信を入れた。
ウェイブライダーはSFSとしての機能も備えている。
無論、機動力は格段に落ちてしまうだろうが、彼と逸れるよりはマシだ。

非論理的な自分の思考に苦笑しつつ、私は彼からの返事を待った。

【行動:通信:-1】【残り行動値:3】【武装:変化なし】【所持品:変化なし】
【行動方針:リーア=ミノフスキーの身柄確保】【同盟:エィケズ=コート、リーア=ミノフスキー】

22 :カミーユ ◆qQ6wK6czCM :03/07/21 12:41 ID:???
夕刻、いつもどおりに放送があった。
グリーン=キャットさん死亡。名簿で調べてみると、さっき戦ったパイロットの一人らしかった。
「ふーん。」
なんだか、どうでもいい気がした。

なんとかここまで移動してきて、機体をチェックしてみると、
左腕は完全に壊れているし、マシンガンは無くしてしまったしと、もう散々な状態だった。
さっきはなんとか逃げ切れたけれど、今度はそうは行かないだろうなと思う。
「これさ、全部自分のせいなんだろうけどなあ。はは。馬鹿だなぁ。
 よく考えないで飛び出しちゃったり…ぐす。
 ぅぐ。エグっ。ごめんね、蒼君。ぼろぼろになっちゃって。痛かったよね。ごめんね。うっ、うっ。」
涙がとまらない。

いつか、すすり泣く声は、寝息へと変わる。

【行動】機体の状況チェック(−1)、睡眠(−1)
【残り】2
【位置】O−10

23 :エィケズ ◆SotbC/FvG6 :03/07/21 13:42 ID:???
緑色の道はまだ続いていた。
それは川の上にも浮かび上がっている。
しかし……
「うーん、暗くなってきたな。
 これじゃよく下が見えない。
 コォネ君とはぐれたりしたら厄介だし、禁止エリアもあるからなぁ。」
コォネの予想を大幅に裏切るほど、エィケズは間抜けだった。

そんな時に通信が入った。
「エィケズ、もう夜だ……私の上に乗るか?」
――救い。
「乗る乗る!いやー、はぐれたりしたら大変だからね。
 俺も出来ればそんな事はしないつもりなんだけど、念には念をいれておきたいし。」
言い終わる前にリグ・シャッコーをウェイブライダーに近づけ、何とか乗せる。
「ふぃー、これで一安心。」
「ケラケラッ!」

【残り行動値 2】
【位置:K-04→L-04】
【行動:移動(-1) 合体(-1)】
【機体】リグ・シャッコー
【武装】両腰:ビームサーベル 右腕:ビームローター 両腕:ビームストリングス
【根本行動方針:リーア、コォネと共に脱出】
【対処行動方針:リーア探し】
【同盟】12番リーア=ミノフスキー 01番コォネ=カウフマン

24 :だがね総帥:03/07/21 14:59 ID:???
        ここは 乂ガノタ処刑場乂 です。

      \∧_ヘ     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ,,、,、,,, / \〇ノゝ∩ < ガノタ殺すぞ、いくぞゴルァ!!       ,,、,、,,,
    /三√ ゚Д゚) /   \____________  ,,、,、,,,
     /三/| ゚U゚|\      ,,、,、,,,                       ,,、,、,,,
 ,,、,、,,, U (:::::::::::)  ,,、,、,,,         \オーーーーーーーッ!!/
      //三/|三|\     ∧_∧∧_∧ ∧_∧∧_∧∧_∧∧_∧
      ∪  ∪       (    )    (     )   (    )    )
 ,,、,、,,,       ,,、,、,,,  ∧_∧∧_∧∧_∧ ∧_∧∧_∧∧_∧∧_∧
      ,,、,、,,,       (    )    (    )    (    )   

   / ヽ r  ,,,....,,,         ヾllllllllllllllllllllllllllllll
   彡ヘ i i ,.-''";;;;;;;;;`ヽ、        ヾllllllllllllllllllllllll
  lヽゞノ ', ''i"~`゙`‐-、,;;;゙、         ヾllllllllllllllllll
  _____,  ,...,,,,__        `ヽ  _,,,..、-‐'ヾlllllllll
 l  `ヽ l   ヽ      ,.r‐'''"゙     WV
 'i   「ヽ,    ヽ7''~ ̄  `ヽ し     ::::::
  ゙、  l,'゙ヽ    ゙、'"´          ::::::::::
   ゙、 {   \   .)     し      :::::::::::    ←ガノタ♪
   `゙'ト、.,_,,...,_ゝ='ヽ
     ヽlllulllll`~´::::::::::ヽ    ・
     ゙、-,,,,,,,,,..,_..,_、 ヽ ::::::::::::    し   :::::::
    ,,-'"゙`;;;;;;;;;::::.  υ 、 :\  ):::::::::::::::: ::::::::::::
    .(ゝ;;;;;;;;;;;;;;;;, 'u ::::::::::::::::::::::::::::::
   ../""ヽ;;;;;;;;;; .υ::::. '" ν:::::::::::::::::::::::::    /
 ../  ´ ^ ゞ.ノυ:::::::,,,,,,:::::::::::::::::::::::  , . - '"
/        / ヾ゙i;;;;;;;;;;::::::::::::::::::,.、,.、-' "
´,     .,/    ヽ、;;;;;;;;;;;;,.、-‐''"  \
ノ(    /        `'''''''''´      \  

ガノタは
  |       __     ヽ 二工二、  /  ヽ
  ̄| ̄     / /  \   ヽ 二土二「   |    |
  ̄| ̄    /  /    |      -┼┬     し 
   \_ノ   ヽ丿    ノ    ノ  └┼ 

  / ̄/   |   │      │ ゝ 
   |二二|  |  ─┼─   ─┼──
   |二二|  |    |      人  
   / \  し  ノ    _/ \_
 
( ゚∀゚)ア━━━━ヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!!
ガノタ( ´;゚;ё;゚;)キモッ♪ るんるん♪

25 :コォネ ◆DOLL/2qhfw :03/07/21 15:51 ID:???
>>23
上からの軽い衝撃に、機体の高度が一瞬だけ下がる。

「エィケズ……次からは、もう少し優しく頼む」

機体が持たないという事はないが、それでも可変MSゆえに、デリケートに扱った方が良いのは明らかだ。
スラスターの出力調整を行い、想定される推進剤の消費量を算出しなおす。
幸いな事にリグ=シャッコーが小型の為、予想よりも少ない値になりそうだ。
もしも他の参加者と戦闘になれば、大量に推進剤を消費する事になる。
ゆえに、平時には可能な限り抑えておきたい。

「ああ、それとエィケズ……読唇術は使えるか?」

後半部分は声に出さず、唇の動きだけで伝えようと試みてみた。
彼も使用可能ならば、盗聴器の存在を無視した意思の遣り取りが、道具を使わずとも可能になる。
確かに読唇術は使用できる状況が限定されるものだ。
しかしプログラムへの反乱を企てる私たちにとって、これは非常に大きなメリットになるだろう。
管制室に怪しまれぬ為、不自然にならないように仮初めの言葉を続けた。

「そ、その……疲れているだろう。
 折角操縦しないで済むんだ。睡眠までは無理だが、少しでも体を休めておけよ」

6割の演技と4割の本心で、声に出して恥じらってみせる。
私たちが情を交わした事実は、どうせ盗聴器で知られてしまっているのだ。
ならば精々、カモフラージュのために使わせてもらおう。

【行動:L-04→M-04→M-06:-3】【残り行動値:0】【武装:変化なし】【所持品:変化なし】
【行動方針:リーア=ミノフスキーの身柄確保】【同盟:エィケズ=コート、リーア=ミノフスキー】

26 :マルコ ◆ayCiq7plsA :03/07/21 18:09 ID:???
生き残るために、何をするか。
俺はとりあえずあまり慣れていない(確か、4〜5年振りだったかな?)MSの操縦感覚を養うことにした。

「とりあえず、最寄りの町まで歩いてみよう…。
問題はそれからだ。」





・・・・・・。

ようやく町に着いた。
途中、飛んだり跳ねたりしながら移動してきたためか、かなり精神的に疲れていた。
「ハハ・・・。俺も歳だな。
・・・大丈夫か?こんな調子で。」

名簿を見てみたら、16やら18やら、極端に低年齢層が目立つ。
・・・が、その中に聞き覚えのある名前があった。

名簿番号十三番 トルヴァ=レナウン

―― 一年戦争・オデッサ防衛戦 ――
その時は俺たちが連邦軍の補給トラックを破壊し、帰還する時であった。
「作戦成功ですね、曹長。」
若い兵が言った。
「油断するなよバボーゾ伍長。帰還するまで任務は終わってないと思え。」
曹長と呼ばれた男はそう答えた。
「了解であります。」
そういって若い男は敬礼をする。
そこに後ろを走っていた女が、横に移動してきた。
・・・階級章を見て見ると、どうやら軍曹のようだ。
「アンタ。若いのにいい腕してたね。名前、なんて言うんだい?」
そう話しかけながら彼女は手を差し出した。

オデッサ防衛戦ではちりぢり、行方不明になった部隊員を救出、合流なんてことがザラにあった。
彼女も先ほど合流し、行動をともにしたばかりであった。

「マルコ=シュナイダー=バボーゾ伍長と言います。
あなたの名前は・・・?」
そう言って、俺も右手を差し出す。

【残り行動値 0】
【位置:s-11→P-10】
【行動:移動(-4) 回想(-0)】
【機体】ガンダム6号機マドロック
【武装:(固定)頭部バルカン砲×2 背部300mmキャノン砲×2 腕部4連装グレネードランチャー×2
     (手持)ビームサーベル×2 ガトリングシールド×1】
【行動方針:生き延びる】
【同盟状況:ナシ】

27 :マルコ ◆ayCiq7plsA :03/07/21 18:09 ID:???
【回想中】
答えるより先に、ガッチリと交わされる握手。
「私?私はねぇ・・・・・・。」

――ゴォォォォンンン・・・・――

突然鳴り響く轟音、突然襲い掛かる衝撃。
その衝撃に俺は後ろに吹き飛ばされる。

うつ伏せに倒れていた俺は、砲撃されたと思われる方向へと顔を上げ、
左手に持っていた自動小銃を向ける。右手にはまだ握手している感覚が残っていた。
「曹長殿!!敵軍、タンク2、マシンガン6!!」
敵戦力を曹長に報告する。・・・バズーカの切らした今、戦車は死神以外の何者でもない。
「ご苦労伍長!!各員!!直ちに左右の森へと散開!!各員各個撃破せよ。」
曹長から指示が飛ぶ。それに合わせ、「了解!!」とあちこちで聞こえた。
・・・どうやら他の隊員も何人かは生き残っているようだ。

「聞こえましたか軍曹殿。私達は左の森に隠れましょう。」
軍曹に問いかける。・・・しかし、返事はない。
「軍曹。飛び込みますよ軍曹!!」
・・・・・・そこに軍曹はいなかった。
あったのは軍曹で『あった』右腕だけが、この世にしがみ付くかのように俺の手を握っていた・・・。
「・・・軍曹。」
感慨に浸っている時間はない。俺はすぐに軍曹の腕であったものを振りほどくと、森へと飛び込んだ。


森の中はキャタピラの音以外は、驚くほど静かだった。
たまに聞こえる悲鳴と銃声以外は・・・。

俺はと言えば、できるだけ足音を消し、木の幹から幹へと、ゆっくり進んでいった。

【回想中】

28 :マルコ ◆ayCiq7plsA :03/07/21 18:09 ID:???
【回想・連邦兵視点】
(大丈夫だ・・・大丈夫。敵は4〜5人だったけど・・・こっちには戦車がある。大丈夫だ・・・。)
僕は呪文のように頭の中で連呼する。
(僕だって・・・少しは訓練しているんだ・・・大丈夫さ。)
怖かった。少しでも強がっていなきゃ恐怖で気が狂いそうだった。

・・・とその時、チラッと人影が見えた。
見つけた。見つけてしまった。
心臓がバクバク音が鳴り、口から飛び出そうになるのを必死で抑えようとする。
(落ち着け、落ち着け。ジ・・・ジオンは敵だ。ジオンは敵だ。ジオンは敵だ!!・・・よし!!)

敵にバレないよう、ゆっくり、ゆっくりと歩く。

(長い。・・・時間がとても長く感じる。既に二時間も三時間もたったように感じる。この時間が永遠に続くように感じる。
それも・・・、これで終わりだ。)
僕は先ほど見つけたジオン兵に銃を向け、狙いを定める。

・・・とその時、突然後ろから"ガサッ"っと物音が聞こえた。
驚く間もなく口に手を当てられると、喉元に灼熱の痛みが走る。
「コフュ・・・・ゴボゴヒュ・・・・。」
叫びたくでも叫ぶことはできない。
空気の振動が声帯を震わせる前に、喉に空いた『口』から漏れていくからだ。

ふと上目で見ると、血で染まったナイフを持っていた黒人のジオン兵が自分たちのいた方角へと歩いていった。


(長い。・・・時間がとても長く感じる。既に二時間も三時間もたったように感じる。この時間が永遠に続くように感じる。
それも・・・、これで終わりだ。)

【名もなき連邦兵:死亡】
【回想中】

29 :マルコ ◆ayCiq7plsA :03/07/21 18:10 ID:???
【回想中】
銃声が止んだ頃、俺は道に面した幹で身を隠していた。
すぐそこには連邦軍の戦車が見える。
(バズーカはない。このマシンガンでは火力がない。
近寄ろうにも・・・あの機銃。厄介だな。)
先ほどもあれで曹長がやられたばかりだ。

幹から覗き見ながら、なんとかチャンスを伺っていた。

―ウィーン―
と砲塔が動き出す。それはゆっくりと俺の方向へと向かっていた。
「見つかったッ!!」

――ゴオオォォォンン・・・・・――
俺が反応するより一瞬早く轟音が鳴り響く。
・・・が、俺は生きていた。
爆発したのは戦車の方であった。
そして立て続けに起こる爆発。もう一台の戦車が爆発したのだ。
警戒しつつ道に出ると、道であるのにもかかわらず、影がかかったままだった。

ようやく事態が飲み込めた俺は、敬礼をする。
自分達を救った蒼い巨人に向かって・・・。


【回想 糸冬了】

後にそのグフは、わずかに残った資料、部隊名、行動記録を調べてみると、
トルヴァ=レナウンという人物である事がわかった。

・・・が、その後、ソロモンに向かったという情報を最後に消息が途絶え、
一年戦争が終わっても連絡がなかったため、戦死していたばかり思っていたが・・・。

【残り行動値 0】
【位置:P-10】
【行動:回想(-0)】
【機体】ガンダム6号機マドロック
【武装:(固定)頭部バルカン砲×2 背部300mmキャノン砲×2 腕部4連装グレネードランチャー×2
     (手持)ビームサーベル×2 ガトリングシールド×1】
【行動方針:生き延びる、トルヴァと接触】
【同盟状況:ナシ】


30 :リーア ◆UktGzzmQ/o :03/07/21 19:11 ID:???
周囲がすっかり暗くなる頃、リーアはさすがに寒気を覚えて水から上がった。
水遊びの最中、『ハロC』を取り落として流されそうになる一幕もあったが、
流れが緩い場所だったのでなんとか追いつくことができた。

「もぅ、ハロCってばダメじゃない! 勝手に遊びにいっちゃぁ!」
「アカンデ〜、ハロシ〜♪」
「チガウ! ソレ、ナニモシテナイ! リーア、ハロP、チガウ!」
手元のハロCに文句を言うリーア、同調するハロPと抗議するハロG。
先ほどまで着ていた、喫茶店のウェイトレスの服は『オイル』で汚れてしまった。
リーアは下着だけの姿で街に入ると、ハロCを抱え二体のハロを連れて街に出かけた。

30分後、いくつかのブティックを巡って出て来たリーアの格好は、少しばかり異様なものだった。
……と言っても、着ているものはさほど変ではない。
ピンク色の、可愛らしいワンピース。リボンのワンポイントのついた、ごく普通のもの。
ただし……
「ねぇハロC、これ、ちょっとキツイねぇ」
「リーア、サイズアッテナイ! ソレ、コドモヨウ!」
……そう、『ハロC』に代わってハロGが答えたように、そのワンピースは本来、子供服。
いくら小柄なリーアでも、それはピチピチのパツパツだった。
精神的に幼児退行したところで、肉体がそれに従うはずもない。
けれど……本人としては、多少のキツさはあまり気にならないようだ。
そのまま、無造作に停めたままのゾックの所へ戻る。

「キャット、戻ってこないねぇ……。みんな、これからどうしようか?」
「モドルラナイ! キャット、ソコニイル!」
「戻ってくるよぉ。もう、ハロGったらぁ。
 ハロCも、『じっとしてる』なんて、リーア、つまんない!」
リーアは頬を膨らませる。
ハロGの常識的発言を無視するのは相変わらずだが、
どうやら『ハロC』も『じっとしていよう』と発言したらしい。

と、その時。
「トモダチ! トモダチ、フヤス!」
小さな声が上がる。……ハロPだ。
その言葉に、リーアは顔を輝かせる。
「友達……そっか、そうだね! もっとハロを集めよっか!」
「ハロタクサン、タノシイ! アルムノハロ!」
「キャットもハロを隠し持ってたしぃ……結構、みんなハロ持ってるのかも。
 うん、そうしよう! ありがとね、ハロP!」
新しい遊びを知った子供のように、リーアの目はキラキラと輝いていた。
……その奥の瞳孔は、相変わらず虚ろな色のままなのだが。

……ゆっくりと、ゾックは動き始める。
河の西岸に向かって。河の上を、ホバー走行で渡りながら。

【行動:街で探索(子供服のワンピースを入手)(−1p)
    移動(O12→N12→M12→L12)(−3p)】
【位置:L12】【残り行動値:0p】
【機体状況:両腕クロー1本ずつ損傷】
【武装:フォノンメーザー砲、偏向型メガ粒子砲×8、クロー×2、
    MS用手榴弾×3、ビームショットガン】
【行動方針:『ハロ』を集める】
【同盟;???】

(前回修正:前回の最終現在地はO12でした。重ね重ねケアレスミスすいません。)

31 :エィケズ ◆SotbC/FvG6 :03/07/21 20:30 ID:???
ウェイブライダーに乗った後は快適だった。
少なくとも、道に迷う心配が無くなったのだ。
コォネの注意を軽く聞き流し、エィケズは上機嫌で愛読書に目を通し始めた。
………そこまでリラックスするのもどうかと思うが。
ともかく、エィケズは安心しきっていた。

「ああ、それとエィケズ……」
ふと、モニターを見た。
そこから先は声に出してはいないものの、何か口を動かしている。
――読唇術?
咄嗟に考えついた、が、何のためだろうか?
誰かに聞かれているとでも言うのだろうか?
しかし、ともかくそれは読唇術に見えた。
それは、多分こう言っていた。
――ボクシングジムは使えるか?

――何のことだ?
エィケズは考え込んだ。
全く意味がわからなかったのだ。
仕方が無いのでもう一度冷静に考えようとする。
「ボクシングジム」この部分は多分、間違っている。
もう一度コォネの唇の動きを思い出す、唇の動き……

――いやいや、そんなやらしい動きはしてなかったろう。
慌て、頭を叩く。
どうやらいらぬ妄想をしてしまったようだ。
「ボクシングジム」→「ボクシンジム」→「ボシンジム」→「護身術」
――そうかっ!護身術は使えるかという事か!
――いやいや、少し違うと思うぞ、もう少し考えてみよう。
少しは近づいた気がするが、まだ勘違いをしている

「護身術」→「六進術」→「独身術」→「読唇術」
……ようやく答えにたどり着いた。
というか、最初の時点で読唇術をやっていると気づいたのならばすぐわかってもいいものだろうが。
ともかく、答えを見つけた。
ここまでの時間、決して少なくは無い。

その後、エィケズはコォネの通信を思い出した。
さっきの読唇術の後に通信された言葉。
あれは、読唇術を行ったと誰かに知られない為のカムフラージュだというのか?
「………(何故こんなことを?)」
唇だけを動かし、コォネに問いかけた。

【残り行動値 2】
【位置:L-04→M-04→M-06】
【行動:読唇術の理解(-0)】
【機体】リグ・シャッコー
【武装】両腰:ビームサーベル 右腕:ビームローター 両腕:ビームストリングス
【根本行動方針:リーア、コォネと共に脱出】
【対処行動方針:リーア探し】
【同盟】12番リーア=ミノフスキー 01番コォネ=カウフマン

32 :コォネ ◆DOLL/2qhfw :03/07/21 22:35 ID:???
ふむ……扱い慣れているとは言い難いか。
しかし一応、意思を伝達できるレベルにはあるようだ。
一瞬顔を赤くしたのは……不埒な誤解でもしたのではないだろうな?
ともかく。

「(この方法ならば管制室側に感知される恐れはないだろう?)」

そう声に出さずに答える。今度はゆっくりと唇を動かして見せた。
次いで、エィケズの無言を誤魔化す為に他愛のない台詞を続ける。

「ば、馬鹿っ。思い出して顔を赤くする奴があるか!
...こっちまで恥ずかしくなるじゃないか!
...私だってあのような……か、過激な事、お前以外の男にはした事がないんだぞっ!!」

このような演技、我ながら少々小細工が過ぎるかとも思う。
或いは少々露骨か。
だが仕方あるまい。
計画通りに動く事はできても、計画を立案する事自体は殆ど経験した事がないのだから。
全く、誰かが命令さえしてくれれば楽なのだが――

――否。
私はもう人形じゃない。自分で考える事のできる人間なんだ。
だからこそ、精一杯足掻かなければならないんだ。

【行動:返信:-0】【残り行動値:0】【所持品:変化なし】【武装:変化なし】
【行動方針:リーア=ミノフスキーの身柄確保】【同盟:エィケズ=コート、リーア=ミノフスキー】

33 :ジン=D=ブラッド ◆gdG5LqiF7w :03/07/21 23:53 ID:???
(かなり禁止区域が増えたな、これではどこへ向かおうが同じか。)
地図を見て考え込む。
無造作に散りばめられた禁止区域は、
確実に補給源である基地や町を削っている。

この殺し合いはそう長くはないだろう、
時が経つに連れ、移動できる範囲も限定されてきた。
このままのペースで行けば、全員禁止区域に閉じ込められ、
死ぬことになる。

(彼らは気づいているのだろうか?もう、『ルール』以外のことを
 しようとする時間は、あまり無いと言うことに・・・・・・・。)
ガザDを南西の方角に向かわせた。

【行動】S−16→R−17→Q−18→P−19→N−19(-4)
【残り行動値】
【位置】N−19
【武装】ビームサーベル×2、背部ビーム砲×2、
    肩部5連装ミサイルポッド×2、ナックルバスター、
    足裏部2連装メガ粒子砲×2、脚部格闘用クロー×2、
    ビームライフル(GP01様)
【所持品】ディパック、コッペパン×2、水2g入り×2、缶詰×7、毛布、
     ハンドガン、ペンダント
【行動方針】生き残る
【同盟】無し

34 :グレン=フォートレス ◆b0UXJ88Ngw :03/07/22 13:26 ID:???
「皆さん、こんばんわ。
 定時放送の時間になりました。
 今回は久しぶりに転校生が来ています。
 少なくなっていましたからとても嬉しいですね。
 では、脱落者の発表をします。
 出席番号五番 グリーン=キャットさん。
 以上一名です。
 次は禁止区域の発表です。
 『E−15』 『F−23』 『H−04』 『I−18』 『O−24』
 『Q−19』 『S−09』 『U−22』 『V−16』 『Y−18』
 以上十箇所です。
 最後に天気予報です。
 低くかかっていた雲も明日の未明には無くなるでしょう。
 明日は久しぶりにすっきりと晴れます。
 ですが、風が強いため注意しましょう。
 それでは、殺し合いを続けてください。」
定時放送が入った。
「禁止区域が多くなったなぁ……時間が欲しいな…」
呟いた時、まだ入っていた通信から声が聞えた。
「そうですね・・・。」
「さてと・・・どこに行くかですけど、町か基地か・・・。
 人を捜すにはそれが一番良いですけど、必ずしも非好戦的な人ばかりだとは限りませんし。
 どうします?」
言われてマップを見ながら通信を返す。
「とりあえず近くの市街地に行きませんか?
好戦的な人だったら……倒すしかないでしょう……」
口ではそう言いながらまったく別の答えを考えてた。
(逃げてくれたら……いいけど…それか説得するか…こっちは結構強いMS3機だからメリットはある筈だ)

【行動:通信中(-0)】【残り行動値:(4)】
【位置:T−16】
【武装:ハイメガキャノン、ダブルキャノン、ダブルバルカン、ハイパービームサーベル、21連装ミサイルランチャー×2、ビームローターシールド、ビーム・ダガー、ビームマシンガン】
【持ち物:教科書、宿題、筆記用具、工具、サバイバルナイフ、シングルバーナー、缶詰たくさん、食材三食分、食器、料理道具】
【行動方針:仲間・脱出方法探し】
【同盟:ウィルト=ラインステッド、エリアード=ジーン】

35 :エィケズ ◆SotbC/FvG6 :03/07/22 15:29 ID:???
「…………………………………………………………」
コォネが口をパクパクと動かせると、その後すぐにカムフラージュかと思われる発言をする。
それに合わせ、エィケズも発言する。
「いやいやいや、俺だってはじめてだったんだ。
 むしろその前のキスだってはじめ……」
そこまで言ってケラ達に叩かれる。
100%本音だった。

続いてコォネの唇の動きを思い出し、解読する。
――長かった。
先ほどのそれよりも幾分か長かったのである。

それから、最初の時に比べて倍近い時間をかけてようやく解読した。
恐らく、それはこういっていた。
「この方法ならば管制室側に感知される恐れはないだろう?」

――管制室?
エィケズはキョロキョロとコックピット内を見た。
しかし、何も見当たらない。
だが、コォネが言うからには間違いないだろう、自分の言動は監視されている。
――ならば。
「(奴らにわかっているのならどうやって脱出を?)」

【残り行動値 4】
【位置:M-06】
【行動:読唇術の理解(-0)】
【機体】リグ・シャッコー
【武装】両腰:ビームサーベル 右腕:ビームローター 両腕:ビームストリングス
【根本行動方針:リーア、コォネと共に脱出】
【対処行動方針:リーア探し】
【同盟】12番リーア=ミノフスキー 01番コォネ=カウフマン

36 :トルヴァ=レナウン ◆qp6.sNtkjs :03/07/22 16:53 ID:???
トルヴァ「そろそろ定時放送の時間か。」

デジタル時計が変わると同時に放送が始まった。
キャットが死んだこと
転校生の参加
いつもどうりの禁止地域の追加、
天候を告げ、放送は終了した。
トルヴァ「グリーンが死んだ!?死亡者は一人・・・
      じゃ、あの嬢ちゃんは?」
思わず唖然とする。正直、様子を見に行きたかった。
だが、アルムを一人置いて行くことは出来ない。
ここはじっと待つことにした。
その間、処理に困っていた携帯型地雷をしかける事にした。
トルヴァ「うーむ、どこに埋設したらよいものか・・・。
      グラウンド、怪しすぎるな・・・。橋、は無差別になるしなあ・・・。
      河川敷、もし戦いになったらここに誘い込むか・・・。」
河川敷に地雷埋設+カモフラージュ

トルヴァ「信管・・・ONっと。怖っ!!さっさと戻るか・・・。」
病院の近くで索敵警戒に移った。

【地雷埋設−1 カモフラージュ−1 残り行動値2】
【現在位置:J−13】
【所持武器:ジャイアント・バズ(3カートン) 90mmマシンガン×2
       Hサーベル・ソード各×1 30mmマシンガン付きグフシールド×1】
【行動方針:リーア、キャットを追う アルムを看護する】
【同盟状況:アルムと同盟】

37 :エリアード ◆ZJuuNFwfIc :03/07/22 20:29 ID:???
『とりあえず近くの市街地に行きませんか?
 好戦的な人だったら……倒すしかないでしょう……』
ZZガンダムも追いついたようだ。早速通信が入ってきた。
「そうです・・・ね。」

マップを確認する。ここから一番近いのはP−13地点周辺の基地のようだ。
「ここから一番近いのはP−13地点周辺の町みたいですね・・・。
 ウィルトさん、どうします?」

【行動:通信継続(−0)】 
【残り行動値:4】
【位置:T−16】
【所持武器:中央部大口径メガ粒子砲 
      コックピット内:対MSライフル(残段数3+6発入りマガジン×2)ハンドガン(残段数7)】
【所持品:変化無し】
【主な機体状況:良好】
【行動方針:脱出 移動先決定。】
【同盟状況: 四番ウィルト=ラインステッド 10番グレン・フォートレス】

38 :アルム ◆zFt4KYQnAU :03/07/22 21:47 ID:???
アルム「・・・んん?ここは・・・どこ?」
目が覚めた私は、コックピットにいたはずなのに、どこかわからない所で寝かせられていたみたいで、
目の前・・・白天井をぼんやりと眺めていました。
アルム「・・・とりあえず立ち上がって・・・ふう・・・よっこいしょっと・・・おっと・・・タオルが・・・ってここは・・・病院か?」
私は、ベットから立ち上がって、周りを眺めました。
多少広い部屋の中には、六つのベットと、ベットとベットを仕切るように設置されていた、
今は何も掛かっていないが恐らくカーテンが掛かっていただろう金具、
それに、ベットの隣に一つずつあった小棚とテーブル、それに乗っかっているテレビ。
一つのテーブルの上にはハロと紙がおいてありました。
そして、何かの液体が入っている袋を支えている、キャスターの着いた金属柱。
液体の袋はビニールの管がついていて、そのビニールの管は私の中へ・・・
アルム「あ・・ハロ・・・てこの管は・・・ってうわぁぁ!(がらがら、ばきっ)あたっ!って・・・これは・・・点滴・・・?」
ハロ「ウルサイ!・・・アルムオキタ!ヘイタイサンガハコンデクレタ!カンシャシロ!」
驚いて思わず後ろへ飛び跳ねたら、ビニールの管が引っ張られ、
金属柱ごとビニールの管についていた点滴剤らしきものが引っ張られ、こちらに向かって転がってきて、
私は、その金属柱に顔面をモロにぶつました。
アルム「・・・また迷惑かけてしまったな・・・毎回毎回・・・」
ハロ「ソウダ!ソウダ!」
アルム「合いの手入れるなよ・・・それにしても、おかげで大分よくなった・・・ような気がする。」
ハロ「ヨカッタヨカッタ!ジャ、ナカマノモトヘシュッパツシンコー!」
アルム「まぁ待て・・・この紙は・・・」
私は、体が大分楽になったのを感じながら、おいてある紙を読みだしました。
『アルムへ 
 途中で昏睡状態に陥ったようだから、病院へ移しておいた。
 バタラはこの病院へ横付けしておくから、症状が良くなったら知らせてくれ。
 俺は町を見回っているからな。ハロもいるはずだから忘れずに。 トルヴァ』
アルム「なるほど・・・じゃ、ハロ、とっととリーアを探しに行くか。・・・(ごろごろごろごろごろ・・・)
     点滴は・・・もういらないわな。(ぬっ。)いっ・・・さて、これで良し。」
私は、眠っていた病室から出て、数歩歩いて、腕に点滴の管がついている事を思い出して、
点滴の管を外し、また、病院内を、病院の出口に向かって歩き出しました。

【体調:不良 たんなる風邪 症状 少々の発熱】
【状況確認 −1 室内探索 −1 病院内移動 −1 残り行動値:1】
【位置:J-13】
【武装】ビームサーベル×1 ビームシールド×1
     ビームピストル×1(内蔵されていたカートリッジと持ってきたカートリッジのみ)
    クレイバズーカ×1(残弾数不明 恐らく残り少ない。】
【行動方針】 リーア、キャットに同じ程度の苦しみを味あわせる、又は殺害。リーアのハロ達を自分のハロに会わす
【同盟】トルヴァと同盟

39 :コォネ ◆DOLL/2qhfw :03/07/22 22:12 ID:???
一瞬の間。
彼の問いに対する答えに窮したわけではない。
むしろその前の、カモフラージュの為の一言に、私は驚いて二の句が継げずにいた。

「初めて……だったのか?」

……。
成る程、道理でやたらと――否、今はくだらない事を考えているような場合ではない。

「そうか……私が、お前の『初めて』を……」

場合ではないのは分かっているが、顔が赤くなってしまうのだけはどうしようもない。
愛する人が初めて肌を重ねた相手が、実は自分だったと知ってしまったのだから。
そうと知っていれば――だから、そんな場合ではないのだ。
しっかりしろ、コォネ=カウフマンっ!

「(プランは幾つか考えている。だがどれも、現時点では不確定な部分が多過ぎる)」

「……わ、私なんかが相手で良かったのか?」

「(お前だけなら、MSを降りても私一人で守りながら脱出できると思う。
......だが、お前は私たちだけが助かるのを善しとはないだろう?)」

「……ははっ……何を言っているのだろうな、私は。
 お前に抱かれて、私も少し疲れてしまったのかもしれないな……」

「(首輪を無効化する手段は、リーア=ミノフスキーから預かっている。
......知力に秀でた彼女ならば、成功率の高い脱出方法も考え出せるだろう)」

本音で話しながら、その台詞で読唇術を誤魔化す。傍から見れば、何とも奇妙な光景なのだろう――

【行動:M-06→M-08→N-08→N-09:-4】【残り行動値:0】【武装:変化なし】【所持品:変化なし】
【行動方針:リーア=ミノフスキーの身柄確保】【同盟:エィケズ=コート、リーア=ミノフスキー】


40 :エィケズ ◆SotbC/FvG6 :03/07/22 22:45 ID:???
コォネの返答を聞き、無言で解読をする。
今度は三回、しかもかなり長い。
そのあまり賢いとは言えない脳細胞を懸命に動かす。




ようやく解読する、かなり時間がかかった。
どうやらコォネは幾つかのプランを持っているが、それは必ずしも成功するものじゃないらしい。
しかし、リーアを見つければ、その成功率も上がるようだ。
そして、エィケズが自分とコォネだけが助かる事を望んでいるわけじゃない事もわかっているらしい。

「(勿論、俺は自分達だけが生き残ろうとは思わない。
  助けられる人間、みんな助けたい。)」
そこまで言ってふと考えた、これ以上このやりとりをやるのは骨が折れる。
そこで、エィケズは思いついた。
読唇術よりも簡単な、古来より伝わる信号。
コォネが知っているといいのだが。
ともかく、やってみる。

「(それから、これからはモールス信号で話さないか?)」
と、口の動きの長さを調整して示した。

【残り行動値 4】
【位置:M-06】
【行動:読唇術の理解(-0) モールス信号の奨め(-0)】
【機体】リグ・シャッコー
【武装】両腰:ビームサーベル 右腕:ビームローター 両腕:ビームストリングス
【根本行動方針:リーア、コォネと共に脱出】
【対処行動方針:リーア探し】
【同盟】12番リーア=ミノフスキー 01番コォネ=カウフマン

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